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君っぽい あなたがそう言う その人は 全然似てない そこが嬉しい
6
歳重ね あちらこちらに折り合いを つけるズルさを知る齢となり
24
タクシーの 後部座席で 絡める手 洗濯物って 取り込んだっけか
9
暑くない? 暑くないわよ そうですか パピコ食べない? そう言ってよね
6
名も知らぬ けれど確かに 兄だった どこにでもある 土産の星砂
5
その前に スマホに
ハーブティー
(
お茶
)
を ぶちまけて 吉凶糾える縄の如しと
21
入り込んだ 緑の虫を 捕獲した 殊勲者は今宵は ねこ母でした(多いなぁ‥心臓に悪い)/ちなみに午前二時
20
目覚めれば 風雨激しき夜半なり 慌て閉めたるトイレの小窓
18
青虫の ついた野菜に 笑う彼 こんな時には 頼れる男
14
自分の絵が好きと云う少女 眩い星に目が眩む
8
行方知れず遠くへ行けと急くこころ 誰も知らないわたしに羽化し
10
真っ青な夏空までを欲しがるかアサガオの蔓支柱を越えて
33
真夏日の暑さもどりて引きこもり朝との気温差二十度あまり
25
とんちんかん忘れたフリに気付くのか母はいつでも強めの母だ
23
そう、夕べ母がシャワーを浴びたのよ。嫌がる事なく還る時もある
29
1日に 天気予報を 何回も みても天気は すぐに変わらず
10
タヌ猫の ちいさな寝息 傍らに まだまだ一緒に寝ような、と撫で(たとえ布団のど真ん中取られてもな‥せまいー😅)
19
エアコンは男と一緒で切り時がわからぬなんて喩えがわからぬ
13
ミルフィーユ みたらし団子 アメリカン パンナコッタとバウムクーヘン
9
夏の夜に 秋の虫鳴き 耳澄ます
更
(
ふけ
)
待ち月に 星は輝く
25
「目は口ほどに物を言う」のよ、ねぇあなた 改めて聞くわ 何をしてたの?
11
ベランダで煙草薫らす22時BGMに林檎嬢
5
帰宅して一番最初に誕生日 祝ってやろうと思ってたのに/仕事の愚痴は職場に置いてこ
10
金魚姫 いのりを紡ぐその歌に 心も枯れるエゴと王冠
15
罪の王 我の
中
(
ヴォイド
)
は 低ランク 崩れ落ちれば
結晶
(
いし
)
になりけり
13
こんな俺満期退職出来たのは 背広の下のロックンロール
12
マドレーヌはんぶんこして水たまり駅からだいぶ海底列車
15
鳩さんだ 平和の象徴 鳩さんと 一瞬目が合ひ ほわんと和む
23
「介護する人はいつでも優しいね」チクッと針がハートを刺した
34
箱詰めし宅配買取手配した ただこれだけで1日終わる
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