秋の陽に背を押されおりはた立てば晴耕雨読の亡父ちち訪れ
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幼日をさなびはたにあと追い赤とんぼ抱きとめし亡父ちち遠きにありて
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われわれを構成している素粒子が揺らぎわれわれが揺らぐ わぉーーーん
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車窓には短歌うたの題材散らばりて少し残さる稲穂の意味など
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友の庭訪えばとりどり菊の花 八重の芙蓉に秋の陽注ぐ
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あの橋を渡ると貴女に会えるはず画面の景は新釧路川
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丘のうへ墓場や寒し北風に 供への花は疾ふに枯れたり
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快晴哉 ねこ母の大事な 舞台衣装 よく乾かして 良い色合いに(200円のスカートですけど、超お気に入り🥰
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想像の三倍以上の本で出迎える。同棲が始まる。
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字を読むにいちいち眼鏡でこに上ぐ 2.0の若き眼もがも
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デュアリズム 全体公開してみたり ダムとも会員でなくとも聴けます>愛瑠翔様へ。もしお暇があれば😸🎤
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雲を追う鳥を見つめた道のりに勇者は誓う「僕が守るさ」
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友人と コロナの話になりにけり 不意に降り来る 落雷のやう
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ふゆべっど冬ベッドのよさを ことしも おもいだし おふたりさまで ねこだんごのきせつ季節(昨日から)
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ここにいる、と痛みで知らせるまるで筋肉みたいなひとよさらば
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医者なれば白内障と気づきしもまだ大丈夫と先送りの日々
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パラパラと窓叩く 冷たき雨声うせひ聴き ホットミルクのぬくよる
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わざ うるは無用むよう たま きみためこそ まことこころ
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海渡り帰りきたるや小鴨らが線引く水面に秋風の色
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黙々と 炭火の前で串を焼く 女将の首にピンクのタオル 
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化繊織り生地の痒みに堪へかねて ついぞ脱ぎにける深夜の徒労
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真冬よりいまが肝心、身体には 寒さに馴れるための防寒 /フリース出して暖房点けた
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懐が寒けりゃ虫も寄り付かぬ? そいつぁ納得!ぐぅの音も出ぬ
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温暖な地域にいると伝え聞く 黒い悪魔ゴキブリ見たことが無い
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五日ほど共に暮らしたカメムシが 壁に当たって死亡しました
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制服の四人泣いてる道の端 あそこがきっと世界の真ん中
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先輩の 彼女になった 同級生 俺にあいさつ しなくなったわ
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おかあちゃん おきると ねこはついてくる おみず・もらって もどって・またねる
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遂に入れた「快適おまかせ」から「暖房」 今夜一日だけかもしれず
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プレゼント キミに渡すの 忘れてた 何の日だっけ? 何の日だっけ?
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