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登校す子は一日で熱さげてすごいな少年我なら三日
12
ひと月後つどふ友らの顔うかべ弾むこころは水たまり跳ぶ
16
ささやかな虹を小指に引っ掛けて驚くだろう夜を見せたい
8
財布から君とのデートのレシートをしおり代わりに歌集へしのぶ
16
ゲジゲジは何故にシンクに降りてくるそこは君らに危険な場所だ
20
あまぐものむこうにうすく光差す しょっぱきあとにほの甘さ残る
13
昨日より少し綺麗な音がする吹き抜けてゆく風とオカリナ
27
「君はどの歌が好きなのだろうか」と 借りてパラパラ『サラダ記念日』
17
変わりなき繰り返す日々美しき明日はいらぬ今日の温もり
19
庭園で 水面を通る 風を受け 睡蓮と竹 仲良く揺れて
26
はいてんしょん ちま猫ちゃんも てれび
たいそう
(
体操
)
いっしょにするよ うんどうするよ😸(混ざられたw朝から笑いすぎておなかいたい😹)
21
鮮やかな 真紅のスモモ 初物よ(ねこ母にとっての!(笑))赤い果物 元気が出るね
18
年上でも心は少女のままなのよ 「離れないで」と言えずにつぐむ
14
現代はおつむまで戦場らしく霧のかくさふ五里の銃口
8
かなしみの輪郭をたどる汗 風よ大三角まできみを連れてゆけ
7
慟哭
(
どうこく
)
の如く
雨声
(
うせい
)
に覚醒す
黎明
(
れいめい
)
に到着す台風
24
遠目にも歩く姿で分かる君だんだん近く笑顔広がる
15
山里のジジ工房に炭火起き 爺ハム作り婆パン焼く幸せ
33
あゝあの人に伝えたきこの二文字 されど伝えれぬこのはかなさよ
7
學生の 青春散らせし
時代
(
とき
)
とぞ思ふ あゝあの人に 二文字を伝え
8
八月の 島の暑さと 飢えにより 貴様も見ずに あゝガ島にと
3
枝桜 積は白き 桜かな チリしときは 鴇色にそまる
4
葉桜の 散り初めるときと 問ふたれば 秋風ぞいつ ふきさらしたか
5
桜散る 季節はいつと 問ふたれば 黄色き花が 咲き誇るなり
5
桜咲く 陛下の城の 外堀に うつるは古都の 名残なり
4
おとといはぼやきながらに長袖さがし、今日の津軽は猛暑日となる
11
警報にリハジムためらう我に喝! 先導の妻 滝の雨にも
29
夏祭り 太鼓の打ち手も人不足 中高生が後世繋ぐ
24
友達に短歌やってること言えば ちょっと奥さん、乙女ですってよ
36
ぷにぷにと 俺の二の腕 揉みながら クロスワードを 解いているキミ
9
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