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きれいな
短歌
(
うた
)
浮かばぬかなと思ふのに どぶろっくの歌ネタ 頭を離れぬ(苦笑)
15
またしばし 寒の戻りか ヒヤリとす エアコン設定1℃微調整
15
朝起きて 寝室入り口 ふと見ると ねこが だまって ちんまり座る
22
切ったのにあっと思えど手が動く泡たっぷりで髪の毛洗う
14
交換は背骨腰骨合わせたら左右転々キュキュと引っ張り
8
お通じはありましたかと先ず最初看護介護も挨拶となり
15
水温む 季節になれど 寒返る 一歩遅れて 身体追い付くお年頃なり
10
感慨も何も出てこぬ朝なので今朝は出ないとたれてみている
11
鷺は去りゆき歌詠み鳥鳴く烏は巣作り花雲りなれど春はもうそこ
9
雲間からつかんだ星座は不完全でこれは白昼夢だと気づいた
7
春メイク 決まりましたと 喜ぶも ひとり寂しく 笑い皺さがす
16
呼んでいる誰かの声を耳にして窓をあけるとそこは青空
11
代掻きに牛に習いて一歩づつ足を運べば仕事
捗
(
はかど
)
る
11
谷の春 水嵩増しぬ水底の石は流れに抗い澄めり
21
フキノトウ 採る人減りて 咲き誇る それにつけても 早期復興
4
行き付けの
店
(
バー
)
で カクテル呑み交わす ホワイトデーの晩に 夫と
22
春が来て 夏が過ぎれば 秋が来て 冬が訪れ いつまで続く
3
一つずつ 機能失う 年寄りと 機能獲得 小さな子供
4
朝起きて 鏡の中の 老人に お前は誰か 尋ねてみたい
8
灰色の ざらざらしてる 現実を 抱きしめる他 生きる道なし
3
幻よ 叶わぬ望み 願うほど 愚かな選び 危険な遊び
3
寝る前に カーテン越しに 明るくて ベランダに出て 天上の月
8
もうすこし一緒にいさせて太陽よまだ行かないでぼくらを見てて
3
曇り空 物音しない 春の朝 何もする気は しないのだけど
2
犬
(
きみ
)
が去り 四十九日の 春曇り まだ行かないで わがままだけど
20
算数の 問題を解く 真剣さ 頭の良さは 心の強さ
3
我儘で 仲間外れに された子に 手を差し伸べる あの子は偉い
3
OSも空気のやうに存在を気づかせぬやうなものが良ろしも
6
デジカメで 遠くの鳥を 撮影し 拡大したら 醜い姿
3
これからもいいともだちでいさせてよ 彼ともうまくいってるようだし
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