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孫が来る今年最後の手仕事の針を納めて臨戦態勢
24
出戻りとシングルマザーと行き遅れ 多様性の縮図プチ忘年会
16
世の中は九連休となるらしい吾は千日以上も連休
11
最後まで呼吸をしよう両腕をのばした先に星が触れても
10
味匂い 暫くしたら 戻ります 大丈夫です 養生をして \ きのぽ様
20
ため息を白く染めては北風に 乗せて天へと導く冬空
14
介護やりコロナにかかり年末に母戻るまで体力戻す/涙のポンコツ姉妹
26
ありがとう。どこで伝染るか分からない妖精さんには出会わぬように/タカコ様
17
匂いするってまさかのこれも後遺症
?!
言葉にすると少しは楽に…
17
優しさが戦うことはツワモノも臆するだけの意志が込められ
7
味しない…これが後遺症なのか
?!
時が過ぎれば治ると言うが
16
夕暮れにイルミネーション点灯し師走の街に銀河広がる
24
五十年の歴史を終う
義姉
(
あね
)
の家何を基準に切り捨てたものか
23
夫婦とも仕事納めて安堵する 年の瀬の夜は穏やかに更け
36
生傷は冷やし古傷温める 胸の痛みに効く
術
(
すべ
)
はなし
12
仏壇に 母はその手を 合はせては あまたの苦難 越えて幾年
34
戸を開ける わずかな雪の 囁きに 積もることない 私の街で
14
年の瀬に独り呟くありがとう心ある人言の葉優し
41
冬の朝恋しい春を待つ私 あなたがいる春じゃないとだめなの
11
記憶をさ、全て壊せばひょっとして 鬱やトラウマ消えるだろうか。
11
漫然と風さながらに在ることを ゆるされてみたかった心よ
14
はがされて脱がされてゆく玉葱の浅い眠りよ知るかそんなの
8
インフルにコロナに帯状疱疹と 吾の職場も妖精の園(きのぽ様お大事に)
17
スーパーでスーツ姿の若き人 スマホ片手に仕事納か
9
パソコンとマウスとデスクを拭き清め 付箋やほこりをまとめてポイよ(年末だけ)
16
ラジオから 幸せとはと問う声に 思い馳せるは 君の幸せ
10
めちゃくちゃになりたくなって飛び込んだ活字の海は温かかった
15
雪滲む スケッチブックに 水鳥の 尾羽すべらせ 白む里山
21
太陽の強い光に見送られ今年を乗せたバス走り行く/仕事納め
23
「あ、ください」 控えはいつも もらいます 几帳面さえ 形から入る
9
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