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頭の中の心の奥の奥、そこに居る答えを探している
8
立ち退きを 拒んだらしい 凹んでる ところに残る 老舗の和菓子屋
9
お馬さん横に立ったら頭寄せ甘えてきたりちょっと照れたね
17
ドラマ機に乗馬に触れてみるもよき下手でも馬を洗ふは楽し (以前、半年ほど土日に)
8
コロナ禍に必死で逃げたDVのシェルターの中はみんな訳あり
25
コロナから人の価値など下がりおり心ささくれ癒やしの無い日々
22
貼り紙の隣に半紙で清書して美文字返しをする空想中
19
貼り紙で嫌がらせとはよく見れば文字も言葉も稚拙なもので
18
実際に私物に張り紙するなんぞ半世紀超え初めて見たわ
22
キミだけに 話したことを ミキがなぜ 知っているのか 三十路のふたご
3
逃げ続け 逃げた先でも 陽と陰 際にぶつかり 落ちる気もなく
5
くちぐせは 離婚に別居 出ていくと まあそういうな わかれはくるさ
14
親からの しらせといえば 金がない 入院したい このふたつのみ
10
語威力は国をも揺るがす業火の死なれど詩人は意志を貫き
11
リュックにはあしたの用意をひとかけら あしたが今日にならないうちに
8
表面が死骸の集合体ならばネクロフィリアが進化の教え
3
寒空に 煙ひとすじ たちにけり うさぎようさぎ ほねになりしか
13
あたしってなんてつまらぬ人間か そういう思考浮かんで消えて
13
思考する至高の一手を追い求め棋士でなくとも我の宇宙で
10
その昔、京の砂利道すれ違う女子がひと言「どこから来たん?」
12
ぐちゃぐちゃの手作りの愛投げつける 言いたいことがあるなら言えよ
6
柿たるる梢にお目見えジョウビタキ冬は顔上げ心潤し
20
道幅は雪で狭まりこの街のメインの通りは渋滞発生
29
寂しさは空気が読める奴なので 友の後ろに隠れているの
16
一度だけインターホンの鳴った
後
(
あと
)
降り続いている夜の雨音
13
夢うつつ 一人語りの 絵空事 空耳なのか そらみたことか
20
ちっちゃくて可愛いと思われたいの そのままポッケに入れてほしいの
12
遠景の山が長い影落とす 寂しさの似合う季節になった
8
目標は ライブの日まで ベッドから おっこちないこと こないだやった(4回程💦)
16
枯れ枝の空見上げれば吉兆か 彩雲ありし通院途中
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