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冬眠をわたしの胸にあく穴でさせたい迷子の野兎を抱く
11
車窓から そこはかとなく 見るすすき 吹きてなびくは 人の世もつね
19
「
O
K
」のラインスタンプ シベリアンハスキーずつと舌を出しをり
13
犬が死ぬ家路は散歩コースにてふたりだけ入る炬燵たそがれ
15
フランクにもの言いかける能力が決定的に欠けてる私
15
「ですよね。」と黙った君を笑わせるために生きるって今決めたんだ
10
やっと寝た なんか食べよと 冷凍庫 ピエールエルメのイスパハン発見!(アイスです🍨)
15
墨汁を落としたような濃淡を木の下で受け もう辞めよっか
13
あの一言言葉の毒は抜けもせず脳裏の影に現れては消える
12
黒でわたしを囲おう そのほうが手を出しにくいでしょう?
4
賞レースの結果発表 本人よりも緊張してるってのは言いすぎかな
4
バスツアー波静かなり大洗たまの遠出に幸せ覚ゆ
18
親友の
詩
(
うた
)
をたしなみ ぼくポツリ 最難関校 不合格
6
手術後の犬の呼吸を感じつつじっと添い寝をしている夜長
26
産廃をつぎつぎ放るパッカー車ティラノサウルス手なづけるやう
12
雨粒が 落ちてきそうな 空見上げ まだ見ぬ未来を 天に任せる
6
小春日の 花屋の
主
(
あるじ
)
上機嫌 嵯峨菊談義 愛おしそうに
23
街中にイルミネーション人ごみでインデントされた僕
7
おかえりのオヤツをたべて うろちょろと たんけんするよ おうちニャンだよ😸
19
何だろなと思ってた実は 河内晩柑 こんなところにも 実がなるんだね
22
最大値私真摯になるときに周り等しくふやけてしまう
11
ポラリスを 頼り彷徨う 幾星霜
超新星爆発
(
スーパーノヴァ
)
が 近づいてゐる
6
左手の薬指はもう落とそうか 幸せだから態度で示す
4
イギリスの吾の犬炬燵大好きでジャパンのネコと仲良く潜る
14
気にかける親のもう居ぬ
故郷
(
ふるさと
)
の天気予報をついまた見てる
30
冷え込みし伊吹山は雪化粧朝の炬燵に仔猫隠れて
16
うたた寝の薄目に映る信濃路は もみじに小雪、朝霧の里
25
水道管工事の埋め跡の続く パッチワークの如 アスファルト
27
組織には毒と薬にもならない奴いなきゃ困る ムードメーカーだから
6
見てしまい心ざわめく目の毒に聞けば沈むよそれも気の毒 お題・毒
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