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夕刻
(
ゆうこく
)
の
薄暗闇
(
うすくらやみ
)
の空低く 流れる雲が運ぶ雨の
香
(
か
)
17
お出かけはやっぱりやめた休日は何もしないをする日だもの
10
都会出ていつの間にか忘れてたエスカレータで立ち止まる余裕
9
モスキート寄るな触るな教えたる俺の血吸った仲間は死んだ
21
らーめんとかほいこーろーとかたべたいな
5
落ち込んで 落ちるとこまで 落ちてって 底辺なのに 居心地がいい
11
不確かで 曖昧さまで 飲み込まれ 夢心地さえ 弄ばれて
12
芸人の古いままの宣材写真を見るときだけ子供に戻る
11
以前なら立て看板の警告がLINEに入る熊が出ました
21
大谷が投げたニュースを胸アツで母が語った「スナイパーだよ。」
19
気まぐれに消えたと思えば戻りくる今年の梅雨は惑わせ人か
19
失って 貴方が感じた その種は 「喪失」ではなく きっと「不便」で
12
配電盤点検詐欺か本物か見積もりに来る日までドキドキ
12
新しい刺激を求め愉しんで飽きたらしまい次を探して
7
スカートでわざと揺らした尻尾すら見ようとしない、「自由でいいね」。
6
恒例の百
km
マラソン近づきて夕暮れ時はランナーが増え
26
今日の日は悲しい調べ南風夫婦喧嘩の自分を恥じて /慰霊の日
40
「電話しよう」君から言ってくれたけど 電話より先に睡魔が訪う
13
最初から間違ってても君がいい負け組たちよ愛らしきまま
9
最近は外れてばかりの天気予報おかげで付いたよ空を見る癖
12
来世ではもっと早くに会いたいね。もっと綺麗に別れられるね。
10
ベタだけど最期のデートは海にしよう。BGMのあてならあるの。
10
あなたって濡れた髪をほっといて風邪を引くひと こっちにおいで
10
なくしても からっぽの棚にキャンディをひとつずつでも集めてゆける
10
息子には 彩り弁当 作る朝 我の弁当 茹でた素麺
32
ひりひりと右腕だけが日焼けする四十五分の車通勤
18
ラジオから懐かしい歌流れてきて泣いた 歯医者で口開けたまま
20
梅雨戻り心なしか安堵する 季節の巡り変わらずあれかし
29
気のおけぬきみが引き出し狩るさまに合わす心地もまた癒しかな / プチエール
10
軒下の 白い紫陽花 風に揺れ 上に笑顔の てるてる坊主
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