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ユーチューブのリトル・ホンダ見て悔しきは二十歳の夏に盗まれし赤
8
水くれと言えず紫陽花萎れしに梅雨戻りきて涙に濡れる
29
反戦を唱うる口で菓子を食み文字だけ拾う平和の国で
42
知らぬふり 呼べども耳だけ動かして 時々吾をチラ見する
愛猫
(
きみ
)
26
ガス
溜
(
た
)
まり膨らむ風船飛べもせず私の中で腐っていく
8
「おちゃ・たいむ」じゃないの?と ちま猫
おっき
(
起っき
)
する 妙な習慣ついてしまった(苦笑)/午前3時
15
冷房の鳴き声がまた聞きたくて布団のかどへ足を伸ばさん
12
外に出て夏を感じることもなくおとぎ話をボロ屋でうたう
9
やることとやるべきことが山積みでそれでもあなたと会話がしたい
14
ひとつだけ やってごらんよ深呼吸俺はこいつで生き延びたんだ
25
ハウツーを届けられたらいいのだがスキル持たない自分が黙る
14
山々の 夏を流るる雲の影 遠くの雨が 川に集いて
13
挽回も癒されもせず死ぬことも できずぐずつくだけの脳みそ
6
何もない色々あったどっちやねんと思い出す
二親
(
ふたおや
)
はもう
黄泉
(
よみ
)
の人なり
15
あてもなく馬鹿のふりして遠回り 迷子になる歳でもないくせに
8
おまわりさんあたしの居場所どこですか いくら泣いても何もわからず
10
再入眠
(
寝る
)
前に 眠気を待ってストレッチ 梅雨寒ならず 梅雨ダルならむ
17
一人ぼっちの一人が抜けてぼっち飯抜けたひとりはどこへ行ったか
12
青好きの人が紫色をしたなにかをくれた 鉄のにおいの
6
UFOが星とおんなじ距離にありおんなじくらい光るぜつぼう
5
浴衣だと思ったんだね ひとりだけお坊さんだね かわいいね あ、風
4
まだぼくの一部であったあの人にこんまりさんは感謝を告げた
5
スイカと手ぬぐいと棒と海と砂浜とひとりは埋められる穴
4
きみ以上きみ以下はきみそのもので点はいっさい面積がない
3
賞味期限切れの卵は捨てないで! ほんとはいのちになるはずだった
4
兄さんじゃない状態の兄さんが妹みたいというときの顔
5
LINEって響いたあとに公式と分かり頭で響いたLINE
3
車窓から見える手を振る人たちに手を振り返すくらい人情
7
まれに見る六月末の涼風に昭和の夏を思いくらべる
30
朝顔や
(
あさがおや
)
川縁這いで
(
かわべりはいで
)
夜空見て
(
よぞらみて
)
灰の雲吹く
(
はいのかぜふく
)
風に身任せ
(
かぜにみまかせ
)
10
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