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去って行くバイクを聞いて朝刊の
入
(
はい
)
った音と知る夜明け前
14
秋とばし 酷暑すぎれば 年の暮れ あれよというまに 湯船には柚子
16
冬ソナを 今見て思う あれほどに 恋する記憶 我に有りやと
24
大丈夫 私の中の 私はね 辛い時でも 味方だもんね
11
迫り来る月に与えた笑撃は しゃべくり一本の装備のみ
8
新しき靴を買う履く履き潰す潰れた形に生を感ずる
12
ケーキだけ僕を連れ出すご褒美はロールケーキを一本ペロリ
14
食べログで店を調べる長さこそ愛情なのだと叫ぶ川沿い
6
鎧だね地位やお金や筋肉は裏切らないから筋トレしよう
16
待ち受けの
犬
(
きみ
)
と現実の
犬
(
きみ
)
とでは衰えありでも勝負にならざり
9
ドリンクバー ブラックコーヒー三杯目 血糖コスパの 二兎を追いつつ
13
使う日のアテも無いけど筆名を思案しながら途方に暮れて
17
膝乗りて 触れなば逃げん 天邪鬼 君の前世は 猫じゃなかろか
9
目が覚めて世界が変わってないことを暁闇に知る絶望
4
アニメなど詠ってしまうとディスられる?短歌も俳句も心のままに
15
詩的だなぁレアなアニメの終末は想像させるニクい設定
9
年内はずっとポイント三倍デースーパーで増す年の瀬気分
8
だめなんだもうだめなんだ繰り返し嘆くの飽きた明日にしよう
5
たのしみは『独楽吟』の五十二首をAIとともによみとく時々
10
夫好きな小豆たっぷりかぼちゃ煮を供えゆるりと吾は柚子風呂へ
30
カピバラの露天風呂にはいっぱいの柚子の実うちにはひとつ浮かんで
20
もしも切り裂きジャックが振り向いたならそんな顔をしていただろう
3
冬至の湯 柚子を浮かべて邪気払い 無事に新年迎えらるよう
25
ふたつめの持病完治を目指す
手術
(
オペ
)
二月と決まり安堵と不安と /夫
26
ちま猫ちゃん
おいす
(
お椅子
)
がすきよ さいきんは みはらしよくて
さいこう
(
最高
)
なのよ
17
風が吹く身もすくむほど寒い風こごまりながらまっすぐ歩く
8
嘘を吐き重ねた服を脱ぎ捨てて正体見せる月夜の鏡
24
街角の喧騒の中立ち止まり「許してあげる」過去の自分を
23
おむすびを頬張る顔はわんぱくで母さんの手は魔法の小籠
26
二十年あまり前より観ざる
由
(
よし
)
見知らぬ『紅白』 なれど年越す
16
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