金曜の求職メールの返事来ず連休明けをイライラと待つ
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異次元の膝の痛みに耐えながらイベント終了スタッフに感謝/(東京は遠いね⋯)
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現実と夢の狭間を綱渡りズルリと落ちる手に乗せた顎
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万国の喧騒遠くに流れつつ きょうの私は型の拾壱
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国会のテレビ中継見入りつつ行方を案ずまつりごとかな
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世界最大級には「最大」と言い切れていない後ろめたさがある
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お手紙の結びに迷う22時 ラブホテルにはいつ行きますか
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積み上げた城が壊れりゃ子は笑ふ 大人しくない崩すの世界
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満月フルムーン パワーをすこし もらいたい みくろ月餅 用意して待つ>明日が満月🌕
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最中に花火の音が鳴っているエロ音声で暖を取る冬
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平熱と微熱の差分ほどですが隣座っていいですか 好き
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東京のいちょう色づく間も惜しき フライングかな 木枯らしの吹く
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街中まちじゅうに散りばめられし紅葉の輝き増して霜月飾る
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続けてる夜ウォーキングのコース変え大通りを行く熊避けるため
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悪友の ラインにのぞみ で迎えしは 心斎橋で 煮干しラーメン/朝一会議だから最終で名古屋帰らないと😅
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青森の 土産話と 名産を 人情味あり 行ってみたいな
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ケチャップで ねこの顔など 描きました にんじん・ピーマン・ひき肉オムライス
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猫開けて開けっ放しで閉めないで今年も来たか隙間攻防
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シャリシャリと柿の皮剥く音響く 全部わたしの きみがいないから
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あまあらば吾子立てたろふインターハイ続けし友は県を越え闘ふ
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我ごとく友を喜ぶ吾子清しグリーンカードのあの日の勇者
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努力して薄皮剥いで一個分案外不味いみかんのむき身
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体育館での全校集会 ぼやけた輪郭だけだってすぐ貴方だってわかるの
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ガーベラの花一輪はいくらかと無粋な男は何も知らない
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読み人のない本風に数ページめくられるまま木の葉舞い散り
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チャーハンを おかずに白米 食べた君 同窓会で 今も伝説
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秋の空 流星見るは 難しい 花火の火花 妥協し見つめ
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登山道 夏から秋へ 紅葉もみじ映え 緑と赤が 日々変化して
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鈴なりの すずかけ黄色 その下に園児すずなり 黄色の帽子
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つらひとき 歌に気持ちを したたむる 自己流アンガーマネジメント
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