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わが
太刀
(
たち
)
は抜くも虚しき無銘刀 月みて
流離
(
さすら
)
ふ
誰
(
た
)
そ似たりけり
11
月うさぎ戦国時代の本業は 餅つきじゃなく刀鍛冶かも
12
帰り道君と他愛のない話世界はすこしやわらいでいる
16
豆乳でココア薄めて飲んでいる鎮痛剤も飲んでいるけど
10
今日起きた嫌だと思うようなこと 心の地下室に閉じ込めにゆく
14
ひとの手でゆるく畳んで返されてなんだか照れているエコバッグ
14
ゲロ千回 ここまで吐くとは思わんだ ちったぁ伝われ おれさまの
呪い
(
愛
)
8
酒に酔い記憶失くしたおまえでも キミのすべてを覚えているから
14
丁度良い メンヘラばばあやりまんの おまえが俺に丁度いいんだ
6
長い夜 抱ける女がみつからず 酒が相方 抱きしめてくれ
9
暑くても 肌寒くても どっちでも イヤな私の わがままなボディ
8
もういない君の輪郭ぽっかりとブランケットは片づけられず
9
穏やかに 死なない程度に生きてよう 布団に入れば今日は終わるし
9
好きな飲み物とかある?と聞いては日が変わるまでジャスミンティーの
5
寝たくない通話ボタンも押したいが君が眠るのも見守りたい
9
お兄さんカバン見せてで胸を張るちゅーる三本洗濯ネット
6
ただいまは最大級の愛だから そこに貴方がいること信じて
10
かえりみち 月を見上げて さあ歩け 実家は月が大きくみえる
23
毎朝の 純白の心を 引き連れて 都会の空気に 汚しに行こう
14
もう二度と会えないくせにインスタで仮想的にきみを繋ぎ止める
11
白線を 母似し人と 渡り切り 「ありがとうね」と 安堵の温声
18
君見つけ じっとり魅入る 炎天下 手元のアイスが 溶けてこぼれた
15
ゆるやかに雷鳴一つあった
後
(
あと
)
雲は薄れる降らないままに
9
いいところだけを選んで抱きしめる器用なわたしでごめんなさい
4
紫外線、他人の悪意、死の予兆 目に見えたなら避けられるのに
10
いつだって決意の時は下腹に力を込めて闘っていた
9
よく知った道を一本逸れただけ 燃えてるようなブーゲンビリア
15
月赤く 地球の争い 嘆くよう 愛を忘れず 助け合えよと
24
底なしの不安が情報食い尽くしあたまがいたいよねるねるねるね
9
気泡たつガラスの海をはめている人差し指が連れ出す電車
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