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独裁者の群れの中 何を学ぶ気だ まだ可憐なはずの少女よ
4
ふつうにさアイドルだとか車とかタバコにお酒はああつまらない
4
来年のカレンダーとか売っていい気温じゃないと思った長月
8
せっかくのいい調子なの!左鼻はつ左目ゆきのちんちん列車
3
あたらしい3階建てのスーパーはトイレの個室で韓ドラが見れる
6
【
H
N
D
】の文字 揺れる地下鉄の中 帰路に着く人はねむたげ
4
前きみに好きだと言ったあの服は 誰かに言われてやめたみたいだ
12
もうそこに閉じ込められたままじゃない 行きたい方へ行ってもいいの
9
ベランダで 夜風打たれる 立ち姿 寡黙な君から タバコが香る
8
あなたとの思い出全部この足で上書きしてく 一人で、全部
13
濃緑のスギ薬局のレジ袋に精霊バッタどこで紛れた
24
闇に咲く紅の花儚きや咲いては消える
今生
(
いまよ
)
の刹那
8
ここでない舞台で勝負するならば我も飛びたい君より高く
13
旗掲げ大海原へ進む君イヤだよ岸で見送るなんて
13
飴玉が個包装にくっついて散歩途中にイラつく残暑
9
紙タバコ 肩身が狭く せめてもと 傘をこしらえ 悦に浸る
9
久々に
慄
(
おのの
)
く程の 入道に
炎
(
も
)
ゆる日近し 青天井
11
若き日の 意味なき自負が 今あれば 寄る年波に 勝てる気がする
13
「私よりもっと
素敵な人
(
いいひと
)
いるはずよ」 いる筈がない でも探さなきゃ
13
校庭の かつての象徴 金次郎 野暮な現代 尊徳もなし
12
満ち足りる 皆はそれを 望むけど 少し足らぬが 幸せかもな
7
夜五つに 打上花火 君照らす 五本の指の どれか当たれば
4
ゆく夏の
夕
(
ゆうべ
)
に浮かぶ茜雲 夏ってなんだか幻みたい
49
冥王が 太陽系から 去りし時 勢いありし 日出づる処
6
生温
(
なまぬる
)
い 塩素の底で 息繋ぐ 瓜二つなる 傷を合わせて
7
秋黴雨
(
あきついり
)
軒下二人 笑み会釈 出逢いはかくも
卒爾
(
そつじ
)
なりけり
7
「そんなことできるわけない絶対に」それでも止めない 夢があるから
12
大丈夫 ここには誰も いないから 口へ含めよ 無数の氷河
11
コロナ明け あれこれ症状 フルコース 体力大事 ひたすらに寝て
18
良い一年 なれば良いなと 思う今 これこそが、もう 希望の種に
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