花言葉「友情」の花を一輪 愛を伝えに行こうと思う
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鬼皮も親指の皮も剥けたけど、だから美味しいそれで嬉しい
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チケットが取れないときにもやもやと頭に浮かぶ目玉の数
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進歩というだけではどっちに歩いても進んでいることになってしまう
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頂いた栗で作ったきんとんが良く出来たから里帰りする
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息子たちの おめでとLINE 温かく ほっこり秋の一日ひとひを過ごす
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降ってきた名前を染めた1116は 形変われど光る薔薇色
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自然体でと君は言うけど、 無理しなきゃ逢うこともできないのに
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すきなうたまえからずっとかわらないフェスで聴きたい今度の土曜
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君の目が、カップラーメンみたいだと気付いてからは話せていない。
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ねこを抱く 赤子のようにそっと抱く いまだけねこ母 聖母マリアに
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嫌がった幼稚園のお昼時間弁当箱に母思い出し
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失敗を踏まえた上の取れなさでクレーンゲームは魔物がいるね
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コンクリの床に果てたるカメムシはいずこの土にや還らむとする
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偶像が禁じられてるあの子ほど文字や模様に憧れがある
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天パゆえ 時間をかけて 髪セット 外出そとでてすぐに 髪がリセット
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チビ猫の心の声が聞こえます オヤツほしいけど、めぐすり、イヤダー
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風のが 秋を知らせる 夕べかな 越えるべきもの 川面に浮かぶ
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カミソリの 金具とれても けがなくて にどくりかえす 守護霊はいる /電動カミソリ
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ぬるいめの水風呂がいいゆっくりと焼き入れされて身体はとがる
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明日の朝まではなんとか生きてみよう年が越せるかわからないけど
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絡まった糸をほどいて繋ぎ合う 心はいつだってここにある
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はふはふとぬらめく赤い舌だけが血潮の熱を彼から奪う
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きみはまだ起きてはこない一杯の冷却水を飲み下す朝
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虚構げんじつはこのなかにある不凍液に深く沈んだサーバのなかに
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かじかんだ指先きみに触れてからその温もりを奪えずにいる
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蟋蟀こうろぎは針させ糸刺せつづれ刺せ 冬の備えを我らに告げる
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砂糖黍ザワワザワワと沖縄に 実りの秋の風のさやけし
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体には夏の名残なごりがまだあって 急ぐ秋風追い越されてく
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赤裸々に 猥談語る 先輩の 飾らない姿に脱帽です
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