潤間ぼへ
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“しょうもなさ”これを信条に詠んでおりますが、たまーにまともな歌も閃くから、人生いろいろ。
こんな愚作の群れに💓付けてくださる皆さま、いつも本当にありがとうございます。
一時期、仕事柄休眠しておりましたが、思うところあって復帰しました。バカさ加減をさらに加速させて詠んでみたいと思います。
ごめんなさい、詠んだ後にしばしば手直しをしています。
アイコンもコロコロ変えてごめんなさい。

うちに棲む猫にゃん奇行多くあり床の間枯れし花の葉齧る
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個性とは声あげ叫ぶものでなし人が静かに見定むるもの
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松明を燃やし怖れを払いたる我が身の灰にダイヤ残らん(またパクり)
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涙するドラマの名前知りたくてラストまで観て「青汁」の文字(過去歌の推敲)
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「青春」の「青」を「性」と書きたればポン!と膝打つ我が「性春」か
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「おこめ」の字二度見のまなこ安堵せり狂いし脳に禁句の三文字みもじ(こら!)
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「ウコン」の字二度見のまなこ確かめる汚れし我が目慙愧に堪えず
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秋雨が真っただ中のこの時期に「おせち予約」の文字ぞ忙しき
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夥し下ネタギャグに腹抱え職人たちの才能羨む
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空っぽの脳内語彙を増やさんと聴くラジオから伊集院の声
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閃けばすぐに投稿するゆえに駄歌を放ちて轟沈すべし
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お気に入りソングの歌詞が五七ならなんとラッキー♪宝探しか
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二十個の升目を睨みもどかしい三十一みそひと升の紙はあらずや(Amazonにありましたw
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ハッ!と我返ってみればスシローで五七を探す短歌ジャンキー
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十六夜の月のためらい写し出す乙女よ往けよ想いを遂げに
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想いをば告げたるのちの静けさに十六夜の月ふたり照らせり
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スシローで〆の三皿ポチる前解凍ころあいを待つシャーベット置き
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ボツの歌言葉入れ替えでっちあげ一丁上がりのプルサーマルか
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二丁目の夜は更けねど朝迎う右も左もぜんぶ東京
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仕事柄秋の連休無きままに有給取るかガラスの三日
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あの人の左の目じり泣きぼくろ涙に暮れる僕の片恋
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今もまだこの街住むか確かめる術なきままに幾年経ちて
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付き合いもせぬまま君と別れきて出会いし街に姿を追って
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ひょっと逢いあのころのよう直球を投げたい言葉「大好きです!」と
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ひょっと逢う奇跡望めど躊躇いの直球の文字胸に沈みて
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その奇跡起きてほしいと願う夜に想い溢るる流星シティー
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人は云う「乙女心と秋の空」僕は男だ想い忘れぬ
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君の名は友美ゆみ友美ともみかそれすらも教えぬままの距離の遠さよ
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腐りたる女のようと言わば言えそれが男だ悲しき性よ
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ここまでの個人情報を晒せば身元特定容易なんじゃね?(探さないでください)
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