Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
685
686
687
688
689
690
691
692
693
…
次 ›
最後 »
ねこたちは
よあけ
(
夜明け
)
もみずに すやすやと けさはさむいね ひえこんでるね
16
おトイレが 真っ白になる 良い気持ち トイレ掃除は 癖になりそう
15
ぺったりとくっつくくせに撫でたとこ舐めて掃除に余念ない猫
16
大谷が 悪いだなんて 思わない ただ大谷さんが 小さくなってる
4
別れ際君にあげたあのブラシ二人の仲も解きほぐせたら
12
何回も評を見てしまう僕は文章に囚われている 詩でも短歌でも
8
人間の つくりしものが 過激化の 一途を辿り 人を損なう
5
都心部の ビルから発光 する如く ダブルレインボー エンジェルサイン
7
列を
成
(
な
)
すバス停 夜さりのビルの
間
(
ま
)
に
一際
(
ひときわ
)
輝きぬ十三夜
25
咎もなき恋のかたきをあやめたる 般若は隠る廿六年
20
山影に沈んでいった二日月
M
e
l
t
y
K
i
s
s
がとける速さで
13
見送ってくれるならそれだけでいい 忘れない約束もいらない
10
午後に聞くオルゴールの曲優しけり尖りし吾を撫でるが如し
50
木枯しの一号雲を掃き清め澄みし御空に十三夜月
40
霜月の 秋の夜長は人恋し 三十一文字に想ひを託す
18
元カノが ウチの近くの コンビニで バイト始めた 平日の午後
7
午前二時時間泥棒居たんだと寝る前に飲む『ナイトリカバ〜』
22
掃除機を使わなくなり歩くたび髪を拾って集める提供
25
拾われてヘアドネーション合格の抜け毛の長さは日々伸びてゆく
25
下の名を呼ばれることが減るにつれ 背広が皮膚に溶け込んでいく
13
街じゅうに転がる愛をひとつずつ拾い集めて作る花束
13
いつだって指をくわえて見ていたの特別なこと愛されること
11
頭から 出てけかつての 愛し人 半年経てど 哀しさ忘れず
6
愛してた優しい温度でつむぐ声目覚めた僕に夢と知らせる
9
ひとつだけ輝く星を手に入れて抱きしめ眠る夜のしるべに
8
三毛猫の頭を撫でて願います、君の一日幸せであれ。
22
本にはさむ紙のきれはし 栞になったら大人
8
夢であれ現実であれ
睡
(
ねむ
)
らせてくれるのならばどちらでもよい
9
ここにいて愛だと言って許さない私のすべて壊したくせに
7
水の泡なるしかないかこの恋は君の瞳はあの子を見てる
7
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
685
686
687
688
689
690
691
692
693
…
次 ›
最後 »