潤間ぼへ
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“しょうもなさ”これを信条に詠んでおりますが、たまーにまともな歌も閃くから、人生いろいろ。
こんな愚作の群れに💓付けてくださる皆さま、いつも本当にありがとうございます。
一時期、仕事柄休眠しておりましたが、思うところあって復帰しました。バカさ加減をさらに加速させて詠んでみたいと思います。
ごめんなさい、詠んだ後にしばしば手直しをしています。
アイコンもコロコロ変えてごめんなさい。

俺はブー!高木ブーだよ!取り柄なく お別れさえも黙つて見ていた(やっと自分らしさが出てきた!)
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寂れたるラーメン屋にて父吠ゆる 普段温厚なるが子のため(題/ドラマ)
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早逝のカリスマ歌手をおちょくりて コアなファンからカミソリ届く
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叩き割るつもりでいたがあのガラス 防犯仕様でバットへし折れ
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頭下げガラス弁償する親よ 卒業などは午睡の夢か
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病院の待合室の退屈さ ペンを片手にちょっと回復(チャージングゴー!)
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才能を欲せば努力尽くすべし 成功せしは努力の人よ
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猫の手も借りたい時に借りたれば ありゃりゃそいつは爪とぎジャナイ!
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いぬころよ君も廻るか墓の裏 お供え物ものはそつちじゃないぞ(もうやめようよ…こういうの)
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人の世の裏側見ゆる金ゆえに 正義であれと直樹が(バンカー)怒る(題/ドラマ)
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部屋籠り字面それだけ追うよりも 筆捨て街で創作すべし(パクりギリセーフ?)
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「真っ白に燃え尽きた」にはさにあらず 燻され終わる囲炉裏の横木
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夜の闇ガラス割るため校舎入り SECOMのブザー容赦なく鳴る
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スマホ手にあくせく動く人の間に 頁を捲る君に惹かれて
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誠意とはカボチャにあらず渾身の覚悟を背負う不器用な父(題/ドラマ)
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その熱を知りたるゆえに背中押す『ルックバック』よ手に染むインク(題/映画)
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否、違う生みの苦しみそれさえも 言い訳にして笑いに逃げる
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悲劇こそ歌人(かじん)の資格なるならば 私もそこに名を連ねたし(自業自得…)
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亡国の病数多を奪い去り 歌人(かじん)も半ば筆を落としぬ
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一日に八千歩くこの足を痛め長期の療養なるかな
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盗みたるバイクに乗って駆けだすも盗難車だとは知る由もなく(無限ループは続きたるかな)
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あゝ終わる長月過ぎて神無月そしてまた来る霜月イヤや
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「全米が泣いた!」と謳う映画ありアメリカンのごと薄き塩味(しおみ)よ
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否、違う運に抗い生きんとし苦悩の中に言葉燃やした
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歌人(うたびと)は悲運なるのが宿命か啄木などは二十六逝く
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スランプは天才のみの免罪符凡人ならばただの息切れ
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溢れ出る言葉に歯止め効かぬまま吐き出し続け空つぽになる
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ファミレスの片隅ぽつん佇むは諸行無常のペッパーなりけり
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ピン札に付きたる泥に父の愛思えば遠くで顧みるなり(題/ドラマ)
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歌詠みはダイエット似て無駄を削ぐよって我が駄歌一字残らん
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