Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
991
992
993
994
995
996
997
998
999
…
次 ›
最後 »
ガンツの球みたいなワークステーションスーツマンだけがいのいちに瞳孔を
2
絡みつく素足に猫の毛の滑りときにひゃっこいときどき痛い/心地いい
13
台風下買い物の影二つゆく その路地曲れば窓のともしび
10
切られても切られてもなお伸びてくる朝顔の蔓 生命力よ
25
少数の与党党内野党では
意思
(
石
)
まとまらず
やぶ
(
破
)
れ去る秋
14
マックにてホットコーヒーズズズーッとすするおじさま哀愁ありて
24
神になる!自信満々で語る君 肯定しないけど応援しとく
10
君の言う世界征服の夢の理想 意味わからんけど頷いておく
11
変面のごと
首相
(
かお
)
変わり いつでも夢をもてる国 いや遠ざかる
9
窓ガラスいちまい隔て外は嵐という設定で二度寝する
8
日差し避け夕方庭の草引かば頭上飛び交うシオカラトンボ
31
平安の世には 衣装も 四季折々 かさねの色合いなんかも美し(Eテレ勉強になるわぁ〜)
18
ごきゅごきゅと のどをならして おみずのむ ちま猫ちゃんの ねおきの・いっぱい
22
紅い紅い月が我らを見下ろして 無明の闇を切り裂く悦楽>友人の写真より。寝起きの即興。元ネタのヒントは「悦楽」で(笑)
12
帰途の坂
十四夜
(
じゅうよんや
)
の月
明
(
さや
)
かに 立ち寄る公園の丘 ふたり
21
週明けに 先輩女子に 見てもらう このネイルだと 派手過ぎですか
8
和語用ひ仮名のみで詠むほととぎす 句ほど馴染めぬ子規の歌かな
17
明日もまだわが花園が狭くとも変はらず笑顔をくれるだらうか
18
草も葉もうつむいている耐えている景色も霞む雨に打たれて
18
もう一回君に会いたい二度寝する猫パンチされ夢のまた夢
16
週の明け戦ふ人の動き出すせめて涼しき風のあらんと
42
干魃の残暑に雨は恵みなれど 赤き月蝕を我拝みたし /天体観測を楽しみにしていたので残念
23
すねこすり夢のまにまに寄る気配逝った猫かもあやしあやかし
19
虫の音の静寂の朝に工場の
鉄音
(
てつね
)
弾ける今日が始まる
26
四つ脚の君の名前の花手向け秋涼しくて 水 白湯にかえ
15
ポツポツの間隔せばまり本降りか・・・温き布団で夢うつつなり
9
かき氷 いちごにレモン 青ソーダ 舌が虹色 夏のまつりだ
7
包丁で 硬き南瓜を真っ二つ 黄金色の秋の匂ひが
24
Xで 皆既月食 今日と知り 画像ポストで 見た気にもなり
10
死にかけの たましい売って いるひとの うつうつとした 声がきこえる
3
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
991
992
993
994
995
996
997
998
999
…
次 ›
最後 »