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ふたご座の流星群に 願うのは 今はただひとつ 叶えて星よ
22
冬将軍が、暖冬で雨将軍で、明日朝は⛸️リンクのごとしかな
10
天敵の鎌首もたぐ掃除機に必殺パンチ一撃離脱/猫逃げる
25
雪の上 しっかり転び 尻もちを 見られてないが 慌てて起きる
14
死にたいと口から吐いた白い息 季節は巡ると答えた息
8
人の世に ひそみて住まふ 仮の世と われは鬼の子 山に帰らむ
14
年忘れ 院長みずから コスプレで 若人たちに 媚を売るのさ
8
若き日は 帰りたくても 帰れぬが いつのまにやら 帰る家もなし
13
師走はね まことにまことに 師走なんだ 押し寄せる コロナとインフル
12
またいつか またまたいつかと 重なりて おそらく二度と 逢うことはなし
16
おちこぼれ ちかづきがたし 同窓会 むかしのともは みなえらいひと
11
目で見合い 心を伝う 愛言葉 滲む思いを 互い抱きつつ
7
炉に思い 焚べて願いを 掛けたなら じしんで叶え た個に感謝を
4
褒めちぎる ネガティブなんざ引きちぎる 生きて息して 偉いぞ私
9
流れ星 流れて消える 時間のよう 君と僕との 仲の良さかな
5
冬銀河 夜空に輝く 君のよに 銀河と違い 君は君だけ
5
娘たち 一人立ちしていく12月 もう少し後でもいいよと言いたい今夜
12
言葉さえおざなりになる12月 忙しいのが言い訳になる
7
寒いねと 語り合う君 もういない このまま人リになるんだろうな
8
天使とか排水溝に流したし 差し伸べる手にはナイフが似合う
2
夏からは病に伏すという君の住む街は雪 今日も明日も
36
おざなりに絡めた指の温かさ 好きって言っちゃいけない気がした
8
日記帳開いたものの昨日とは代り映えせぬ日だった今日も
11
死ぬるとは夢から醒めることであるだからこの世を愛しているの
18
右脳
(
うのう
)
には 声静かなる 人棲みて 我を動かす 物
創
(
つく
)
る
(
)
時
34
色褪せし表札にある取り消し線 故郷に残る旅立ちの日よ
43
吾子
見送
(
おく
)
る寂しさ笑顔に隠しつつ テールランプに手を振る寒夜 /また来年
31
ちま猫も添ひ寝の母の甲斐ありて 野生の力四肢に漲る
22
柔らかな光あふれる雨上がり 心地良さげに
冬薔薇
(
ふゆそうび
)
揺る
33
時間だけ共有できぬ貴方とは鏡のような共鳴がある
8
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