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イータックスちっとも簡単じゃないって 税務署員すらぼやいているらし(だんご様へ)
12
天井の 低い隧道 通る時 連れた息子も 背を低くする
14
校舎より六年生を送る歌 ゆっくり歩く曲終るまで
49
確定申告
(
かくてい
)
をスマホに挑むも迷路なり目がしょぼしょぼの氷雨の弥生
22
欠伸から疲れていると知ったのに若いのでまた古希を忘れて
15
頼もしい人が現れまずはいい結果をにいい天気いい笑み
14
「付き合って何もないから逢わない」とラブレター来た人から言われ
9
春間近 三日続きの雪掻きに 春よ来いよと雪空睨む
23
雛飾り春の兆しを待つ庭の梅の蕾に啓蟄の雪
21
はじまった 春を感じぬ 雪の中 開幕前の オープン戦が
7
救いなど無くても良いただ眼の前で奇跡を感じて泣きたいだけだ
7
葬式用笑顔の写真が撮れそうなテンションの日々 普通に 怖い
7
随分と遅いのねあなた六十年待って来世にまた期待なの?
7
自分から離れてそろそろ生きてみたい 世話するのに飽きてしまった
7
つまらない人生は有り後悔も どうせ今世じゃ解脱できない✌
5
書き込まれ折り曲げられた青チャート その道の先 通勤地獄
5
地下鉄で枕にされてる単語帳 頑張ったとて家すら建たぬよ
5
今年もさ査定通知に一喜した。 家が建つのは墓の後かな。
5
あれやこれ やれば
寿命
(
いのち
)
が 延びてたか 駄目と知りつつ 心
潜
(
もぐ
)
りぬ
17
怖いのは死するまである苦しみで死せば何にも怖くなくなる
25
立てずとも抗ってみる負け続けまた抗ってそのうちいつか
18
星月夜 想いを馳せる 恋衣 纏いし君は 嫋やかなりて
9
しあわせの形はひとつじゃないのかもひとり道端で見つめるひかり
22
ぼうけんをやめてしまったあの日からピチューはずっとピチューのままだ
8
人質に取られた未来が叫んでる今を奴隷にしちゃダメだって
10
きみのそのたらこみたいなくちびるもむさぼれないや痛風だから
8
皆さんの 『あきらめない』の 声聴きて 吾も踏ん張る 『なにくそ』の意気
27
風吹かれ 君の言葉が 頬をなで それでも桜は 君を攫った
14
「軽い」との誘ひに替へしOSを戻す己に呆れ果てたり
6
ねぇ君は別れの色を知っている?じゃあ寂しさの味と温度は?
8
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