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かまってと言わんばかりに 甲高ひ声で呼ぶ愛猫 そっと撫ぜ
24
細雪
(
ささめ
)
降る 師走の街に繰り出せば 赤々灯るネオンが眩し
25
五平餅売らる茶店の灯も落ちて紅葉祭りも日暮れて終わる
40
「青森県東方沖」に沈み込むプレートの歪の臨界を恐る
12
(
三十路
(
みそじ
)
)
にて天に召されし君の子の訃報に嗚咽の涙が滲む
39
眠いのか、血圧/血糖下がったか 判らぬ程には寒くひもじい
16
死ニタイナ嗚呼死ニタイナ死ニタイナ 死ネテイナイナ死ニタイノニナ /2025.07.13
13
指輪とか かたちにすると なくすから 俺の詭弁も 笑顔の前じゃ
4
それじゃあと 名残り惜しんで 銭湯の 男と女に 別れて入る
6
真ん中のストレートだけ見逃していつまでも待っている変化球
17
これからを 約束できない俺たちの 無言のままで 触れ合った指
16
零点の 私に愛の音 奏でてくれた 生を感じた 更待月の夜
10
ストレッチ 一ヶ月経ち その結果 届かない床
触
(
さわ
)
れるように
18
まだ見えるただ一点に光よりここで殺しておけば良かった
9
車窓から 見あげた星々 さんざめく 僕らを繋いで鷲になろうか
14
昔愛した人へそして愛せなかった君へメリークリスマス
6
冬枯れの始まる頃に可憐なる
黄花
(
きばな
)
嬉しき思いは同じ /ねこ母さまへ
18
人数分お菓子を買って来たのにさ 一人に全部食われて悪夢
12
全部そう 胃に入れちゃえば見ずに済む いつまでそんな感じでいるの
8
恥ずかしい 誰もいない家 ハミングをやめる必要なんてないのに
14
生きねばならぬ 生きたからには本人が それを望まぬ 地獄としても
10
暗闇に 擦ったマッチと手が浮かび ただ寂寞なる 冬と鬱屈
9
キバナコスモス 京にも咲くと いとうれし 我にとりては 教会の花(教会員さんが、丹精こめて咲かせています😸🌸)
18
我が国の アニメ―ションの 細やかさ 娘がハマる 私もハマる
8
積み上がる石の下には虫がいる。だめだよ裏は見ちゃいけないよ
11
崖の下 道の先には何がある?全部、全部が夢だったらな
7
粉雪が積もる道にも頭にも 外は寒いようちに帰ろう
16
我が国の 超複雑系 折り紙は 世界に誇れる 素晴らしきもの
10
しがらみを裂いてちぎって海に撒く。沖まで行けよ戻ってくるな
21
みどりごのむずかる声に愛のある笑い声立つ待合室に
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