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秋まつり 子どもの獅子に 笑みこぼれ 感慨深く 大人集まる
26
つがい鳩 エゴの小枝に つかまりて 仲良く木の実 啄む日曜
25
夕焼けを僕だけが見ている街にいくつもの新車 いくつもの手からふうせん
7
後ろに住む誰かは姿見せないのにみんな生きてると言う透明人間か?
5
小説に栞を挟むようにして恋終わりたる まだ読みかけの
19
生姜糖頬張る顔ぞ大人なり そよ風吹くや袖集めし
5
師と仰ぐ想い重ねしその月に 君や振りせし唯祈るぞなき
4
無造作にそのへん置いた杳として以来出て来ぬさつまいも二ヶ
17
雨空の晴れ間を狙いワークマンポンチョ合羽の安心を買う
26
三作を繋いで生まれるドラマ感 凡作並べて非凡を目指し
12
梅田乗り換え カフェに目もくれず 突っ切るは ただ愛のため わが
猫
(
こ
)
らが待つ(ただいま!)
17
自堕落の休日打破する一歩目は寒さに備えるストーブ掃除
37
紅葉の山頂雲に包まれて次見えるころ冠雪の気配
21
十九人の「ありがとう」より忘れざる締めの患者の毒ある一言
9
旅先の神社で深く頭下げまたこの場所に来られるように
14
亡き父へもう仲直りできないねでも生きてるよ言い足りないよ
13
老人が 消えていく程 若者が 伸び伸び生きる それでいいじゃん
2
秋もなく 春も短い 夏と冬 四季折々も 看板降ろし
5
残暑とか 言う暇もなく 秋らしい 普通の季節 どうすりゃいいの
2
はっきりと 言わせてもらう 温暖化 でっちあげだと トランプも言う
1
温暖化 どうしたすでに 秋なのか 炭酸ガスは 嘘だったのか
1
すべすべの小石を拾い上げるように話したことをポケットに入れ
16
一人旅隣の隣の駅に行く川と中華と過剰な旅情
16
古ぼけた友との記憶染み込んだ物は捨ててもまた会う時に
7
磨かれた鋏のように居られたら 手垢に塗れ 社会に揉まれ
8
灘のまち いつもと異なる道 駆け下り ふと目をやると 柿の実そこここ
19
海に咲くいちご色した花束は波の岩間にちゃんと根を張り
15
冬を待つ田畑に休む白鳥の鳴きかわす声ふるさと恋うか
29
鈍痛の躰引き摺り買い物は近所のスーパーポイント五倍
12
雰囲気がいつもと違う校庭は町内会の運動会か
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