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あの子らがいない街にも春は来て 優しく前を向かされている
9
大丈夫 明日の朝はパンケーキ焼いてあげるよ 少し厚めに
10
ああ 今日は いつものグミをかじっても 癒されなくて満たされなくて
7
何かから自由になりたい 何かって何だったかな 何でもいいか
5
小雨降るなかをはじめて撮りにいく難恥多きMRI
9
焼酎が残り一杯分もない明日は雨天臨時休肝
9
ジャージ着て部屋から一歩も出ない日も たまにはあるさニンゲンだもの(キロを)
16
女房から弔われ方を問われれば ミイラにして部屋に飾れと答ふ
15
あわよくば 30代で死にたいと 思う私は17のガキ
10
着信や 慣れぬ携帯 切れにけり それにつけても 早期復興
2
人気歌さすがと思う、どうすればいいねそんなに貰えるのかな
9
ほろほろと綻び始む桜花 しばし待たれよ嵐が通る
30
泣く
宙
(
そら
)
を 夜の
帳
(
とばり
)
が 包み込む
凍
(
し
)
みた心を 溶かす春雨
24
講義室 外より早く夕焼けにまみれるんだよ蜘蛛の巣揺らし
22
風に乗り 湿った土の 香り立つ 新芽の息が 行く道に吹く
20
見ないふり 君のLINEの行間に 二人の終わり挟まれている
15
大谷を巨人の選手は皆見つめ「憧れるのをやめましょう」
18
猫のココせつなき声で訴える負けてあげますいつも通りに(思い出)
17
耳の穴 笑い袋で塞がせて 何も聞こえなくなるまで待ってて
7
自家製の カリカリ梅は 祖母の味 あの頃の味 今も忘れぬ
27
第一パン パスコ 買ってる場合じゃない ヤマザキヤマザキヤマザキなのだ
16
四年分 ぽっかり抜けた 空間に あなたのくれた 思い出埋めた
9
手をつなぐ 離せるようで離せない赤子みたいな力でぎゅっと
11
窓の外寒暖差など気にならぬ吾が心身の沈み具合よ
10
体調を崩した君を学校に 迎えに行ったリモートワーク
4
松島や ああ松島や 松島や 私が詠んだら 手抜きと言われた
5
プロ選手も オオタニくんは見たいのね そりゃそうだろな 特に若い
選手
(
ひと
)
16
香らない香る気がする香らない、あ、今香った、すんと息する
3
お返しがマシュマロだったとしても愛 すでにむつみあう仲であるため
4
うららかな 陽射しはいずこ 空は泣き 春の嵐か 慰められず
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