キミからの「今年もよろしく」届きをり既にいい年始まった我/二〇二六年
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名を捨てて響く夜空の想ひ星「よみ人知らず」は時をも超えて
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女医さんの「おことうさん」とふコメントに「いいね」つきたり大晦日さへ
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また飼うか? 大変だから やめとこう こんなやりとり もう何回目?
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もう手には 入れられぬこの思い出を 勿忘草と ともに纏いて
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恥じぬよふ今年も真っ直ぐ生きて行く鬼はいなして蛇には跳んで
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午年だ馬は駆けてく夢を乗せ血を継ぐ生き様まざまざと見せ
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駄駄駄駄駄駄駄駄駄駄駄駄駄駄駄駄駄 太ましい馬は美しいのに
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果てを見る責任あんたにないからさ私は私で死にたいと言う
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年を重ね 変わるふたりも 悪くない 足に馴染んだ 革靴みたいで
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新年と出番を待っているケーキ冷蔵庫よりも寒い小部屋で
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西方の海より来たる七福神 街へ村へと福を運んで
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空を飛ぶ夢はもう飽きた 今年から身体に穴空く夢をください
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大またを 開いて今年を のぞき込む 一年の兆し 大吉と見えたり
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幾人の旅立ちの日を立ち合いて去年の夏のぬける青空
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後悔も懺悔も恥もあるけれど一年越した私を褒める。
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年越せぬ蕎麦アレルギー食べられず初夢見たい姫始いつ
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ねこたちの 眠たい圧に 負けました 明日は初詣 お雑煮食べて💤
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子ども等と 今夜だけ 共に夜更かし 蕎麦をすすりつ カウントダウン/皆さま 良いお年を^^
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拙作の歌に温かな反応 心潤い 深い感謝を/本当にありがとうございました!よいお年を!
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災いに縛られた傷痛んでも 福思い出し次年に進め
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心には阿形の如き炎あり黙って吽形笑ふ明日へと
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来年は どうかだれもが 穏やかに 日々健やかに 過ごせますよう
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来年の干支は午年丙午ひのえうま八百屋お七よ今語られる
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くちづけて「いい匂いする」そう言って重ねてくれるキミが愛しい
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次々と新手現わる我が行く手 太刀は抜かぬと祠へ預け
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父は寝て母は風呂で吾一人実家の居間で蕎麦を啜って
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未来あす思う いいことばかりじゃ ないけれど 続ける日々が 層になるまで
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蕎麦を食べ酒も飲んだら眠くなりそして越せない2025
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百円のカップ麺にトッピング三百円の海老天一尾
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