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和装映え御婦人四人集いおり世は秋色に染まり変易す
14
自民党立て直す前に国滅ぶ 居抜きで売る気政治家よ
6
取り込んだ布団 お日様の香りかな 今夜は みんニャで ふかふか堪能
19
直撃はしなかったらしダメージは与えただろう蠅狙い撃つ/指輪ゴム銃
17
面接より緊張してる 初めての美容室へと向かうあなたは
22
今度こそ負けるもんかと踏みしめる 膝がわらった 僕もわらった
12
誰しもが抱えるそれを君も抱き歩く背中が今日も眩しい
6
四冊目の電子歌集を編まむとし手順忘れてモニターを睨む
9
つい買ってあまりの長さ困惑しいつ終わるやら電子
書籍の小説
(
小説
)
/合冊とか
16
雨上がり分厚い雲の隙間から光が差した 光が差した
5
鰯雲 キアゲハ庭のパセリで子育て どの棟もみなご入居済です
7
サイゼリヤ 老いて財布にありがたし ペペロンチーノに咽せつつもなお
19
秋旅は 食べもの景色 温泉と 限りなくただ シンプルに行く
14
揺らぐ時期髪も視力も肌もみな初老へ向けて乗り越える時期
32
赤箱の牛乳石鹸良いそうで買い物ついでにじゃあ買ってみる
26
緩慢な坂道途中立ち止まり不思議の絶えた生に疲弊す
12
花や木の夏が萎びて枯れてゆく美を秋と呼びますこの惑星では
8
「楽しかった。また今度会おうありがとう」芸術的に傘が消えてる
15
トゥータイム西新宿で生まれた あなたは僕とダーツをしない
4
ルリシジミ螺鈿を纏って舞う者はお前の他には海にもいない
7
情報は得られるけれどスマホでは野菜もゴミも包めやしない
17
帰りつき ねこたちねてた それならと 布団が干せた(2回目) それで満足
15
秋晴れの朝 カーテンの裏側で 愛猫は バードウォッチング
26
濡れそぼる交通安全の旗と信号無視の寂しい光
8
知らぬ街靴底響く暮れの果て放浪の背に月が寄り添う
6
おかしな世日本は一度洗濯をアタックで洗えば綺麗になるぜよ
4
ガチ勢とバレたらハズいヒトカラは仕事帰りにふらりのテイで
14
この頃は女性が剛しこの国で 男性たち蝸牛角上の争い
5
日本初女性総裁誕生も 男の嫉妬渦巻く永田町
3
秋の日の 30度越え クーラーの 出番が続く 想像を超え
14
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