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万国の喧騒遠くに流れくる運河たどりしアイルの
静寂
(
しじま
)
13
浦島は吾であったと膝を打ち鏡に映る白髭太郎
18
晴れの日は景色となって揺れていて雨の日光り冴えて紫陽花
22
おもうほど 石油あがらず ホルムズの 海峡しめても 米露は産油国 \ネタニヤフ世界征服 トランプ連れション
13
人間は かってなルール 作っては 人を支配し 喜び浸る
4
正義とは 強制力を 行使する ただの看板 ただの言い訳
4
あくせくと 働くために 生きてると 思い込めれば 幸せだけど
6
雨粒が 線に変わりて 我 叩く 振り向く先に 白衣観音
33
木枯らしの 吹くこの道で 手をつなぐ 僕らの肩は 高さが違う
10
雨催
(
あまも
)
いの灰色の
下
(
もと
)
揚羽蝶
(
アゲハチョウ
)
二頭と 百合の花の彩り
24
マゼランの星で見上げた惑星のコンビニで買うアイスはみっつ
7
扇風機 膝突合せ 語っても 風切る音と 涼し気な風
5
子のみやげ小麦饅頭なつかしや祖母が作れしそれと同じき
17
地球ではすでに失われた星座の星からきた留学生だ
6
百合の花 雨に打たれて 咲き始め 可憐なれども 強さを感じ
29
手仕事が脳に良いとは言うけれど介護受けてる手編みの師匠
19
助手席でナンバープレート指さして
1188
(
いい母
)
だよと息子微笑む
18
責任は自分を縛る鎖だが人とを繋ぐ頑丈な綱
13
台風が梅雨引き戻すお手柄や十日ぶりかなお帰りお帰り
25
思い出の中では快晴だったけど卒アル見たら曇天だった
13
時報音欠伸連発速射砲空自衛隊珈琲隊務
12
塀際
(
へいぎわ
)
に 咲きし紫陽花 梅雨空の
萼
(
がく
)
濡らす雨 細く降り続き
13
「老いたれど血気盛ん」と怒る君 製造中止の白熱電球
17
聞いていないやうで聞いてる洗濯機買い換え話をすれば働き
19
スポーツのやうに朝から納品す流した汗に爽快さなく
8
新聞を読めばつらさは増すばかり心に咲かすレンゲツツジを
10
政治屋の仕事って何?お互いに不安煽って不安を潰し
8
自民系県会議員逮捕され保守王国の公共事業
6
石丸にかぶれた父は選挙後にプツリと政治の話をやめる
11
石丸の掲げし
再生
(
未来
)
伝わらず冷笑される糾弾スタイル
6
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