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改札前 おじぎの角度でわかる初対面の男と女
9
円安で 輸出企業は もうかった 輸入︵油︶で 家計 赤 国がカネだし国債も赤
9
お絵かきが止められないのごめんなさい 上手くなりたいちょこちょこ練習☆
20
君居らぬ 季節を選び 後悔は 有るか無いかが 分からぬ涙
8
英首相︵トラス︶ 減税やくそく すぐ 辞任 かくれテーマは 財政収支︵赤字国債︶ \ 企業の内部留保は財務省が注意するほど貯まってる
10
梅雨明けの太陽のようエネルギー満ちたその人まわりを照らす
28
夏の朝 汗滲ませて 忙しく 働くあなたへ ご苦労様です
14
探してた琴線触れる言葉をと四年が経ちて太陽の
下
(
もと
)
12
夏そらを 君も何処かで 見上げてる 夏はまだまだ 始まったばかり
13
駄目だった人生などは有りもせず大河の流れ悠久にゆく
15
いがみ合い避けて中立貫くが両サイドから嫌味を言われ
13
株屋さん 八月期限の 関税で 株ドル米国債 安 四月の危機の危険はさらずと \異例のリポート
8
かさりとし
羽音
(
はおと
)
黒い影カナブンか良かったお前で
夏夜
(
なつよ
)
へ帰す
19
文月にホワイトクリスマスの紅茶(笑) 上に乗せるは(とろける)キャラメルワッフル>広報読み疲れてお茶タイム
15
いらいらは己が未熟の吹き出もの だからしゃあないああありがたや
24
真夜中にチャイムが鳴って先生が「未来が来るぞ!」と廊下を走る
13
二玉をあげた途端に隣家より半分切つた西瓜もらふ日
11
いちにちでLINEブロック解除せり幼なじみの電話受くる夜
10
暗くなる気持ちにブレーキかけるのは美味しいものを食べた思い出
23
とりどりの百合の花咲く庭園に蜜吸うアゲハ陽に煌めいて
25
鷺のゐる向ひの峰に入日さし瀬音に辿る森の下道
14
甥っ子と手を繋げば生ぬるい。夏の風に吹かれる夕方
7
「梅雨明け」と 寝起きの妻の ひとことで 今日から夏が 始まる合図
10
サングラスつけた自分を見れば 何処かの最強に近づいた気して
9
パニックになった夜中に触れられた手の温もりは 今もここに
7
今朝もまた五時半すぎに頭上高く新千歳へ向けてクロネコ便飛ぶ
9
この夏を乗り切れる事できるかな 毎年思う歳をとったな
29
気になって次の展開気になって 韓国版を見てしまおうか/「私の夫と結婚して」
15
ほらそこに あじさい葉かげ のぞいてる なつかしいかお はやめにかえる \お盆 修正しまうま。
16
今日はもうカーテン閉めて陽を避けて 足の爪でも切って過ごそう
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