コイズミに いれたつもりの 参院選 アベ派 反石︵破︶ ふえたらおじゃん\都議選考
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さとうきび畑にざわわ風が吹くけふは沖縄慰霊の日なり
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戦争の被害と加害両方を伝え遺せと沖縄の人
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沖縄の 悲しき歴史 忘れまじ 摩文仁の丘に 白き花束
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いつもより力を込めて豆を挽く 逃げる夢より目覚めたる朝
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各々の正義あるなら対話しろミサイル放つ正義を恐る
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各々の正義があつて報復の連鎖の口火アメリカが切る
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夢に見た言葉紡いで花咲かす活きな爺さんタネを蒔いてた 
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梅雨のよな⋯いやまだ梅雨と起き抜けに思い直して聞く雨の音
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やはりアレ持たなきゃだめと確信を深くしている王様がいる
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梅雨空が束の間もどりて 雨模様 気温よりもね 湿度がかなわぬ
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バナナケーキ ラップぴっちり冷蔵庫 レンチン20秒 3日目も美味
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寝入りばな 三十分で起こされて それでも わがら 愛しているよ
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週の明け律儀に梅雨は戻り来てしとしと細く音なく降りけり
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朝イチにお行儀わるい椋鳥は山桃散らす赤い実の泣く
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久々に屋根うち雨が降り出して庭木も人もひと息をつく
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トランプも力で征す爆撃王 微塵も見えぬ異種への敬意
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猛暑日が 連日続く空梅雨の 蝉の鳴かない夏は来たりて 
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寝苦しき熱帯夜の夜 2回起き さっきカモミール こんどコーン茶
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まだ今日を 生きていたくて 流し込む 丑三つ時の ぬるい珈琲
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八切りのスイカビニール袋入り 腕を伸ばして 二人して秤
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夏至が過ぎ 昼が短く 夕暮れが 早まるけれど これからが夏
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一束の愛を飾って眺めてる 揺蕩うだけの浮草のわたしが
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美術館監視員すっと立ち上がり両手を広げオブジェになった
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いつかすべて手放すのに欲張ってしがみつくから念で霞む空
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冬に向け暑気備蓄して夏に向け冷気備蓄でエコ出来ぬのか
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やさしさの 仮面をつけて 偽りの 甘いひととき 空虚残りて
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レンフローの送球集 落ち込んだ時に見るとかなり元気出る
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あのひとに 読まれたくない 聞かせたい 寄るべなき夜を 歌に映して
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想い人 我と話しけり電話にて 幾つも出てくる 我の知らぬ名
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