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ぬか漬は しっかり深く漬けてこそ サラドにはない面白さあり
8
「どこまでも行ける」と君が言ったなら本当にいけそうな気がする!
6
懐かしや
十歳
(
ととせ
)
暮らせし
陸奥の国
(
八戸・仙台
)
今頃はさぞナナカマドの朱
10
羨まし涼しき
郷
(
くに
)
の詠み
人
(
びと
)
よ 坂東はまた夏に戻りぬ
10
亡き祖母に掻いてもらうが楽しみで わざと藪蚊に刺されゆく
餓鬼
(
おれ
)
8
気まづくなって飲み干した ペットボトルの向こうに一番星
5
あの人の「いいね♡」が欲しく詠えてるそんな不純な媚びを恥じてる/題『恥』
8
ボッチ飯見るな笑うな好きで居る何故に惨めかほっとけボケー!
7
丁寧な暮らし生き方憧れる せめて歌はと丁寧に詠む
53
汚れてもいい服装で来たのならあとはおとなをぬぎ捨てるだけ
17
美しき歌を詠みたくペンを執るしかしそいつはジャンルじゃないか
10
涼しい眼看取られますか?問うを機に巨大な鎌の降りきた師走
7
かき氷味を覚えた一歳は 大きなあーんで兄の後追う
26
我が歌をひとつに束ね書とするを馬鹿の妄想ここ極まれり
14
死化粧と呼ぶにはあまりに美し空に映えた葬列の人
7
大喜利を集めて眺めていると群像劇に見えてきませんか 気のせいかも!
6
我が
眼
(
まなこ
)
反射で浮かぶまで磨くグラスの底を覗いてひとり
14
外耳炎 物言えぬ
猫
(
こ
)
が 心配で タクシー飛ばし 病院へ行き
15
ねこたちは ゴハンのまえは ハモります 「圧」のお声と せつないお声
15
がらんどうのこころ いいや胸のあたり 違うかもあたま どこにあるんだろ
9
予報士の「久しぶりの真夏日でした」分かってたよと犬がハフハフ
17
『恋』という 人生の中の 本棚に 最後に並ぶの あなたがいいの
6
宮城野の草吹き結ぶ秋風に零れて落つる萩の白露
12
軒端には荻の上風おとづれて袖に露おく秋の夕暮れ
9
時早し 心の傷も
癒
(
い
)
えぬまま
師走
(
しはす
)
初旬に 法要予約
18
もしGが純白ならばどうだろうもしもカラスがもしも宇宙が
11
例年
(
いつも
)
より熱き期待の風受けて瑞穂の国に黄金田揺れる
24
夫
(
きみ
)
からの「行きたいところ検索を!」 私はやはり「るるぶ」が欲しい
13
その昔旅行する時「るるぶ」買う ページをめくり迷う楽しさ
19
若さゆえ離れた土地に分け入れば糸ほつれゆくリクスーの肩
7
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