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カマキリの 網戸の前で 鎌を 研ぐ 吾れ出陣の 阻止をせんとや
11
見たことのない鮮やかな色になる 腐る手前の多肉植物
10
ヴィエトナムで カリフォルニアで チェンマイで 日本目指したコメの栽培
9
植物も 大変だもの 虫たちに 食われボロボロ 毅然としてる
6
目がかすむ これはやばいと 足掻いても 神のみ旨に 抗いきれず
3
鳥籠に 入れられ出れぬ 姿見て 都合良き時 愛でる残酷
10
夏の夜ライン電話で集まれり各地に住まふ三姉妹いて
20
君に似たアルゴリズムに恋をして今日もそそくさ部屋へと急ぐ
7
短歌とは『自己紹介』に他ならず等身大のわたしを晒す
25
安政(安静)の眠り妨ぐ黒船の今壁築く(気付く)アメリカファースト
13
老友と久方ぶりにすれ違い声を掛け合い安否確認
16
事なせず寝つけられない部屋を出て ヒトの形になでる夏風
10
エンドレス耳に流るる昭和歌今日のブームは長崎の
女
(
ひと
)
14
我もまた悲しきasian boyなり吉井和哉の鼻血うつくし
7
納品し資源ゴミ積みまた納品軍手の汗は乾く間もなし
14
鉢植えのブルーベリーの紫が濃くなりて
孫
(
こ
)
ら鳥の如食む
23
クーラーの風苦手なり肘痛む 好み度外視七分袖の夏
40
趣味ですと御朱印言うたそれきりで神社の写メであふれさすおとん
14
汗吹くも心折れずにデビューなりお下がり日傘この夏頼む
23
通学路 性教育が落ちている こっそり足でめくるエロ本
11
台風が ふたつも来そうな その時に 飛行機に乗る わが身を思ふ
32
婦人科まで も少し時間がありまして ミョウガ漬けでもしようか悩む
18
頼るのも大事だよ、って カフェオレが ほんとにそうだね 背中が楽だ>湿布
17
なにひとつ未練はないと言い切った彼と夜明けを見てみたかった
7
高気圧二枚重ねで居座りて夏は本番赤道直下か
11
備蓄米どんだけ不味いか食べてみたい そういう人もけっこういるかも
15
真夏日の走りの水無月は蝉の鳴かぬ偽りの真夏を演じ
25
独り者綾瀬はるかじゃおちゃめ過ぎ 江口のり子が適役と思う(「東京ひとり」観て)
12
備蓄米 流行りものゆえ買う人が大半だろう この国の衆
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夕方に ミニトマト洗ふ水はお湯(涙) 早朝なれば さほどでもなく
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