死は怖い怖いけれども意味がない意味がないってとても安らぐ
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引っ越しも 13回目となりにけり これが最後と思う還暦
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そちこちに 母への感謝ちりばめた ほのぼのシーン広がる日曜
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父子おやこ連れ 二人で選んだプレゼント ママの笑顔待つ我が家へ直行!
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花々に 癒やされ気付けば 時は飛び 木陰のベンチで 余韻浸れり
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君の目に虹を架けたい そのための雨でいいんだ 独り降るから
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ばべぼべぼ ばばばびばびび ぼばばぼび ばばびべぼびび ばばびびぼびば
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やっと来た 子の誕生日 母の日と義父の命日ゾロ目となる日
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絵日記のまあるい夏がくれたもの日焼けと青いビー玉ふたつ
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和栲にきたえの きよげなれども 棘ぞ立つ 浜成す花の 名こそ惜しけれ
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ははそ葉の母に似げなき言の葉に置くかひやある露の涙も
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久々にカップヌードル食べてみて さりげにこっそり小振りになってた
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前を行く キミが落とした 付箋紙を 拾って1つ 伏線回収
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手作りの死産赤ちゃん包む服心の支えよりあたたかい
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「信じる」と言うひとの目が揺らいでて水中みたい(水中なのか?)
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明日から仕事というに 何回も寝落ちしながら続けるゲーム
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恋人に見えた二人は別人で我の極めし曇り眼よ
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早苗揺れ風も眩しき皐月晴れ羽根を休める鷺は語らず
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人生の丸抱えをば 諦める 見上げればくう 下弦の月の
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鎮まりて祭りのあとに集う人 落ち葉掃く音広場を渡る
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そびえ立つタワマン見上げ仔細ぶるまだ生きていく理由を探し
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晴朗せいろうや 母の日の朝 柔き南風はゑ かぶく残月 手には花束
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祖母からは「ちょいと兄さん」 母からは首かしげられ俺は誰だろ?/介護
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公園でグランドゴルフ翁共日曜ぐらい児らに譲れよ
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勝ち組をすぐに妬んでばかりではお一人様の老後を歩けぬ
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うつくしき異文化まじう吾が郷は失はれゆく人の追われて
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台所のまな板の音。 言えなくて「美味しい」ばかり繰り返してる
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布団干し悪戦するに手を貸す子 わかっておるか今日は母の日
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まずはじめにおおきなおくちで「あおぞら」の「あ」をきかせてよ
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母の日にカーネーションは無いけれど ちま猫ちゃんとチビ猫がいる
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