Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
643
644
645
646
647
648
649
650
651
…
次 ›
最後 »
スプラ杯、汗に紛れる涙のあと。ちゃんと背中を見てるいからね。#推し短歌
2
電柱の 影に隠れて 日差し避け 信号待ちの 買い物帰り
16
耳にしたそのまま返しただけなのにそんなこと言った覚えないとは
8
「浴びゆ」てふ 珍しき例の 目にとまり 助動詞の「ゆ」を 調べ直しき /助動詞「ゆ」の接続:四段とナ変&ラ変動詞の未然形 「見ゆ」のみ例外
10
夫婦喧嘩 浅ましすぎと 白猫は ぺろりと赤い鼻 舐めて去る /猫の目
15
たのしみは ズボンの尻の ほころびに 派手な柄パン ちらと見るとき /独楽吟
9
ひっそりと 日陰に咲ける 十薬の 白さ眩しく やまひ養ふ
15
おそとみる ねこのあたまを ながめてる うしろあたまも とてもかわいい
26
用事済み 風吹く窓辺新茶
淹
(
い
)
れ ライトグリーンの香 目を閉じ味わう
16
六十と聞けば年寄りだと思う 八十過ぎた自分さておき
16
過去の事問われて自分に自信なく思いもかけず息浅くなる
24
少し喋りすぎて「5月ですから」と君が結べば季節は巡る
8
鳶
(
とび
)
の身になりて晴れゆく大空を心ゆくままかけりたしかな
16
落下物「落とし物」付けて出しといた引き取られたらし帰るところへ /洗濯物から洗濯バサミまで
13
夏仕様 カットしたての襟元を 五月の風がそっと撫でていく
21
作る手は子と変わらない若さして オムレツ跳ねるライブキッチン
7
躊躇いにすこ〜し蠢くワクワクを我は希望と名づけてはゐる
13
よるに染むきいろの思ひ出
揺
(
ゆ
)
るうみの約束交はすひまはり畑
13
西空を茜に染めし日の光 厨に注げば小綬鶏の鳴く
17
胸に抱き乳ふくませた赤子から 降り注ぎたる吐瀉の祝福
11
THE TIMEの気温の文字に目を細め弁当箱よレタスいけるか
6
新緑が新緑すぎてぼくたちは方向性みうしなって鳥
14
朝夕の 大波揉まれて 航行中 転覆注意 新宿の大海
5
明朝に 身体寄せては 深呼吸 瞑る瞳の 愛しき我が子
7
一日
(
ひとひ
)
ずつ六月に向かふカレンダー今日といふ日を抱きしめんとす
17
草刈れと言っても聞かずまた蚊が湧く季節となった隣の空き地
8
薄墨の 山の端おぼろ 桜散る 春を惜しみて 雁泣き滴り 我懐かしむ 空茜色
3
暮れ
泥
(
なず
)
み 夏日の気温 和らぎぬ 薫風温し 露天湯日和/日帰り温泉
25
大阪はええとこやけどあかんのは女子高生の長いスカート
8
「君の両親に挨拶したいな」「実家は青森、杉沢村よ」(真似かっぱ3)
10
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
643
644
645
646
647
648
649
650
651
…
次 ›
最後 »