Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
991
992
993
994
995
996
997
998
999
…
次 ›
最後 »
里山に 秋来たりなば風涼し 夏の終わりを草雲雀告ぐ
21
秋高し待ちわびて今日
畑
(
はた
)
の幸なま落花生さつまいも掘り
24
秋麗
(
あきうらら
)
うららうらら🎵で心はずみ子らを待つ吾に
亡父母
(
おや
)
重なりぬ
19
ゴミのこと 捨てたくなって 忘れても そこにあるゴミ なくなりはしない
4
もしは無いもしは無いとはわかりつつ二十歳になろう貴方を想う
13
ここを右 曲がれないのか ストリートビュー あの変な家の その後が見たい
9
「つけようか?」「つけましょ!」で点すストーブの青白き
炎
(
ひ
)
のありがたき『寒露』
12
目の前に 見えてるビルだと 思うけど ナビを信じて 遠回りする
8
咲かないで切なく育つこのつぼみ そっと包んでただ暖を取る
7
贈り物 居間の片隅 積んである 送った人の 気持ちを知らず
5
テーブルの 真ん中にある 千円に なんでも金で 済ます寂しさ
6
いたいのよ いたいいたいの いたいのよ なんだよ急に 逢いたいのよ…
3
人生という名の旅人の休憩地コンビニへ寄る人は様々
14
最後にはあなたの墓前が残されたこの故郷で変わらないのは
14
あったかい起毛の季節に包まれて ほっとする夢ホットな夢も
13
しほかぜが 吹きすさびたる 海辺街 暮れ茜と錆び看板
7
ちょ、ぐはってわらってもうたやないのもーほんなら負けやわ全てあげるわ
2
イヤホンす、な!!!!!おいおいおい!チャリ乗りならば常識す、な!!!!!イヤホンを!
6
カラオケの 廊下に出てる 苦手だし 帰る部屋ももう 分からないし
11
札幌とは稲健やかに微る風 麒麟の誉れ朝日のように 『ビール』
4
眼鏡を外してもハッキリとこの目に映るあなたの虚しさ
5
帰り道一人思うこのままでいいのか、眠り付き夢に見る希望、夢のままか
2
この身削いで生き急いで僕気狂いで
2
他力本願、神頼み、孤独に生きてるアイロニー
4
雨の止む
間
(
あいだ
)
で急ぐ買い物は何故かいくつか買い忘れがち
7
泣いていた あの俳優に似ていると 伝えてくれたあなたは駅で
4
シャーペンで引いたみたいに細く降る雨の日だけは詩人になれる
20
何ものも虚しく思うこの夜は 仏教辞典を抱きしめて寝る
11
ユニクロで試着室から眉毛無い顔だけ出して店員を呼ぶ
23
閉め忘れた窓に気がつく室内に雨の匂いの
籠
(
こも
)
り始めて
16
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
991
992
993
994
995
996
997
998
999
…
次 ›
最後 »