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「
生保
(
なまぽ
)
」なるルビ振られても
古
(
いにしえ
)
の「レディ」と続ける条件反射/改
16
イチローさん
(
限定缶
)
グリドルセット ゲットして 朝散歩終了 本日晴天!>殿堂入りおめでとうございます!
13
SHOHEIの勝負のあとの包む手に世界の父がヒーローとなる
12
さみしさのなしに求めるあなたなら縋らぬわたし愛されますか
10
臆病な カワムツ達が 慌ててる 彷徨う姿 自分の今かな
18
朝焼の バルコニーにて ひまわりが 見つめ呟く やればできると
23
今朝も傘 持てとテレビの予報あり 傘の下では汗の大雨
10
泥の中 美しく咲く 蓮の花 浮世の中で そうでありたし
29
朝食は 今朝はトマトのスープつき ポトフの残り汁 美味しかったぁ
🥰
18
じゆうじざい ねこのシッポは
せんさい
(
繊細
)
よ ばらんす・とったり
かんじょうひょうげん
(
感情表現
)
19
何もかも ホントにギリギリだけれども 生き抜いてみせる 「
キセキ
(
祈夕
)
」の名にかけ
20
子らの無い真夏の校庭今ぞ鳴け 蝉の季節は今真っ盛り
12
ガラケーの 幸せ詰まった
写真
(
メモリー
)
は 画質のわるい笑顔の記憶
17
楔
(
くさび
)
にも思う言葉の綾の棘甘く刺す程ああ君が好き
11
むずかしい恋をしたなそういえば数学ずっと赤点だったな
13
羽音なく 頭上を
掠
(
かす
)
る
赤蜻蛉
(
アカトンボ
)
茜色の夏風に去りし
24
くま蝉とみんみん蝉が木のごとに 棲み分けて鳴く政党のごと
24
仮宿
(
かりやど
)
はもぬけの殻の庭の隅
家守
(
やも
)
りに謝して息災なれと
18
冷房と 外の温度差 もどかしい 寒さと暑さ 交互に感じ
7
掃除機のコードが一気に巻かないなら 身を投げてしまいそうな夜だ
8
蝉の声鳩の声聞く道の辺に待宵草が朝風に揺る
32
静か夜は、故郷想い呑む酒に、 庭の紅葉を、浮かべて見よう。
9
若き時ワハハと笑ひしドッキリを不快と思ふは進化か老化か
46
心地よきは朝の居眠り昼寝にていずれ迎へむ
永遠
(
とは
)
の眠りを
7
求
(
と
)
むほどに独りの意味に気づくからあるいは愚かまた知り
初
(
そ
)
める
8
亡母
(
はは
)
の香の満ちる空き家の月見草背伸びして待つ灯篭の灯り
34
半袖の 朝一電車は 寒くって 熱持つスマホで 暖を取る夏
9
夏盛り、咲きし白百合香を放ち 揚羽、紋白、訪ねるを待つ。
7
コツコツと 一途に磨く野球道 信念貫き殿堂入りす
14
クソ夏のど真ん中には君がいてやっぱりわたし夏がきらいだ/ざらめき嬉しい
6
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