最寄り駅まで 同じバス 同僚と待つ 茜色にむバス停
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月輪がちりんに 雲が掛かりし その様は  団子のさかなに なりにけり
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下記の短歌の多角的な分析と率直な感想を聞かせてください ダル絡み して来た奴が 謝って 見ていた奴が 褒めるという茶番
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掌紋しょうもんは 運命決める ものでなく  過去の辛苦を 越えたる証
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旅先の 奇跡の瞬間切り取って 全員が目をつむった写真
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川太郎 見つけて挑む 草相撲  皿が乾きて 仕合しあい流るる
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今川焼き 毎度の如く カスタード  時が流れて 粒餡となる
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さそへども、かわし、いなされ、転ばされ、また受け身ばかり上達する恋
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他愛のない会話に満ちたあの時が、「他愛なく」などあるはずないのに。
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パロディ世界大賞不動の第一位はっ(ジャカジャカジャン) 「朝鮮民主主義人民共和国」
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耳撫でるゆりかごのうた 傷付いたインナーチャイルドが今日も泣く
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ねこたちの 保険に入ると決めたから 自分の保険を 多少削りても
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きっと君書かないでしょう私のこと 私があげた日記帳にも
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いい加減目を覚ませとのお告げあり ついにスマホの画面が割れる
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もう会えない人からもらったイヤリングを捨てるべきか飲み込むべきか
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猛暑日が九月になるも続くなりそれでも咲くや秋の七草
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教室の端まで離れてしまったねお願いだからまだ好きでいて
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同じだけ食べてはいても腹が減るカップヌードルついつい追加/秋だなぁ
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ドリンクと ポテトが半額 クーポンも メインが割高 足が遠のく
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流星がはしり弾けて消え去った夏休み恋帰省した君
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健診結果を神妙にみて理解す 平たく言うとまず痩せろ
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君よりも百倍多く散らしてる フランスパンのかけらを卓に
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挨拶を 無言で返す なんじらの  口か耳かを いてやろうか /毒詩
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欲深いのは僕の方、不条理なこの生をただ喜ばれたい
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よそおう 色付く葉より 錦馬にしきうまの  声を狩りたき 都は近し
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最果てのうだる晩夏の交差点父母思い自嘲苦笑す
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ビロードの垂れたる耳に聞こえけむ 涙の雫 落つる音かな
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遅めお昼 めかぶ冷そば ツルツルと 足りるはずもなく セブンのから揚げ(値引き品)
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ねこたちは おひるね・じかん あそんだよ おきたらオヤツ きょうは なにかニャ?😸
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心の灯 永遠となる 力あり
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