惑星を桜器おうきに七つ入れ飾る 金、銀、ピンクは星のかんむり (銀紙の惑星ですが)
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何探してたかわかんなくなった時の忘れられ物売り場 見ても思い出せないよ
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寝る前に するストレッチ 3週目 日々コツコツと 柔らかくなれ!
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ショーケースの中の白き熊のと、が合う刹那黒熊偲ぶ。
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気がつけば駆け出していたあの頃の無闇に明き三日月の夜
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低く差す陽ざしの中の散り残る紅い木の葉の輝くこの日
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檜葉の枝杉の木の枝花屋にて並び始めて冬の訪れ
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整理整頓してるのに無重力空間だから雑に見えてしまう愛です
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曇天に 貴方の心 気になって 私の心は 雨催いあまもよい
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休肝日たまたま今日で寒い日でお湯割り吞むを我慢している
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待っててと たった4文字 伝えてよ 君はいつでも ひと言足りない
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紅色の モフモフ現る 晩秋が 夏日という 異常なうつつ
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死がいつもどうぞといって待っている無様な生を醒めた目で見て
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歴史ある お寺の坊主に  「アーメン」と  言うてしもたら  どうなってまうで
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時雨去り一気に注ぐ陽の光 青き椿の葉を艶めかせ
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氷雨やむ火灯し時の放水路 テールランプが赤く流れる
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タクシーのテールランプの赤色が川の流れの如くゆらめく
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ズキズキと痛む心を慰めて濁点二つ「好き」を忘れて
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吹く風は色付く木の葉舞い散らす 自然の営為 暮れて行く秋
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この思い忘れるために初めるの 抱きしめてくれない?最後の思い出
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冷え込めば冷え込むほどによく研いだ大鎌のごと光る三日月
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雪舞いし 夜半の名残りを 仕舞わしめ  春に華持て 君とまみえむ
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揺れる月 雪を踏み分け 灯し火の  夜半の太鼓は 山鹿流なり
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雪見酒 兄の羽織と 酌み交し  赤穂の塩の 涙酒かな
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さかずきに浮かぶ三日月眺めては懸けた想ひをグイと飲み干し
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独りでも 生きよと諭す 声に似て そよ吹く風に 母の恋しき
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つらひとき 歌に本音を詠み 伏せり 涙を誰にも見せぬやうに
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夕日せきじつを 見ながらふいに 問うてみる わたしのみらい 霧立ち込める
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気圧かな?全部こいつのせいにするカード落とした頭の痛さも
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沸騰を知らせるメロディー「愛の讃歌」古いくりやにピアフの調べ
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