Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
1040
1041
1042
1043
1044
1045
1046
1047
1048
…
次 ›
最後 »
春浅し 道を彩る 赤き梅
5
風渡り 揺るる水面と 玉しぶき 陽炎のなか 去(い)ぬ後ろ影
6
三月が 来るというのに 言い知れず 心は寒し 君しあらねば
6
テヘランのどこにミサイルが落ちしかと地図を拡げて呆然とする /2月28日米国イラン攻撃
11
今国を 救えるのは誰なのか 勇者たちは 待っている 自分の力使わずにして
8
雪吹雪 枝を透かして 木立影 白銀眩し 心澄みゆき 我独り行く
5
ホメイニの護国の鬼や現れむ パーレビの世に戻らぬように
15
あの人のつらいが私にリンクして恋から愛に愛からツレに
13
サイゼリア オニオングラタン スープには 勝ててないけど 負ける気もしてない
5
春の
陽
(
ひ
)
にホコリも跳ねて舞い踊り ぱっとこよみに書く「オオソウジ」
14
やさしくてやはらかな君を詠みたくてやさしく歩くやはらかな春
14
もし北が核の開発遅れたら とっくにキムの首は転がり
13
総書記が核に拘る理由なり 核武装こそ有効なること
11
現実はかくも露わに証明す 「核なき国」は攻撃される
16
紅梅や かほりに咽ぶ 朔日の 揺らぐる
波斯
(
ペルシア
)
薄れゆかん
12
早撃ちのガンマンのよな攻撃に アメリカ人の本質を識る
17
たまにはさ ほかの味とか 試したら? ああとりあえず ポッピングシャワー
2
クッションに頭乗せ 毛布を被り 飼い主の寝姿のよな犬
33
「ありがとう」の言葉を添えし春の花 墓前に供えあなたと話す/3月1日夫の命日
22
おはよーと 声をかければ おはよーと ミモザが笑う 顔を真っ黄にして
15
鈍
(
どん
)
どんどん図太い廻しを締めてやる
痺
(
しび
)
れる柱を打て打て張り手
17
枯れ茎のあじさい見れば芽吹きゆくみどりごを抱く弥生のいのち
29
我が家には
愛猫
(
きみ
)
が定めし序列あり 猫様一番
下僕
(
しもべ
)
は二番
21
ユタ州より六千キロ余も走り来し
WSPR
(
ウィスパー
)
をわがアンテナが受く
7
はるか西
爆撃
(
そら
)
をおそれて眠れえぬ子らに比する手中のルネスタ
10
踊り子がひとり回るオルゴール グランパドドゥの夢に囚われ
13
君と僕 黄身と白身は月と雲 ジュワーっと見つめて蓋して蒸して
20
春雨の おぼろ霞て 山の端よ 朝の陽射すや 光こぼれる 銀嶺の嶺
3
雪吹雪 山冴え返り 凍る月影 白銀の舞い 静けしや
7
冬寒し 埋み火おこし 笑みこぼれる 氷雨窓打ち 月影冴ゆる
3
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
1040
1041
1042
1043
1044
1045
1046
1047
1048
…
次 ›
最後 »