ひとりなら、自由で穏やかに過ごせるの 君といる理由を探してるけど
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思い出の彼はとてもやさしくて あれがいいの、今の君じゃなく
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誰も彼も 悪くないのに傷がつく 世の仕組みがもう まっぴらごめん!
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この歌で ひと晩語りあった人  身体あれど、あの心は今?
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酔っ払い、ふと聴いた歌に涙する 私の気持ちわかるはずでしょ、誰か。
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黒ラベルの力を借りずとも君に伝えたいんだ三文字のことば
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大船に乗るつもりで綱渡り
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命賭け創る世界よ輝いてくれ この手を離れひとり翔びゆけ
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家にいる 時間短い はずなのに どうしてこうも 散らかるんだろ
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締め切り後 溜まった負債倍になり 吾の身を襲う眠気と不調
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頑なに間違い認めぬ人もいて(人のふり見て)今更学ぶ
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麦畑およそ半分刈り取られ二日の雨は慈雨とはなれぬ
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中目黒蛍光灯の大通り アフロ、プードル、アフロ、プードル
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あなたとの 別れがきたら 始まるの 終わることない まちがい探し
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【現代文】でその役割を問うような 大事な「もの」を君にあげたい
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富士仰ぐ ラベンダー咲く湖のラベンダー色ソフト食みつつ
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久々に疎遠にしてた人らから電話数本かかってきた今日/期日前投票済
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ずっしりと重いアルコールひたひたの脳を持ち上ぐ土曜日の午
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寝る前にキスをしましょう ひとりよりふたりのほうが生きていけます
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夜暮れて 焚き火を見つつ 星を見る  燃え尽き果てた やる気を出して
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まっくらのおめめにぽたり落ちたあれが天王と名のつく星らしい
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報道も四十を告げる日に使わぬ毛布をたんたん叩くたんたん叩く
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好きですよたらこおにぎりチョコレート母のグラタンそれからあなた
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大の字に寝っ転がって昼寝する 風鈴チリーン 涼風運ぶ
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久々の風鈴の音 懐かしき ふるさとの夏 昼寝のひと時
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でも警部、好きな子を目で追うような人が自ら死んだりします?
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長男の車どの辺りかなソワソワと夕餉のお菜一品増やし
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お袋がエアコンいやがる訳分かる この夕暮れの涼しさ思えば
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蝉のトンネル抜ける通学路 音のゲシュタルト崩壊か
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ガキの頃クーラーなんか珍しく 夕涼みして花火などして
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