「面白い」を掘ってちょっと引いてそれから自分の立ち位置がある
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「とりあえずこれで良いか」を何回か繰り返してベストに会えない?
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君の写真を見るたびに照れる僕がいてなんだよこの感情は
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今は来ぬ『子ども祭り』の孫たちが例大祭へは婆と行くらし
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明くる日は夏ぞたちなむ おのづから風にかしわ手ハレに高らか 
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連休の賑わう光景 画面越し 何するでも無く ひとり眺む朝
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自分へのご褒美として酒を飲む何かをやったわけじゃないけど
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新緑の中  黄金色水 ( おうごんいろみず ) キラキラと クラフトビール飲むGW(ゴールデンウィーク)
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千年も前から歌でバチバチとやってるだろうね歌人(うたびと)だもの
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鳥羽伏見の戦((いくさ))のみかは応仁も見知り顔なる都人((みやこびと))かな
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奈良の鹿せんべいのために頭下げ人はお金のために下げてる
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みどりの日新緑溢る官庁街かつての職場ビルのあの窓
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いいネタだ我は気狂(きちが)い早天の褒めてくれるな照れるじゃないか
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久方に見る母 少し痩せたのか 腹筋してると笑み 語らひぬ
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料理の名いろいろ覚えた二歳児に献立決めてもらう日もあり
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春雨に 打たれて探す 出雲石 二時経てど 一片もなし
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見渡せば 霧立ち込める 山々に 抱かれ涼し 吉備の蒜山
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底力発揮鼻の差での笑顔最後だったな古希のビールよ
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八重洲口 雨に打たれて 乗り込むは 出雲市行きの JRバス
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戦地より 五男戻りし 日の母は 五郎の木をだき 目を閉じており「母さんの木」
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星の夜に人道支援の旗掲げ光りに染める「地球のステージ」 / 桑山紀彦氏招き開催の夕
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泡沫の歌人の跡の消えゆきて何処へ流るる赤き病葉 
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終夜(よもすがら) 思ひあぐねた ところとて 壁掛け時計の 振り子のままで
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薫風に さらさら揺るる柿若葉 皐月の空と何を語らふ 
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義理実家(ちがう布団)うまく眠れず寝返りを 起きればいいとウグイスの歌
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完全に 忘れられたと 思ってた キミがプリント 持ってくるまで
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複数で ボタン押すから 大丈夫 そう思ってた ボタン押すまで
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やっぱ無理! 自分を殺して 生きるのは キミもそうだろ? 俺は限界
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完徹は 初めてだろ?と 先輩が 缶コーヒーを 自販機で買う
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100円でお釣りが浮かぶ串団子一本二本なんぼでも食へ
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