これ美味しい という君の声 リメイクよ 達成感増し 朝から幸せ
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おかあちゃん ふじんか婦人科いくのと ねこが鳴く べつにいきたく ないけどいくの
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新商品?高級りんごカスタード(ヤマザキ) 今日はなんだか いいことありそう
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寒空にスズメは丸く身を寄せて陽だまりひとつ私と分ける
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水の音 聞きつけピョンと 洗面台 君のは床に ちゃんとあるのに
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手袋を嵌めても悴む指先を 揉んで擦って電車待つ朝
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先生に 4種類あり アンケート 怒る・うるさい 普通・優しい
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添い寝する 猫のぬくもり 感じつつ 厳しい冬も 悪くはないね
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早朝の 家族忙し 洗面所 お湯になるまで すこし一息
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道路脇 すまして歩く ダックス二匹 オソロコーデの 冬枯れの朝
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翳刻み月のみちゆき愉しめば皺刻みゆく君の愛しき
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久々に 集うシニアの お喋り会  早速始まる 健康談義
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明日あすこそは 恵みの雨か 予報観て 渇きぬ草木を気に掛ける夜
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ほろ酔いの父の土産は海苔巻きの 折詰手に提げ波平のよう
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凧の糸ぐんぐん伸びて百メートル 手に掴むごと正月の北風ならい
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観察を頑張る 朝の爽やかさ 咳き込み 幻かもしれねぇな
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天の泣く そのひと粒を堕天使の 指震わせて掬わむとする
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眠れない理由を探して眠れない 明けない夜を探して明かす
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嘲笑が反響したら壊してね クソ過ぎな馬鹿 過去 コレクション
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俯きて歩めば光る霜の星 朝日に染まり土に瞬く
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「大丈夫」「全然平気」「待てるから」深夜の駅前雪だるま一つ
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君の腕君の手君の目君の声脱ぎっぱなしの白い靴下
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ゆるゆるとベッド抜け出す朝の五時カップに揺らぐ気怠い湯気よ
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過去の日々すべてが僕のものだから腐った花でもこの手にいだ
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冬晴れの 光あふるる岩風呂の 湯気に隠れし石蕗の花 
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人々は 答えは一つと 思わされ 違う答えを 排除して行く
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あなたを想った灰が積もる 恋慕も憎しみも全部が燃えろ
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言わないで 「忘れて」なんて 簡単に 貰った愛は ほんとうだから
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うっかりと 寝てしまいすぐ 起きたはず バッチリ時間 過ぎてて焦る
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君は生きてくださいいつまでも生きてくださいそれだけでいいから
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