Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
684
685
686
687
688
689
690
691
692
…
次 ›
最後 »
あなたの為に火を消す 二度と吸わないから 私と歩いてね
4
友達はいないと思っていたけれど チョコの美味しさは嘘ではないはず
12
膝の上 安心しきって 眠る君 今日一日の 無事を感謝す
21
ビターな夜を猫で薄めてはちみつより温い耳から眠りがおちる
25
はちみつの瓶を透かして見る未来濁りも苦味も僕の隠し味
32
桃色の 花を飾りて 春が来る 長き冬の日 忘れるほどに
38
この世界 まだもがく君 フレームの外の世界は 君を見てない
6
義理でもなく 特別愛でもないけれど チョコは 勝手に
笑顔を運ぶ
16
眠たさに尖るつららは 水溢れ 冴えた頭で送るは「ごめん」
4
夫逝きて
三年
(
みとせ
)
目の春紅梅の咲きて嬉しや命の満ちる
51
愛を唄えば 宇宙一の このわたし いまからあなたに 恋を叫ぶわ
5
気が付けば 季語「あなた」の歌 詠んでいる 四季も忘れる ほどの愛を
6
会えない日 君を思えば 空も飛ぶ 魚になって 君の食卓へ
5
捨て忘れた缶コーラ踏む バスタオルを畳む テレビでは戦争映画やってて夜中
6
この肌に馴染む頃には約束とむかしの名前を忘れるでしょう
6
義理だよと言い繕ったチョコレート奪って妻はバリバリと食う
13
可愛らし帽子のレシピにときめいて編み針せっせと 春匂う日に
28
好きになれ、私が好きなものだけを。自分を好きになってよ、君は。【推し本人に布教している恋】
3
プランタを 花咲か婆ちゃんから もらい 花より野菜のタネ 選ぶ 孫
42
叱られた! 自己愛叫ぶ、
わたし
(
きみ
)
がいた あの夜
わたし
(
きみ
)
が愛した歌に/I'm not ok
6
海の街 淡き
海月
(
くらげ
)
の 幻か ビニール傘が 連なりて行く
30
別人の様な深夜を遠巻きに 上手くやっててくれたらいい、と
8
耐え抜いた冬を脱ぐごと洗車するために並んだうららかな日
22
感傷が耐えられなくて閉じ込めた 他人の様に、可哀想に、と
9
やはらかな小春日和のぬくもりに 眠る氷河は空を夢見る
23
辞めたいと騒いで戻った赴任先 掃除ゴミ出ししていた私
13
小春日に競って歌う小鳥たち春に恋する喉を整え
30
湯上がりに 姉とふたりで 飲むビール 姪らはココア 日帰り温泉
30
よこやりを なさせそといふ きみなれど わがたづさへりは ひとごころなり
5
ニッポンの 男性各位 強要は いたしませんが ご検討のほど
5
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
684
685
686
687
688
689
690
691
692
…
次 ›
最後 »