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結論は何でもありのこの世界あなた私も好きに生きよう
8
見上げてる瞼に熱く燃えている朝の大大硝子越しの陽
9
利きわけて相寄る友を待つあひだ戯る
木葉
(
こば
)
の環にまぎれたり
32
よりそって なかよくねむる ねこたちに 無事に帰って来るよ、と誓ふ
26
誕プレの ボレロ代をば 思い出し 「はい」とくれたる
夫
(
つま
)
よ ありがと😸💕
17
朝イチに 部屋の
窓
(
そう
)
々
(
ゆう
)
開け放ち 朝の冷気を 夜気と入れ替え
29
ファイト!と エールをくれるひとのいて にゃんすたぐらまー 悪くもなきかな
15
燃やせばすぐに飛び乗って今年また猫乗りファンヒーターの季節
20
日の出前 徐々に濃くなる朝霧に 山と林と 村も消えゆく
26
おかえりなさい冷たいは耳の役白皿染めてあなた温めるは僕の役
7
朝は雨昼は晴れだね夜は雨私は君をずっとみている
10
切り口があった部分は目でたどり一番あとに見た辺だった/袋開封
17
「ちゃん」付けがセクハラとなるこの時代 心の余裕がない人増えて
29
暖求む愛猫は
胡座
(
あぐら
)
を借りて丸まりぬ 我が
膝
(
ひざ
)
も
温
(
ぬく
)
もりぬ
30
皿洗いしながら流しに痰吐くの 気持ち悪いからほんとに止めて
13
AIが勝手に電話出てくれてどう受け答えたか知らないわたし/スマホの通話セキュリティ
21
天空のメタセコイヤの梢占め下界眺める烏丸の愉悦
26
ご時世に翻弄されし
亡母
(
はは
)
の
人生
(
みち
)
なにをおもいて語らずし逝った
23
早朝に ゴミ出し行けば木枯らしが 裸足に纏う秋風寒し
29
遠征の舞台終わらば星月夜 三つ増へたりパワーの目盛り
41
朝四時の 澄みし夜空に オリオンと 南へ向ふ 飛行機一機
49
嗚呼やはり 秋の夜長は 読書かな 「猫奥」(モーニングコミックス) 時を忘れて読みぬ
17
疲れたー 帰ってベットに 倒れ込む いたいいたいと 埋もれてたキミ
4
教室の 窓に当たって 気絶した カナブン持って 見せにくるキミ
6
今週で 打ち切りだって? このドラマ ピアスしながら 俺に問いかけ
4
降るなんて 言ってないよね 天気予報 泣き出した空 泣かないよ私
6
そう言えば角砂糖があったよな コーヒー薫る滅亡の朝に
10
文字を打つ 無意識だから気が付かない 親指の顔を 酷く叩き
6
なにもかも 変わっていくが 変わらずに ずっとあるもの ああ、ありがたい
13
整えた母の遺影を描く支度あとは悔い無く描きあげること
31
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