ザラザラと心を削る道のりは己が魂磨く道なり
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GUの値段に魅かれ服を買い階下で肴買う無駄遣い
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さりげなく 月が綺麗と 言ってみる あなたの心と かくれんぼして
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突き刺さる 冬の寒さが 恋しくて 肺に染み渡る 深呼吸して
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寒月のうら寂しげのそのままに今年はいかに凍てつく冬か
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隅っこで働いてみる心地良さ 城は鉄壁 穴熊囲い
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愛犬にスターマインと名をつけた人が言うには「ただ可愛いから」
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こんなにも積もっていたと時間差でわかる吹雪で見えてなかった
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HUBで呑むアイラの酒は格安で クリアな月がさらにクリアに
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寒空に 鳥が川面で 凛と立つ 横目で見つつ 気合いを入れる
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からっ風肌切るようなこの夜は あの日の痛みもこんなのだったか。
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師走五日 帰途の車窓より さやかなる満月の見ゆ 今年最後の
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薄紅うすべにに 頬染めるホットチョコレート 柔らかく我を 見るが の色も
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絡まったコードみたいね私生きづらく感じなかったことない
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⑵ 天と地が 逆転しそうな 大泣きに  ちっこい娘と 泣いてしもうた
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⑴ ちびまる子 かあちゃんみたいな 髪型に 絶対せんといて 「どうしよかなー」
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厚着しても厚着しても寒い
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満月は まだ見えないや その代わり 小さな星の瞬き見える(ライブ用に、モフサンド眼鏡作りました👓)
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鍋完成 ぐったり座り 母からの 連絡を待つ リハジムの日
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本当にその髪型で行くんすか?フルマウントで振る舞うんすか?
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づけ丼と 冷やしたぬきを 食べる昼 心満たされ 午後の会議へ
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マウントをとりたいあなたの鼻先で ひらひらさせる 『なるほど』の旗
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冬日向 日差しを感じ 眠くなる カフェの窓際 鉢植え見つめ
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何度でも 踏まれて伸びる麦になれ 踏んでるお前は 水虫になれ
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「ゆ・ず・り・は」の響きやさしき夕まぐれ そろそろ落ちぬ葉とぞ思えば
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今年から歌を詠むきみ「自分だけ違ってるってむしろ素敵だ」
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ど田舎の フォトジェニック スポットが  バスツアーの 名所になっとった
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はじめての 吉野家食べたの 兄貴どの
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チラシには3号ケーキ姿なし書き入れ時の商売なりし
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直径が12センチのケーキ四号のケーキとか一人前でも独りじゃ空しき/ねこ母CAT様
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