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幽霊もこの言霊も信じぬが 叶える霊があなただったなら
4
葉の影が可憐な花より前出でて朝顔の花夕顔となり
30
手をのべてぼくがあなたに触れたとき酸素不足だこの世は鼓動
26
体育館 空調ない中 ボール追う ママさんバレー パワー溢れて
22
大人しく 寂しく見える 豆柴に 哀愁感じ 心痛めて
21
貧乏は 味わうものとの 名言に 節約生活 これまた楽し
15
十六夜の月に照らされ我を招く秋の夜桜あなたを思う
9
冷房を停めて窓を開けようかそう思わないうちはまだ夏
14
長月の 街にとどろく 雨時雨 まつのむしとの
四重奏
(
カルテット
)
9
アスファルト 雨の
匂い
(
きざし
)
を湧き立たせ 電信柱 家まで5本
9
塩味の飴を好んで舐めながら散歩するならまだ夏なんだ
13
閾値を低くしたから帰り道さっきの話に色付けをする
5
戯れに秋と夏とが入れ替わり道に星月ぼくらは空に
10
渇望の暴走 末には窒息で ばれないバグを解き明かしたい
3
ゆれうごく恋心にとどめさす貴方の言葉貴方の全部
9
ハッカ油を 湯船に浮かべた 熱帯夜 秋風感じ 箪笥に仕舞う
13
坂道を下れば見える ゲーセンの ひとけなくただ鳴る機械音
11
稲刈りの 後の田圃に 虫の音の 響き渡りて いずこにかくる
9
幾度目の
転生
(
よみがへり
)
かとふと思ふ
十六夜
(
いざよひ
)
月を追ふてみる夜
17
流線型抗って 空よりも青いシルバーのセダン あの人のことが好きだった
7
学童期 公私を
混
(
ま
)
ぜぬ 小生は 宿題などは やったことなし /子に言えぬ詩
9
おそろいの靴買うというタクラミすニューバラ黒が導く二人/重陽
10
蛇口捻って冷たく光って また来年
2
本を読み文字に惹かれて想うのは遥か遠くで生きる人々
8
雲隠れ 月を求めて 虫の音を 実る稲穂の 向こうにぞ聞く
10
星流る 願う
潔
(
きよ
)
さ 今は
失
(
な
)
し 叶える術は 血と
汗涙
(
あせなみだ
)
4
片道の四時間かけて実家へと 母の海馬にわれ残すため
39
甘物と 塩味が交互に 欲しくなり こうするうちに 五キロ太った
20
昨日とは異なる銀杏のうすみどり わずかながらも秋は来ぬ🍂
9
予
(
かね
)
てより 何か足りぬと 思ってた 今の日本は
恕
(
じょ
)
するが足りぬ
9
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