「郵便番号110-8111 宮内庁」 これで届くってすごいな皇室
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特別な 忘れられぬ日 でも今は 独りで想い出 たどるだけの日
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行きたいな ひとりカラオケ 久々に 受付突破 する気力あれば
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詠進歌 意外と半紙が売ってない 右往左往しやっと調達(皇居で会おうね、猫母)
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随分と 薄れた空の 青色と 薄れた君の 声や面影 
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稲刈りを終えし田んぼは待っているすずめの子らの遊びにくるのを
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糟糠の夫となってはや一年 自分の漬けたお新香一番
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もう誰もいい子のわたしを求めない 丁重な謝辞ですり減るトークン
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まれだからやっぱり秋が好き 自分のすみかに還ったみたい
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良い天気だからと一駅歩くこと まだデートとは呼ばないでいる
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誰も吾を 助けざるとも 電チャリの 吾を支えしは アシスト機能 / 君は裏切らない!
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猫にならバッチリ好かれる自信ありバタバタしないし足音ないし
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温かな 提灯の灯を 頼りにし 街道歩く いにしえ感じ
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もう一度 貴女に認めて もらえたら 強き心で 前を向きつつ
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パソコンが壊れ何でもスマホにて 大き画面が恋しこの頃 
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野良猫のように生きてる人だった 水の在り処をいつも知ってた
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野良猫のように生きてる人だった 野良猫なのに縄張り持たず
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野良猫のように生きてる人だった 自由、不自由お構いなしに
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野良猫のように生きてる人だった たぶん今もどこかで生きてる
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野良猫のように生きてる人だった 私が助けてあげたかった
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秋めきて百舌鳥もずの高鳴き聞こゆれば 二月ほどに霜降りはじめ / 今朝、初めて高鳴き聞きました。(笑)
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日曜の夜は土曜と比較して体感速度1.5倍
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詠進歌 消印有効になったらし やれありがたや 習字は苦手
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そよ風が揺らすカーテン おはなしは ハッピーエンドでやめておいてね
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縁側に座り黙って目を閉じる 秋の日差しは少し寂しい
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素チャーハン  卵玉ねぎ 塩醤油  ナルト麺つゆ  オヤジの味さ
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急流のようスーパーの人混みをすり抜け走り去る子供たち
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七色のうんちを都内のおトイレにまばらに散らしてドラゴンボール
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夕暮れの窓 涼風と 鈴虫とコオロギのデュオ 秋の鼻唄
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オトナって なんだったっけな イチゴ飴 鼻のあたまに ピンクの綿菓子/都島区民まつり②
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