君といるフラッシュバックが鮮やかで 悪くないなと たそがれてみる
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大丈夫大丈夫だから眠らせてすずめの声も遠くに聞こえ
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言葉ありて 過ぎたと覚ゆ コトガラの 至らぬ証し そこここに見ゆ
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哀愁が ただよう語感 盂蘭盆會うらぼんえ まるであたしが この世にきたよな
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軒先の南部風鈴風うけて打ち水すずし君待つ夕べ
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事あらばボランティアにと駆けつけた君の御霊はどこをさすらう
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もしこれが報いであるとするならばいったい俺は何をしたのか
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道楽の奥の目当ては心なり解き放たれて苦楽にあらず
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落ち込んだ時はアスカのあんたバカシャワーのように浴びせかけてよ
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だめだって言いながらあいつ星まみれで102ポイント獲得、優勝
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「寒いね」と ふっと唇に 吹きかけし  白くほどける ひとつの輪
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おとなへる人の語らひ蝉しぐれ 盆の軒端のきはにかげはあらねど
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洗い物みずのおと 紛れて泣いたら また走れ 涙の数だけ 強くなれるよ
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前足で 捕まえようと 窓越しに 網戸の蝉を狙う 我が猫
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抱きしめた 心の小宇宙コスモ これからも 永遠に熱く燃やし続けます>「ペガサス幻想」のボーカリスト追悼
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けんめいに 生きてさえ居れば またいつか ハワイに行ける日も来るだろう
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ねこのシッポ シッポは きもちをあらわすの ピンとたってる ちま猫ゴキゲン😸
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王道は踏みしめられし広き道 オレ踏む道は未知なる邪道
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咲かないと諦めたカレン今頃にあなたは黄色い色だったのね
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元気ない私の身体に身を寄せる娘の気遣い今は応えられず
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君に会えた感謝の気持ち言える時夏の終わりか夏は終わるのか
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推しメンの時間さえも限られて君は本当に遠い世界に
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涙なんて流すのはおかしいよ人に恋するネコならいいの?
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鏡の中歪んで見える世界線君と僕とが並べる訳もなく
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夏休み あんなに長く 感じてた はずが今では 一年さえも
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白鳥はけさ飛び立って行くのかな君のいない美しい空
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あいりだかあいるだか知らん今風の名前愛おしそうに語るアイツ
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平均寿命まで生きれても夏はあと50回しか来ないから行く
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ねぇ知ってる?多くの野菜や果実はね 突然変異が起源なんだよ
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くだらない 位置情報の悩みなど どこに行こうが信じてやれよ
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