Utakata
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スピーカー流れるラジオ虫の音と ゴロンと布団で目を瞑る日
11
少しでいい世界の誰かを動かしたい 僕たち皆んな強いんだから
11
涼得むか川端で呑むハイボール 散歩の犬にじろり睨まれ
22
なんでかな食べてもたべても満たされず本当は別の何かが欲しい
12
縫い
包
(
ぐる
)
みにしては威風堂々と本棚に座すイクイノックス
8
先々の予報によれば八月はなおも長らく真夏の続く
9
僕は君 君には僕を知ってほしい「一度Utakata誘ってみるかな?」
9
姉ちゃんの真似になるって迷うきみ まっすぐ進め看護師の道
23
汗まみれ夏の江ノ島の正装はTシャツショーパンビーチサンダル
11
道の駅に長蛇の列ができている「湘南茅ヶ崎」はパワーワードだ
9
あの頃のか弱い雛が足掻かねば 飛べなかったろう こんな大空
10
この夏に三キロ太って五種類の料理の作り方と食べ方を覚えた
9
炎天下 揺れ波打つは蜃気楼 目から肌から夏が刺さって
12
皮膚を剥ぐ、頬の内側の肉を噛む 自衛で自分に傷を付ける
4
9
分後、世界が憎いでしょうね それでも僕は…! また
9
分後
4
沈黙は 秘めるでなしに 不粋にて 言葉も持てず 抱き締むるのみ
5
兆国
(
ジパング
)
や 古き
軒端
(
のきば
)
にしのぐ民 なほあまりある栄華なりけり
8
炎天を残し 散りゆく
百日紅
(
サルスベリ
)
捲
(
めく
)
らるる 一
頁
(
ページ
)
目の秋
33
ピッタリだ「なほあまりある」の一言が 日本企業の内部留保に
6
鳩たちが ベンチの下で群れをなし 涼みけるかな 横目に通り過ぎ(邪魔しちゃわるいし)
19
「そんなのにお金使ってどうするの」「どうもしない」と言う君が好き
6
磨くしか磨くしかないオレの腕「バスケ・歌詠み」シュートを放て
16
動かない 休日モードは解除不能 「遊べ」と命令出しているのに
9
それってさ働くよりも大切な恋愛ですか?火曜のドラマ
4
甥っ子に 私よりも課金する彼氏 外堀を埋められている
7
MLBと甲子園戦リモコンを気ままに変える一人引きこもり
15
ストリートピアノの弦をハンマーが打って
坂本龍一
(
きょうじゅ
)
の音が視えたり
8
暑くともズボンなしでは出られない パンツなしでも涼しくはない
7
悪化する 副鼻腔炎 耐え忍び やけのやんぱち どこまでやるの
3
清流に 足を浸せば 何思う 七色の虹 美しい羽
9
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