Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
1559
1560
1561
1562
1563
1564
1565
1566
1567
…
次 ›
最後 »
猛暑との 後半戦が 始まった ハーフタイムも 終わらぬうちに
5
パソコンに溜まったメールの数のこと 考えちゃいかんっ休暇の終わりに
18
目覚めても 世界の色は青くって 窓の向こうも眩しいだけで
7
海辺から別れの匂いだけ連れて帰ったみたい 涙が痛い
7
この夏の素敵を全て閉じ込めて 飲み干したいの クリームソーダ
8
弁当とペットボトルを詰め込んだ重いかばんで猛暑日をゆく、折れる
15
静寂の エスカレーター 踏み出して 動かす今日の 私は主役♪
14
炎天に 響くお囃子 神輿の声 涼しい部屋で 聞くありがたさ
11
夕食はおなかにやさしいものを食べ 休暇最後の酒を愉しむ
20
昼下がり電車が通る音の意味 中断していた日常が呼ぶ
20
失せ物を 煙草の煙で埋めたって 割れた心は 戻らないのに
11
睦まじい友とあの子の仲を見て 作り笑いに荒れる夕立
21
けふでもうはだしの日々は終わりかな 明日からはまた靴下をはく
24
かなしみにかなしみ重ねるかのよう会いに行く砂利道の鋭さ
9
「生きているだけで偉い」と 再確認 鼓動で揺れる 献血帰り
15
ピカいちと指を丸めて赤らむ君彼女はどんな真珠というの?
5
もう何も言ふことはない ただ皆の上に 今週も平和の祈りを
18
白
T
に激戦の跡点々と パスタにあらず 担々麺の
16
残業 帰らぬ伴侶 揮いあげた拳で叩くシンバルの
黙声
(
こゑ
)
5
夏しよう 君はガツンとそう言って私たちは水へ向かった
5
紙飛行機 一度だけきれいに飛んだ 誰が拾ってくれようものか
5
夏、消しゴムの角だけがやけに潔い
5
末っ子の車見送り早々と気持はすでに短歌会へと
15
そういうふうにしか生きられないひと かわいそうだけど私もそう
6
静寂
(
せいじゃく
)
に包まれし 朝の公園 祭りのあとの
櫓
(
やぐら
)
ぽつんと
25
ナルシスト悪口だなんて言わないで自分を愛した、ただそれだけ
9
立方体 回す指が 愛おしく 恋の理由が 揃いました
8
私の育てるものは 必ずや 遅れて花開く ぢっと待ち花開く
10
夏は過ぎ 二人 大人になってゆく 薄まる空と うたかたの夏/r
17
積み上げた石垣のような本たちに苔を生やした日曜日夜
10
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
1559
1560
1561
1562
1563
1564
1565
1566
1567
…
次 ›
最後 »