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圧政に ひれ伏し
煽
(
おだ
)
て 機嫌とる 人を無にして 生きる輩や
17
夕日浴び独り本読む君を見てブックカバーを恨む放課後
10
ほかほかの白いご飯にねぎ味噌をかけて食べれば三杯いける
26
朧月 月の陽さえぎ 薄靄の 水面に映えし 揺れる月影 山の端白み 君旅立つや
5
Grokに なって答えれば ウソついて それがバレても 仕様と言える
4
光含み 魔物のごと咲く 白き花 桜よ今年も 我は惑えり
26
学舎
(
まなびや
)
も廃校 止まぬ老朽化
郷愁
(
きょうしゅう
)
がしづかに消ゆ
故郷
(
こきょう
)
25
お隣で 名前もかなり 似てるのに 「
Vladimir Putin
(
プーチン
)
」さんと 「
Volodymyr Zelenskyy
(
ゼレンスキー
)
」さん / 歴史・戦争・隣国
9
よく似た何か別のものそこまではどうにかたどり着くのだけれど
8
待っている君の最終更新はどうやら君と縁ある数で
4
バラ色の未来買うほど暇はなく「広島おんなエレジー」ずっと
28
無駄足を何度も踏んだ野心家はしつこく古希の初恋をまた
30
高市氏 笑顔の裏に 滲み出る 苦悩の明日を 我も感じる
13
振り払わずにせめてそのまま飛んでくれ、嘘、飛ばないでいて 大人しく私の道連れになれ
4
冗談に聞こえない様な君がわるい 齢十四、握力二十
4
あの頃はヒロシマだった広島の戦後八十年も戦前
28
丸木橋 怖がる祖母を 軽々と 抱きあげにけり 野分吹く日に /祖母を恋ふる記
19
春秋(はるあき)の 彼岸に会いし 大叔母を 偲ぶよすがの おはぎ食みつつ
19
サービスのミニトマト種
十
(
と
)
粒入り 十粒確かめる息を止めつつ
24
残る日を数えて暮らすかの人もその人もまた 生きてきたひと
18
貧困と暴力とあゝファベーラのただなか早く春よ来てくれ
25
お隣の
木瓜
(
ぼけ
)
の花々 咲き誇り
芳
(
かぐわ
)
し香り
分けて頂き
32
シュレディンガーの君は今頃何処にいる僕は生きてるし通知は静か
6
傀儡
(
かいらい
)
が 筋書き作る 会談に 明日の風は 気分次第か
15
情報をすぐに共有する仲になって半年またラブレター
21
耳かきをしている時のあの顔は誰にも見せれぬ顔であろうな
26
いつまでもプレスコードと闘った被爆作家はひまわりだった
22
どうやって死ぬつもりですか死ぬのならせめて私に隠れてないで
5
勉強をしたい! それなのに君を探す手が止まらなくて575、7777、あ、また字余り
5
君のさあ! 所為だったんだよ、ずっとさあ! 君の呼吸が気になって集中できないからもう此処に来て!
4
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