潤間ぼへ
116
78
投稿数
1215

“しょうもなさ”これを信条に詠んでおりますが、たまーにまともな歌も閃くから、人生いろいろ。
こんな愚作の群れに💓付けてくださる皆さま、いつも本当にありがとうございます。
一時期、仕事柄休眠しておりましたが、思うところあって復帰しました。バカさ加減をさらに加速させて詠んでみたいと思います。
ごめんなさい、詠んだ後にしばしば手直しをしています。
アイコンもコロコロ変えてごめんなさい。

園児なる孫の名前で文届く強き筆圧暴るクレヨン
16
「二番目じゃダメなんですか?」問う議員知っちゃいねぇか粋な『ズバット』
4
マスクをば外し許さる昨今にブサ面隠す盾を奪われ
13
眼前プレゼンのホワイトボード叩き割るそんな妄想トイレ籠りて(過去歌の推敲)
9
天低く馬さえ越せぬ長雨が窓の硝子をぽつり流れる
14
4ドアの家族向けポルシェなんぞは認めぬ!」とされど我が家の中古軽四
11
不評なるパクりの歌を自重して今夜自分の言葉で紡ぐ(「たはむれに…」とか書いてるヤツが?)
10
たはむれに素顔晒して歌放つあまりの恥に三首を詠めず(大嘘/またアイコン変えました…)
12
冷蔵庫我が家の家計写し出すもやし蒟蒻そしてかいわれ
16
ファンゆえに本気で叫ぶ言葉あり「自重できぬか広末涼子!」
9
昼寝する何ゆえ夜中眠れない空に満月明日会う人いて(パクり歌五連作①)
10
都会では自ら命絶ちし人多きとありて新聞の隅(パクり歌五連作②)
11
冷きの雨降る街を行かなくちゃ君に逢うため傘も無きまま(パクり歌五連作③)
11
本歌取り?言えば聞こえのよいものの我が駄歌ゆえにただのパクりよ
10
星の下泥にまみれて叫ぶ僕明日を変えるは今の勇気だ(パクり歌五連作④)
7
夜歩く君の目だけが銀色で青き素肌の亡霊を恋ゆ(パクり歌五連作⑤)
6
待合の長き二時間ふたとき歌練れば光の速さ過ぎ行くものだ
18
願へども待てど暮らせど来ぬままに時は止まりぬ君も明日も
7
じゃんけんで上る境内その段に指折り数ふ君との距離を(過去歌の推敲)
10
午前ゼロ画面モニタに映る駄歌たちデタラメをマウス一閃一気コピペ投稿!
8
セルフレジ並ぶ行列のその先に助けあげたき老婆がひとり(過去歌の推敲)
22
原稿の紙に歌をば書き写す余白のマス目本音はそこに
22
言葉編む今夜またもや直管そのままを爆音のごと歌ひ放てり
16
枕もと原稿用紙ならべ置き眠れぬ夜の原因これか!
14
羊たち数ゆるはずのこの頭やはり五七に戻つてしまひ
18
モニタごし赤きみなサイレン罵声を背に受けて爆音叫ぶ夜の堕天使痴れ者(またパクり)
7
歌を練る苦しみ知らず愉しむを道楽といひふ歌人ならずに
14
道楽で詠みし歌ゆえふざけたる生みの苦しみさえ知らぬままにて
13
TikTokその欲鼻で笑えども此処ではバズってみたいが本音
10
一首ごと詠むたびごとに生削るそんな人生ちょつと憧れ
10