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友だちを 大事にするとか しないとか 表に出すって 友だちなのか?
3
幸せが くる年までは 難ければ 晦日限りの 命ともがな
6
温もりぬ冬の日差しに包まれつ 咲きぬアロエの細く
朱
(
あか
)
き花
26
その傷の凶器が言葉によるならば 治し方はまだ見つかっていない
9
公園の子供の声を騒音といわぬがほんとは思ってしまう
7
降る雪が全部積もらぬタイプなら求めていないメルティーキッス
4
昼休みいびつな四角のコートの中で上着脱ぎ捨てボール投げつけ
3
選抜隊いよいよ遠征 門出の門 険しき山の魔獣へ挑み
14
今日バスは雪で止まったそれなのに凍えるバス停無表情
4
降る雪の
華
(
うた
)
は結晶 手のひらで溶ける煌めき想ひ滲ませ
18
日が上る 午前六時に 目をつぶり 母出勤の 音を聴く
5
ひび割れたアスファルトに雨染み込んで タンポポさいたタンポポさいた
7
六角の冬は結晶 春は溶け桜は五角
薄紅
(
うすくれない
)
へ
17
耳の底 残るあの嘘 消したくて ついやり過ぎる 耳かきの癖
20
滝の如 溢るる作の浮世かな 滝よ凍れと術に励んで
13
せかせかと生きてゆくのは使命感 狭間を生む作品と虚構
5
冬の夜乾燥予防の布マスク自粛手作り「ご自由にどうぞ」
18
来客にすました高い声を出す米寿の母の現役感よ
18
絶滅危惧種のうさぎとそうじゃないうさぎが並んで月面走る
9
クレヨンでスケッチすれば色がゆびにうつる、どこまでが絵なのだろう?
4
ぜん人類の言葉みまんの気持ちをさ 海に投げこんだ滅亡ぜん夜。
3
ただ焦がれ貴方に会えたそれなのに 遠く掴めぬきみの手のひら
19
妻が言う「一人になったら二度寝する」 「了解です」と三顧の礼す
19
命より大切なもの失った人だけそっとこの指とまれ
12
一日にりんご一個で 医者いらず 福クッキーも 今日こそ食べる
15
ちま猫ちゃん おこめ
すい
(
水
)
なんて こうぶつよ とぎじるは おはだ つやつやになる
16
題∶「朝のエレベーター」 朝の刻 箱に居並ぶ 上下(かみしも)の 礼ぞ済みたる 後(のち)の静けさ
14
ベランダで 体操するも 薄曇り 寒気が肌に 突き刺す睦月
23
脳トレに
短歌
(
うた
)
詠み始め丸二年 組み立てゲームも日毎に難し
31
吹雪く中それでも雪は少ないと雪おろしなどしたくはないな/会話
18
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