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あの頃に思い描いた大人とは程遠いけどホームへ向かう
19
なんとなくわたしが少し凍ってて うまく巡らず歌にもならず
27
暗くて静かな闇それを楽しみ私本の中におちた
9
生きる意味 若気の至りが苦しめる あぁ青臭き 駄々をこねて
8
人が言う三十路になると肉よりも魚が好きになるは嘘です
21
味噌汁の味見ひと口「はぁ
♡
」となる夕餉支度のお約束
25
夕方のニュース見てたら容疑者の名前が俺と一文字違い
15
真っ昼間知らない街で自分より怪しい人に警戒された
17
バイト先女だらけの時間帯何事もなく無事でなにより
11
キスをして愛を確認する二人俺が見ててもやめないでいる
10
思考糸
(
しこういと
)
編んでも編んでも終わらない 絡んだ糸も 私でありたい
11
耳の奥 コオロギが鳴く 講習会 講師の声も 耳鳴りの中
7
梅ぶっかけうどんを茹でてくれました 食後はりんご半分 よく噛んで(明日、大腸内視鏡検査日)
17
楕円形 京都の古き メロンパン 白あん入りで 優しさ溢れ
27
ゆっくりと坂を登って振り返る猫が一匹あくびをしている
14
これでもか 嫌悪の
塗布薬
(
とふやく
)
皮膚にぬり 死ねよ消えろよ 安心の毒
6
インディアン この一言が 聞きたくて 自由軒で 食すはカレー/難波いったら食べたくなる味です( ´艸`)
20
普段なら 家庭で出ない ポトフだが カフェで食べると 優しいごちそう
23
窓際で 資料作りし 雨かなと 耳を澄ますと ベーコン焼く音
27
別れては過去に縋った花は今未来を見てる色鮮やかに
10
僕だけのために世界を少しだけ支配している夜半の信号
14
橙
(
だいだい
)
の小さき花から漂う
香
(
か
)
その
芳
(
かぐわ
)
しさに胸膨らませ
21
追ひ風の運びぬ金木犀の香 疲れし脳の癒やしなる宵
29
かまくらの隙間を指でなぞり見る猫の欠伸と回鍋肉
8
始まればあと数日で終わりよと逆に悟りをひらけぬものか/痛い
6
何かから逃れるように貪るはスーパーで買う二個入りおはぎ
12
湯船から 見上げた時の天窓に 吸い寄せられて 星になりたい
12
「何これ!」とぽっかり口開く文字列の短歌も良いけど入口はどこ?
13
「
未配達
(
手違いを
)
→ギフト券にて返金」て「ごめん」も無しにカスタマイズで
10
君がもし死にたいならば止めないが僕の一発ギャグ見てからね
7
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