Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
1764
1765
1766
1767
1768
1769
1770
1771
1772
…
次 ›
最後 »
溶けそうなアイスで過ごす午後3時 フィアンティーヌをこぼさぬように
6
日傘はね歩く木陰という君の真っ赤な肌の青い説得
7
どんぐりが転がる道のその先はきっとイイものある気がするから
7
嫌煙のわたしは煙草ダイキライ あなたがたまに吸うの以外は
7
久々に作った前髪顔に触れ恥ずかしくもあり邪魔くさくもあり
6
腕時計忘れたその日思い出す一日八回時間を知ること
5
腕時計忘れたその日思い出す一日八回
時間
(
とき
)
をきくこと
5
添付した遺書に関して明日までにお目通しのほうお願いします
3
生きているだけで偉いにムカついてそれはあなたに核があるから
8
この短歌知らないままで生きているA氏は今日も掃除機を売る
4
殺人があったと知った殺人犯公衆電話で自宅にかける
3
死にたいと思うコンプレックスで死なないための復讐をする
4
世俗には興味がなかったばっかりに敗戦処理をさせられ続ける
2
いつ死んでもいいのに道路の右を見て左を見てる死んでもいいのに
3
マヨネーズ全ての素材が跳ねる味ピュアでまろやか完全降伏
11
誰にでも良いところはあるんだから いったい何様目線なんだよ
18
人生はいいことばかりじゃないってさ いつも思うがいちいちうるさい
16
トイレって難攻不落の城だよね
隊長
(
体調
)
無敵 会社弱腰
6
月だけに聴こえる聲と 月だけが知る言の葉で 海は呟く
19
媚びないし擦り寄らないし抱かれない野犬みたいに心を荒らす
30
お部屋がね散らかってると幽霊が居ついたりして困るんだって
8
ツンデレを使いこなせぬ猫もいる私はただの不器用なひと
33
親の無いあの娘がわがまま見せたのはちょっと認めてくれた合図か
22
人間は共に過ごした空間が長くなるほどじわり似てくる
23
この間息子とニトリに行ったけど口調が別れた夫と同じ
26
花薫る眩しい歌への憧れが君への想ひをさらに募らせ
12
麻酔って脳の記憶も削るかな?電話番号でなくてビビり
9
消せるけど足踏み入れる恐ろしさ実験短歌は肝試しかな
8
夏祭り 打ち上げ花火 逆光で 暗闇の中 笑う君だけ
4
間違えて 過去に降り立ち その渦に 身を投げたいと 思うキタルファ
6
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
1764
1765
1766
1767
1768
1769
1770
1771
1772
…
次 ›
最後 »