Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
991
992
993
994
995
996
997
998
999
…
次 ›
最後 »
眉の毛に一本長い松葉あり「長生き君」と名付けておこう
7
邂逅は常なる内の
泡沫
(
うたかた
)
に ひそやかな
色彩
(
いろ
)
耳目澄ませば
12
「肌寒い」 「人恋しい」の言い換えか ポケットの中 肉まん
温
(
ぬく
)
し
18
秋夕焼
(
あきゆやけ
)
眠り落つ 帰りの座席 目的駅を 聞き逃さぬやう
18
わたあめにしては重い雲が遠くに 降ればお休みさめざめと雨
2
乳飲み子の 仕草ひとつの 愛しくて 声あげ泣けば なおも愛しき
11
もしかして 君は僕より 少し過去の 残像と話しているのだろうか?
9
歌割りが少ないあの子 一瞬の輝き待ってしまうなら恋
6
ブラジルと日本で同時にバンズが落ちて 一瞬生まれた地球バーガー
10
ゆずりあい ゴハンのじゅんばん まてるのよ ねこにもあるよ 「ゆずりあい」のココロ
16
性欲が金欠により抑え込められることはなく熱帯夜の一人
6
目の前でリップクリームを当てたなら始まるに決まっているだろう恋
5
風止んで肌にじっとり夏の残 凪に躊躇う秋待ちの雲
14
流し目の団地の陰にまんじゅしゃげ 毒の噂はほんとうかしらん
14
横にいて 話してるのに 上の空 LINEの向こう と繋がっている
6
海崖に荒波打つる東尋坊聴きしに勝る柱状節理
9
諦めることも愛なの? そう、だから、YESの代わりに一緒に踊ろ
6
天の雲 糸光るよう縫われてる 秋が終わって冬が来そうだ
4
初宿の語らうことぞ楽しけり今宵は眠れぬ雪の宇奈月
9
雪の街たはむる娘眺めつつ遠きかの日にタイムスリップ
12
旅途中立ち寄りしあのさくら寺先逝くあなた納めし初秋
11
寂しさをふところ深く包んでくれたあの日のあなた親鳥だった
13
野仕事の夢中になりし時がいい汗流れ落ち憂い浄化す
16
思い出は哀しからずや二人紀行心詠みすること楽しけり
12
我よりも大きなクシャミするやうになりて小四花粉症四年目
8
残像だと思ったか? だが本物だ 残念だったな 俺もそう思う
3
処暑の夜 芝生を照らす 街灯は やがてくる死を 世界に遂げる
3
見えるかい? 雲の向こうに君を見つめる 髭面? それは俺だしまだ生きてる
4
春陽にタイマンするは父墓前少女となりし月命日かな
10
夕暮れのこの寂しさよいつまでか 今も身に添うあなた恋ひしき
16
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
991
992
993
994
995
996
997
998
999
…
次 ›
最後 »