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ふる雪とつめたい空気をあなただと思うくらいに愛してんのさ
8
古びたるWin7のパソコンにUbuntuを入れて現役復帰さす
7
夢の中季節外れの金木犀 禁断の味 歯が痛いから
6
子供のわたしに殺され起きる この呪いは憎い青春の色
5
新自由クラブというのが有ったっけそういう父にオヤジと言う娘
5
いろいろと親に説教されたのでもう行いを止めると土下座
5
鈍行の列車に雪が降り積もる電気ーヒーター温もる背中
8
寒中の海に神輿が落とされし海の男が奪い合う神
9
もう予約したのと母に聞くおせち今年は彼も来るからと言い
8
雪渓をザイルを持って渡りおり皆の吐く息白く広がる
6
死
(
し
)
日
(
いわ
)
く無であろうとする
誤魔化
(
ごまか
)
しに
仏
(
ほとけ
)
と言う名の
信心
(
しんじん
)
がある
18
十両の赤い実のなる植え込みにスマホのカメラを向けて撮る冬
9
君と行くファミレスでさえ言い出せず他の男子の勇気が欲しい
6
傍らに男のあるを聞き
初
(
そ
)
めて乙女と知りぬ姉といふもの
11
怖がりの息子が飛び込む温水のプールの台をじっと見つめる
4
ポポポポポ 呼び込みくんに歌詞つけた天才を想う 独り ドンキで
9
途切れなく降る雪の中歩む道街灯の灯がほの明るくて
9
今日もまた海に行けない棺桶に乗ってグルグル山手線
7
ねんいっかい 窓用ワイパー 霧吹きも ガラスきれいに あらゃキズめだち
16
水中に深く潜れば音は無くしかし浮力が上へ
誘
(
いざな
)
う
7
隣でさ目がくらむほど魅せてくれ終幕までの君の生き
様
(
ざま
)
4
30
年前イチロー来たる地元球場まさかあなたも観ていたなんて
5
守秘義務が吾の心を悩ませる王の耳見た床屋の気分よ
8
八つ当たり 自己嫌悪に苛まれ また繰り返す 愚かな人間
3
きっともう大丈夫だよほんとだよ 全てがうまく行く気がするんだ
8
おねむなの おててをそっと そえている おひざのうえの ちま猫ちゃんよ
15
幸福なクラス級友絆ありあれが最後の冬物語
13
凍て風に吹かれて歩くきみの頬 とき色に染まる山茶花のよう
11
丸四角丸に四角は合わないと強くなれよと四角に言いて
6
哀しみのレンズ通して不可思議な光を放つ羞じらいの人
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