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休みの日 ポキュンという 音をただ きくためだけに そっと家出する
9
梅雨明けぬ屋外プールの静寂を 肩で水切り夏を始める
20
明日こそは指折り数えて待っていた 屋外プールの開場の日よ
18
折り紙を折ろうといって真っ先に 金をつかめる君の尊さ
9
結婚式友人代表やらせろよ めちゃくちゃ恥をかかせてやるから
6
右斜めうしろからみる君のあご ゼリーですらも良く噛むんだね
12
天蓋が堕ちてきたなら困ります 助けて下さい杞の国の人
15
見覚えのない卒業の写真には 俺とおぼしき男が一人
9
惹き込まれ足踏み入れた細路地は どこに続くか行き止まるのか
20
道端に打ち捨てられた空缶に 何思ふてか蜂の寄り来る
17
「見ていたぞ」逸らしてみても間に合わない 物陰からの光る両の眼(猫)
15
アクセルを踏み込み登坂車線行く三十三度は二十八度に/国道の気温表示計
18
風呂上がり 換気忘れを妻責める 怒り 呆れて やがて 頷き
15
にくくう🐾の いろで
せいかく
(
性格
)
・
うらない
(
占い
)
よ ぴんくの肉球 ちょっとビビリかな🐱
13
毎日を何気ないまま過ごしても 時にはささる小さな棘が
16
お互いに微笑んでいたあの頃に戻りたい けど君を忘れたい
13
させてよね 挨拶くらい あの人を 思い出させる 梅雨の去り方
6
もうちょっと いてもいいとは 思うけど まだまだ
梅雨
(
キミ
)
を 味わえてない
8
連絡は して欲しいよね 来る時は メリーさんでも 出来ることです
7
連絡も手土産もなく 来て そして 勝手に帰る 梅雨の野郎め
5
思ひわび身はぬけ殻となりにけりひとすぢつづく初蟬のこゑ
11
ぺったりとこの暑いのに
張り付く
(
つく
)
猫に鬱陶しくも悪い気はせず
20
できるだけ 木陰を歩く 鳩さんと ならんで歩く スポドリ要るかい
28
いみじくも能ある者は責務有り爪を隠さず煎じ飲ませよ
18
炎天に風は吹かぬかこころにははやなつかしき花の朝露
17
アドバイス肝心なのはどうすれば実現するかそれが知りたい
15
毎日が 悔い改めの 日々となり 生まれ変われる 再生の時
8
母さんが妙に照れてる 白髪の紳士とばったり再会した日
18
徒歩バイク車に乗って立場知り立場立たねば解らぬ人世
18
清純派-
A
V
嬢があると聞き世の中ちょっと楽しくなった
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