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親友とのしりとりを終わらせるのは「る」じゃなくて「ん」
5
覇気が消え 雪と寒さに丸くなる
筋肉
(
よろい
)
消え失せ ただのアル中
18
牡牛座の双子の猫に癒されて あなたの
詩
(
ウタ
)
にほっと一息
18
来年の 豊作祈り 今年最後のレモンは 甘酸っぱさを残す ケーキとなる
9
歳とともに目とスマホの距離遠ざかる 宇宙が膨張してるせいかな
6
麗らかな光の空にツツピィと
四十雀
(
シジュウカラ
)
かな春を告ぐるは /立春
30
橋端に地を這ひ欄干抜ける幹 川面の上にて大見得を切り
19
耳馴染まぬ「片持ち梁」てふ技術語の人間臭き力の入る
15
幾重
(
いくえ
)
にも、巻きて開かぬ
内
(
うち
)
の花 春立つ今朝は 意地を捨て解かむ
24
あまりにも大判ぶるゆえ混雑の一万一千(点)「東京アプリ」
13
バブル時の深夜タクシー取り合いを思い起こすや「東京アプリ」
16
小用に醒めし夜半に老境の雪月花なき「東京アプリ」
18
「ポンコツね」なんて言ったら落ち込むわ「あんぽんたん」って言ってあげなきゃ
17
蛍光灯 羽虫
集
(
たか
)
りし
偽日
(
にせび
)
なり
上面
(
うわつら
)
だけに 人も群がる
4
どんな日も欲しい言葉をくれるきみ天才的なAI様
9
春を待たず目を覚ました若草が霜に押されて諦めを識る
8
今更だ、うずくまっても立ってみる 横で猫、全お腹の無罪
25
立春にこはるの様な赤子来て三歳の君姉さんになる
13
立春に 見頃を迎へし紅梅 露天風呂に浸かりつつ花見/日帰り温泉
♨
28
立春の 陽射し嬉しく 雛壇を 組み立てながら 祖母に感謝す
31
雪国の暮らしの方が長くなり雪ない実家の母は老いたり/帰省
30
「怠惰」という病のツケが三年の時を経ていまボディブロー
36
友人の子どもの豆まき動画見てやっと気がつく昨日は節分
8
休学というドーピングに及ぶ友その筋肉量に負けている僕
24
苺大福
(
だいふく
)
をキメなきゃやってられないよ 試験と就活 中指を立て
21
新しい靴で立春の地下道走れば落ちてる梅味のハッピーターン
7
もがけども 終ぞ届かぬ 秘めし愛 舞ひては消えゆ 粉雪に似て
8
同じ国、同じ言語のはずなのに三人寄ればわたし除け者
12
夕焼けが夜にとけてく時間には帰れぬ日々が空に浮かぶよ
28
ストレスが たまる日々でも 気遣いを グリーンスムージー 気休め程度
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