潤間ぼへ
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“しょうもなさ”これを信条に詠んでおりますが、たまーにまともな歌も閃くから、人生いろいろ。
こんな愚作の群れに💓付けてくださる皆さま、いつも本当にありがとうございます。
一時期、仕事柄休眠しておりましたが、思うところあって復帰しました。バカさ加減をさらに加速させて詠んでみたいと思います。
ごめんなさい、詠んだ後にしばしば手直しをしています。
アイコンもコロコロ変えてごめんなさい。

あの羽音ぷ〜んと鳴りし不快さを云われてみれば今年は聞かず(愛さまへ)
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「俺に今カレー食わせろ!」高らかにシャウトの響き日本印度化
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『ガチンコ!』をヤラセと怒る無粋さを彼岸で嗤うラーメンの鬼
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超音波似たりギャン泣き稚児がおり眉をひそめる我は老害
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ギリギリを攻めるミニスカ娘らをチラ見で保養我は老害
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窓の外蝉も静まり小寂しく逝く夏惜しむ秋の夕暮れ
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たはむれに二郎でマシマシ食ひたれば胃袋張つて三歩あゆまず
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ペイペイ♪と軽き電子の音のみで財布は減らぬままの散財
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一円を泣いて守りし家計でも「笑う者」には届かぬ暮らし
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この支配からの卒業叫べども嫌なこの地と何処も地続き
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格好つけ詠むが結局アレなのよ世間はコレを酔狂と云う
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花粉症?違う理由の涙なら誰かじゃなくて僕にお泣きよ
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「ぶぶ漬けはどないどすか?」と尋ねられ慚愧に絶えず 秒でお暇
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XYZこれで終わりという酒を出されそそくさ退散である
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リポビタンファイト一発!飲み干すがそれはおそらくプラセボ効果(怒られるぞ!)
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町工場きり盛る意地と手に油なにするものぞロシア文学!(映画『三丁目の夕日』を観て)
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歌の素紡ぐマス目に滑りゆく右の小指は鉛筆の黒
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下戸なれど歌には酒がよく似合う苦き味にてそのままを吐く
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研ぎすます言葉の刃手に取って吟味の果てに一首生まれぬ
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光すら万年かかる星の旅空想なれば一瞬にして
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謂れなき身に降る火の粉払うだけ渡り廊下で先輩殴り(おいw
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職場にて特養で初の強敵なりしひと五日ぽつちで彼岸へ寂し
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リバウンド競うあの娘のキュキュキュッとシューズの音色聴き惚る放課後
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デスノート首長の名前連ねたい戦起こせし巨悪ならこそ
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缶ビールシュッ!と弾ける季節ときを過ぎそろそろ燗で杯を傾く
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覗き見る暗き穴より映る罪その深淵に我を葬る
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歌を編む日ごと頭を悩ませる生みの苦しみこれぞSM
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パトラッシュなんだか眠くなっちゃった…罪なき童包むは天使
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節子それドロップやないおはじきや!甘き幻想舌に転がす
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ペンを執りつかのま夜に吐息吹くパクり以外の歌などありや
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