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休日に刺さるアニメを見つけた日まさに本日にっぽん日和
13
勢いでビールを飲めるうちはまだ夏のままだと思うんだよな
13
友達の 少ない息子が スマホの画像 加工して 偽りの集合写真を 作ってとねだる
9
夕方に雨戸を閉めに窓を開けまだ夏だった今日を感じる
8
ゆらゆらと 海月のように 漂って 自由を餌に どこでもゆける
8
言の葉が 崩れていった 言葉が 崩れた ことば が くずれ る こと が ば く た ず れ
3
得意だと 商品化した ラベルの下で 描いた模様の 心
蠢
(
うごめ
)
け
5
徒歩5分 自転車
10
分 バス2時間 ロケット3日 それぞれの家
9
停電に なり改めて 何事も ほとんど電気で あることを知る
13
闇の殻這い出づる強きたましいの やわこくてあおいへその緒をにぎる。
10
現役は行かぬと妻を送り出し敬老会の弁当を待つ
9
弱くあれ強い言葉に惹かれるな損得なんか捨てちゃってさ
7
俺もやる 既読スルーに 電話無視 そういう文化 そういう返事
4
こんなにもしにたいのにさ、きみはまた知らない人と通話している
5
炎昼の日陰の中の一輪のハイビスカスの
紅
(
くれない
)
冴える
11
妄想でも 三十一の 音の中で 夢が見れる そんな頃々
8
来る来ない
乙女
(
おとめ
)
の如く 花びらを
千切
(
ちぎ
)
りて来たのは 雨だった
6
足元に転がる死体知っていてかれを抱きしめるエゴ/自己嫌悪
5
一目惚れ 一緒に住むなど 夢の夢 今同じ家 同じ部屋に
居
(
お
)
り
7
はじめてのママの出張息子言うイヤださみしいパパが行ってよ
12
花唇
(
かしん
)
鳴く
項
(
うなじ
)
に灯る火恋し 過ぎ来し方見ゆ 芙蓉の
眥
(
まなじり
)
6
おお恐い 老いた妻には 角がある 鬼の形相 怒りの言葉
8
父が死に母も死にたり敬老の日は何もすることが無く寝る
7
秋花火 涼し夜風に舞い上がる 夏と違って少しさみしい
15
ほくほくと上手に炊けた栗かぼちゃ 褒めてと供ふ
故郷
(
ふるさと
)
の秋 /道産かぼちゃ
25
我だけで 最後まで逝く背中だけ 見ててくれぬか ふべんもののふ
14
絶対にそこに私の影はなし「次の百年」広告の文字
12
闇を吐け 歠まれてならぬ吐き出して 誰も不幸にしてはならない
13
バスの中エスカレーター信号待ち五七五を詠める充実
19
俺はもう おまえの中にいなくって 俺のなかだけ蝕んでいる 消えてくれ。
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