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満開のブーゲンビリア
廂
(
ひさし
)
借りここだけ少し南の座標
54
農園の紅いネットにぶら下がり小玉スイカの縞夏を告ぐ
41
吟じては言の葉しらべ麗しくその心根に惚れて舞う野郎
13
一条の
蚊遣火
(
かやりび
)
星に みえますか 天の川瀬で ひとり待つきみ
/
もうすぐ七夕
37
花も人も深くねむれる五月闇ふいにひとこゑほととぎす啼く
14
梅雨明けの陽と風を浴び 背を伸ばす 月下美人の多肉の若葉
23
熟してく赤や緑の夏野菜さながらに君の背は伸びゆく
14
正義でも勝てぬことあり今日もまた彼の感情道理を阻む
18
日差し浴び白肌眩し細脚の揺れる身体と 老爺の日課
11
ほしいもの 全部全部を 手に入れよ お金じゃなくて こころとこころ
18
抱きしめて力を込めれば砕け散る音が綺麗だあなたの破片
9
ひよこ豆大豆と合わせ
薄
(
うす
)
甘煮安値最後の一缶使い/冷やして 次回は未定
24
『夏は
来
(
き
)
ぬ』子らには「
来
(
こ
)
ぬ」と聞こえれば 迎えに行くか、スマホアプリで
13
春霖や六畳の年金暮らしヘルパーさん今日も有り難う
9
この路地を最初に通る候補者に入れてみようか選挙の声に
20
バーガーの口に入る前爆発す 落ちるレタスの悔しき緑
11
若人よ時の摂理が萎らすが誤解なさるなそなたと同じ
16
紫陽花の横で朝顔双葉出す主役交代夏は本番
16
声枯らしシブヤの訴え遠巻きに未来の
住人
(
ひと
)
へ あと頼みます
11
ごめんなさいきみのやさしさ甘えてた 当たり前などない世界で
28
保育所のエントランスに集いたる幼子の汗みずみずしくて
10
終わるなら それでもいっそ 構わない どうあがいても 人知及ばぬ
18
晩飯の大根刻みて やっと眠気 あっでも洗濯機さんが
呼んでる
(
ピーピー
)
19
明日の予言 当たる当たらぬ それよりも 鬱々とする 予定がありて
16
雀
(
すずめ
)
来て 木の実仲良く 分け合ひて 吾を和ます 小さき体で
32
赤き花見覚えあると思いつつ つぶら実生りて柘榴と気づく
25
パンまつり(ヤマザキ)台紙ののこり 捨てようぜ 旦那が10枚も取ってくるから😅>そんなにシール貯まらんわ!(笑)
15
小
(
ち
)
さき手を
触
(
ふ
)
れれば 瞼綴じる如 在りし日に見た 祖母の
含羞草
(
オジギソウ
)
27
吊り革にぶらさがったまま寝ている
娘
(
こ
)
眠くて眠くてがっくんがっくん
22
信州の夏を丸ごと吸い込んだ 肺の奥まで沁みる夕立ち
15
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