北海道 (夜半に)大きな地震と 目に飛び込み かの方は無事??と うたかた辿る
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悪いのは ぜんぶ俺だと 思います 惚れてしまった 俺の責任
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このおもち いまいちもちっと しないのは わたしのきもち きょうのおきもち
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愛してる それを言っちゃあ おしめぇよ 言うはやすし 行うはきよしよ
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姉上が死後の選択迫ります「海に散骨・。・。」まだ元気ですけど!
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カレーライス母祖母祖母のそれぞれで同じルーでも違う味なの
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見た目より堅い女じゃありません思ったよりも食べるんだけど
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心なし淋しい夜もある秋は素直に腕に巻き込まれたい
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好きだとは言えないまでも嫌いとは言わない距離が何となく良い
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親だから先に逝くとは限らないだけど備えは安心を得る
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保護費では油絵は無理それでもねちゃんと描けるよ美人に描くよ
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悲しくてやりきれなかったすべてのこと 全部きみには笑ってほしい
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ジョン連れて丘の木陰でひと休み街を見下ろす僕のスポット
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手離してしまったものの温もりをいつまで憶えていられるだろう
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猫は舐め見事に体臭消している「消えるニャン」とか商品ほしい
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寺山の海しか知らぬ人のこと見下している僕はあなたが
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噛みっはあえてミスして「人試ひとだめし」女性の怨念〆ここここ怖し!
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君を這う他者の指にはあたらない君の体のすべての不可視 
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頭いい人がリスクヘッジと呼んでいる腰の引けた生き方
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俺はまだ1ミリだって本気ってやつを出しちゃあいないはずでさ
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十五夜のススキ ぼちぼち限界か よく頑張った ありがとでした🎑
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麦を刈る大地の風は息をして山から川へ海へ吹き抜け
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やっているのに上がらない 模試結果を見て呟く
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死にたくないけど生きたくもない 明日こそ
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嘘をつく 好きだからと言い訳をして
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信念も誇りも威張れる経歴も 何にもないけどまだ生かされている
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レジ横に 存在感の あるおでん ロールキャベツが ひときわ輝き
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路地裏で ひっそり咲きし 秋桜は 雨粒抱え 澄んだ輝き
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静かにお揃いの空気に溶けていく、君と私の最期の夜
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イベントも 週末雨が 続きそう 準備をしてる 浮かない友見て
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