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ヘルメット下から麦わら帽の
鐔
(
つば
)
交通整理の暑さ対策
24
秋分の日も過ぎ咲いた花が言う まだ開いてます、彼の岸の門。
9
夕暮れどき 家庭の
生活音
(
おと
)
は それぞれに お隣は洗濯 我が家はお風呂で
21
引きちぎった長袖そろそろ拾おうか 誰も見てないワイルド仕舞い
7
ゴーイングバズりやすいを名乗ってる街
feat.
(
フィーチャリング
)
ハリーポッター
6
帰り道 君が袖を掴めるように 左側だけ伸ばして歩く
14
雲の色 花の香りと 鳥の声 違いが分かる 今が幸せ
13
陽にあたり風に吹かれる心地よさ これだけでいい生きるしあわせ
25
崩
(
くず
)
れゆく 天を
仰
(
あお
)
いで
自
(
みずか
)
らに 雨粒当てた 思春期の
候
(
こう
)
17
擦
(
す
)
れ
果
(
は
)
てて
可愛
(
かわい
)
げ捨てた 子供達 社会はそれを 大人と呼んだ
7
詠進歌一万六千首から十首 宝くじ二千万本から一本 さあどちらがお得でしょう!
18
噴き出して止まらぬ炭酸水のよう こいした時は言葉あふれて
21
天国は本当は無い「死んだ」こと受け止めるため使ってるかな
22
爆音の車が止まる交差点若気の至りややお馬鹿さん
23
くるみ割り人形を舞うバレリーナのトゥシューズかな青空の雲
24
ジャングルのような葉っぱが一斉に揺れて「おはよう」窓開けた時
20
立ち尽くす駅のホームに毎朝の変らぬ吾と変わらぬ空気
14
秋の海 波の音さえ寂しくて洲鳥の声が遠く呼び交う
10
詠進歌って何?と調べ驚愕す まるで遠くの月が身近に
18
「
飛
(
ひ
)
」という字きみとまったく書き順が違ってたのを思い出す秋
26
おひるねてて おなかすいたろ わが
猫
(
こ
)
たち 郵便局だけ 寄っててごめん>詠進歌、今日の消印で投函
19
彼岸花 ひらりふわりと 蝶が舞う 我が行く道を 導き示せ
21
だのに今 大きく息を吸い込んだ 生きてく意味はわからぬままに
16
生き暮れて ペダルの軽き下り坂 なるほど 関東平野は海へ
20
『太陽にほえろ!』が響くベルクにて吾子は『コナン』と言ひて譲らず
16
星時計ひと粒落ちてひかり消ゆ幾千光年夢のまた夢
15
人間の顔をしてるが本当は猫とか犬や兎な僕ら
37
目に見える孤独の道を 歩くより暗闇に そっと逃げ出したい
9
名古屋とは 思えぬ静かな 佇まい 短歌の名を持つ 熱い施設は
22
長袖を着てもいいのか教えてよ 貴方は秋って名乗ったでしょ
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