潤間ぼへ
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“しょうもなさ”これを信条に詠んでおりますが、たまーにまともな歌も閃くから、人生いろいろ。
こんな愚作の群れに💓付けてくださる皆さま、いつも本当にありがとうございます。
一時期、仕事柄休眠しておりましたが、思うところあって復帰しました。バカさ加減をさらに加速させて詠んでみたいと思います。
ごめんなさい、詠んだ後にしばしば手直しをしています。
アイコンもコロコロ変えてごめんなさい。

覚えてる?君と初めて観たシネマ何故それにした?『温泉シャーク』
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突っ込みが追いつかぬほど開いた口塞がらぬまま『温泉シャーク』
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主題歌のメロディだけは美しく君も涙の『温泉シャーク』
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あの涙その理由(わけ)君に尋ね訊く「ただの欠伸」と『温泉シャーク』
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2(ツー)はある?もしもあるならまた行こう君を誘って『温泉シャーク』
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「初デート台無しにして何なのよ!」君が怒った『温泉シャーク』
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馬鹿げててほんとふざけて呆れつつされど君との『温泉シャーク』
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「君」というフィクションの人でっち上げ今夜詠みしは『温泉シャーク』
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今宵をば💓(いいね)気にせず歌いたるひとり満足『温泉シャーク』
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すみませぬ下らぬ駄歌で行を埋めされど詠みたき『温泉シャーク』
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この我が身抑制したい過去の罪その罰重き文鎮にして
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不幸にておぎゃぁと泣かず逝く我が子その灰濡らす嗚咽の雫
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働かず働かずして我が病楽をしておりぷちり爪切る(またパクりやん…)
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暗き歌ばかり詠むのは気が滅入る皆に済まぬしかたじけなきや
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丑の刻参りするほど憎いのか!?SNSで拡散ヤメテ!!
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算数で九九を習いしあの頃よ今や五七は三十一(さんじゅういち)か(よかった既出じゃなかった)
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防波堤白く乾かす風が繰るノート片手にサンダル独り(過去歌の推敲)
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オリーブの花が開きし小島にて『からかい上手』と再 会の日よ(題/映画)
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今池のチン電に見る時刻表そののどかさに時を味わう(西成の旅の思い出)
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その安さ価格破壊の度が過ぎる正気の沙汰かスーパー玉出(西成の旅の思い出)
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照りつく陽やわらぎ始じむ空模様しずかな風に夏はほどけん(時季逃し。職場での過去歌) ()
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一泊がワンコインなるドヤ街にサバイブするはロック魂(西成の旅の思い出)
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チャイム鳴りふいの来客おもむろにパンフ取り出し「神はいます」と 
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「神はいる」十分間の説法に脳はふつふつ耳も辟易 
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「すみませぬ出かける用事あるもので」真っ赤な嘘で話遮る
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やさぐれて母を詰りし日もありて亡き今にして自責は尽きぬ
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「わんばんこ!」知るは同期の六十路かなラジオ肴に杯傾けん(下戸のくせに)
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西成のブルーシートに住むわてら酸いも甘いもよう知っとるわ!(西成の旅の思い出)
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百円のお好み焼きを頬張りて明日も生き抜くドヤの根性(西成の旅の思い出)
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アーケードカラオケバーに唄響く朝から酒を呷りて生きる(西成の旅の思い出)
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