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グレイヘア 半分ブルーに染めたるは たいそう品のいい老婦人なり(カッコいいなぁ)
17
店出れば霞むほどの豪雨にて沢登りと化す家までの坂
35
洒落怖は昼間に読んでる怖いから お化け来るから本当に来るから
10
寝る前に読んだ怪談 思い出し 手足をそっと布団にしまう
16
予報では降らぬと言ってた大雨よ 気分屋かな、まるで私みたい
14
生き続ける孤独の味に飽きたから人間に生まれてきました
13
いつまでも一緒と約束してたから息する俺にも花を生けてくれ
9
稟議書に四十年も書いてきた 「こうしたい」まで
AI
に振る?
18
出会うのが遅かったとは思わない今の貴方に会えて良かった
21
ips量産着手の朗報や 取り戻せるなら毛よりも視力
18
透明な涙を浮かべた君に言うこの世に男は捨てるほどいる
9
孤独なる薔薇の棘はね頑なに己を守る為にあるのよ
23
薄氷治した奥歯で噛み締める 電気が通るひとつ閃く
14
貴女との 出会いを縁と 感じつつ 来世は夫婦で 短歌を詠めたら
15
無人駅ツバメの親子巣におりぬ
夫
(
きみ
)
だけの待つ家に帰らむ/帰省
24
どうせなら一緒に死んじゃいたいからさ 同じ遅さの拍がよかった
4
ウクレレを 背中に背負った 小学生 練習前に 金魚へ語る
25
幼き日カニ取り遊びし沢へゆけばさみどり色の飛び交う蛍/帰省
26
食欲の有無は日により異なりぬ 十年暮らしても
解
(
げ
)
せぬ
愛猫
(
きみ
)
23
雨あがり 円を描いて 颯爽と 我の頭上を 舞う燕達
22
差出人不明の古き茶封筒開けば
朝
(
あした
)
の道は変はらむ
17
極寒のさやけき夜空飛ぶはまだ知られぬペンギン真昼の夢の
15
ケンカ腰これじゃいけないもう少し私が変わらなければならぬ/反省
28
遺伝子がどう並んでるか、お前には、お前にだけは教えずにゆく/国宝 俊介
7
褒められて 愛されたことも なかったな 情けないけど これが現実
3
あれもだめ これもだめだと 言われても 生きている限り なんかやらかす
2
やりたいと 思うことさえ いけないと いままでずっと 拒まれてきた
2
発泡スチロールのふたにしっとりと 寝ころぶ背中 バナナ一房
8
やればまだ いける思うも もういいか いつまでたっても こういう感じ
3
ひとつだけ持っていくならなにがいい? 寂しさを持って無人の島へ
7
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