Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
995
996
997
998
999
1000
1001
1002
1003
…
次 ›
最後 »
犬神のダルシマー弾く音律は いくとせ経てど耳に残りぬ
12
着替えせず寝間着で過ごす初夏の午後 激しき音の天気雨降る
29
人と人との繋がりを
齎
(
もたら
)
せし 同じ推しキャラ
幸
(
さち
)
を運びぬ
21
心配で 静岡抜けて 飛んできた 作家の君に 話した愚痴に
18
何処
(
いずく
)
にか君がおもかげ誘ひ去る春の
東風
(
こち
)
こそ花を散らしつ
12
のめうたえ うかれはしゃぐは
餅名残
(
もちなごり
)
鳴神弾む 春の酔いかな
10
独り時間 嬉しいはずが 寂しいと 語る義理姉 子離れできるか
20
ローレライ 君舟を出せ この胸に 深くて
蒼
(
あお
)
き 水の底見せむ
27
嬉しさと 不安が混じる 日々の中 公園の薔薇 見つめ癒され
22
そよ風に 矢車草の 青揺れて 朝の眠気も 連れ去ってゆく
24
PTA
決済案件 山積みで 会長職は 我慢で溢れ
17
部下達が 出したクレーム 対応す 協議半日 最後は握手で
18
うつろはぬものと伝へし老松も薄き二葉の夏衣着る
22
成功も栄誉も望むべくもない 上手くミスれるようにありたい
6
あさもやの 春の夜あけて 雨あがり 葉桜戦ぎ 葉香目に沁む
2
ステップをゆるり一段戻る日々 僕があなたの手を引く番だ
25
ばあちゃんが遺した愛を受け取って じいちゃんは今日もかわいく生きる
33
西の空 明るくなりて 雨上がり 口笛吹いて 歩く人あり
24
リラ冷えや弁膜症は母譲り 胸のノックを聴くごとき日々
28
ダイソーの絆創膏はすぐ剥がれ 赤く滲んだ傷が治らず
17
花林糖
(
かりんとう
)
やめられぬまに芋けんぴ 縁側の茶器を雀はのぞく
24
桑の実をチョンチョンついばむ園児たち 木の実に群がる雀のように
57
カラッポや、お荷物だって生きていい、そんな政治を期待しちゃうよ
26
幸せが裏を向いてただけなのよずっとずうっと一生涯ね
8
歳とれば哀れ自分はカラッポと思い知らさる五月某日
26
kewas
9
感動と正反対なことたちが何て沢山あったのでしょう
9
歌ひしは魂が声聴くがため心叩けば琴線奏ず
13
椋鳥が蜥蜴を咥え誇らしげ遠い祖先は恐竜なれば
19
廊下にて楽しげに群るる背中らに バックモニター付けてやりたい
8
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
995
996
997
998
999
1000
1001
1002
1003
…
次 ›
最後 »