Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
990
991
992
993
994
995
996
997
998
…
次 ›
最後 »
おなかいたい あたまがいたい なぜならば 体育だけは やりたくないのだ
5
きみだから 優しく咎めてほしいのだ 呆れて笑ってほしいのだ
6
球根の並び確かめ植え終えるグラジオラスよとりどりに咲け
35
真面目ではないけど優しい人間は損したことだけ数えて生きる
5
パスワード拒否にボケたかと思ひしがキャプスロックのランプ灯れり
6
十年後 ふたりがまだ手を取れるなら 会いにくるなんて 忘れた約束
4
離れても再び出会う いつの日か今日の角度を思い出すだけ
6
じりじりと 肌が焼けてく もう少し あともう少し 隣に居させて
6
右を向く 三角を押す きみだけに言えない気持ちを 誰かが歌う
7
AIや 防犯カメラや ドローンも 便利なものだ 悪にとっても
17
きみの背を 見つめるぼくは エイリアン あの歌のように 二人になれたら
3
横ならび きみの重みで沈んでも 重ならない手が ぼくたちの全て
4
ピーナッツバターを買った 実家では出来ないことが出来てる夜更け
13
三十一
(
みそひと
)
は方舟なるや 宙翔けて 煇りては消え 何処にか生く
16
石垣を縫うように蔓這わす 蔓日々草
主人
(
あるじ
)
無き
家
(
や
)
に
27
同窓会この爺達にあれこれと想い悩んだあの頃可笑し
23
どこからが 君でどこまでが 僕なのか この浴槽では 定義されない。
8
海岸で犬に拾われくわえられ振り回されて第二の人生
8
汗ジミが帽子にくっきり白い線散歩の吾に夏が来ている
14
トランプ氏 訪中歓迎 式典に 言い様のない
畏
(
おそ
)
れ覚ゆ
13
都会を聴きながらこの儚さは私が選んで掴んだもの
4
ステップをちょっぴり上げるワクワク感 夏物チュニック編みて味わう /初挑戦
24
「デ・キリコ」
(
イタリアの画家
)
不思議な絵画に 身を置いて 角の先には 見知らぬ世界
13
住宅地 すき間を埋める 一戸建て 間を抜ける 風は気ままに
16
床下に
夫
(
きみ
)
が遺した漬け物瓶 微かに残る塩らっきょうの
香
(
か
)
19
嫌なことは 水に流して ラブホテル 君
(
夜
)
が終われば 夜
(
君
)
と死ぬだけ
3
田舎都市 イベントあれば 住む者に 不便を来たし バスも立ち乗り
13
石楠花
(
しゃくなげ
)
の花を見るたび異世界で私の中の
千尋
(
ちひろ
)
が走る
24
夏日越ゆる皐月の風は やや涼し 日陰で休憩 冷ゑたカルピス
24
ペンを執り字を書くことを怠れば 文明人の資格を喪う
15
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
990
991
992
993
994
995
996
997
998
…
次 ›
最後 »