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キッチンの換気扇をば夏掃除 汚れ落ちれば気持ちも晴れて
27
墓石の「太宰治」に桜桃をねじこんでいく奇祭だった日
8
夏だからおばけのふりをすることでぎゅっと抱いてもあつすぎないの
8
黄のサテン 波打ち揺れて 針飲まれ 溺れないでね おぼつかなさに
5
蛍光のベストで子らを護る人 頭さがる
吾
(
あ
)
ホタルブクロと
19
水無月の真っ只中の炎天下 蝉の声無き 不思議な真夏
28
休日に作り置きをする 【事件性なし】のひつぎを押し退けてゆけ
5
オリエンタルリリーはとても綺麗だが うちには ねこがいるので買わぬ
17
やっぱりか 天使の首絞め聞き出した 運命の人死んでるらしい
4
缶ビール飲み終えたあとの達成感缶潰す時も達成感有り
11
各国の時差と為替を教えてくれる必ず切符で交通する彼
10
炎天下走り回りしアクエリアスむさぼり飲んだ死なないように
8
マルクスを語る貴女は輝いて 高一の夏 ノンポリの夏
12
飲み込めず噛むるチャーシュー父の喉詰まり涙目あわや訃報に
13
何かしら目くじらのたつポストゆゑ引用されてあふれる雑言
7
耳の傷 若気の至りと言いつつも 愛猫様とお揃いならば
12
夏の夜 汗と星屑 肩並べ 一人静かに 月を眺める
7
あぁとうとう つけてしまったクーラーを まだ冷奴も食べてないのに
12
占い師に人生の明け告げられて何はなくともスパークリングワイン
10
足裏に満ちる命を感じつつ午前六時のウオーキングなり
12
戀すれば 戀始まる 戀こがれ 戀水流し 戀に疲れし
10
汗に照る母親ひしと赤子抱く やすらけき
貌
(
かお
)
無窮の愛かな
16
よくやったよく頑張った言う人もいないのだけど聞きたくもあり
23
対ショック対閃光防御って小声で唱え サングラス装着するアホな俺
13
白き雲 流留る先は 何処にか 風ふくままに 気の向くままに
9
わたし、恋とは単独行為で愛が合同行為だと思うの
12
猛暑日の 汗はプールの 露と消え
魚
(
うお
)
の心に 我が身重ねる
10
「酸性」と紫陽花の青をゆびさす理科部を辞めたクラスメイトは
11
夏の日に 落つる夕日を眺めつつ 涙と暮れる 恋の面影
9
腹が鳴り老父とふたり歩むればらーめんばかりここは白河
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