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修正ペンで塗りつぶした一角がそのまま流れてくエンドロール
10
三十一の 言の葉
解
(
ほど
)
け 湯に浮かび 掬いては結い また
解
(
ほど
)
きたる
22
言葉では 表しきれん 君のこと いかに表す 君の魅力
6
あるがまま受け入れようか抗おか 加齢の波にゆらゆら揺れて
31
寒さ増し 形見の衣
纏
(
まと
)
ふ冬 妻の帽子と 父のジャンバー
41
蝋梅
(
ろうばい
)
の 花芽迎へし 山寺に 母の手引きて 歩む石段
38
海馬
(
かいば
)
てふ語を聞くたびに目に浮かぶ光る海原駆けゆく
天馬
(
てんま
)
26
8枚切り食パン&チーズに 薄切りの きゅうりを乗せて ツナマヨを盛る
14
暖かさ与えうるおい奪ってく安エアコンに苛まされる
9
凍ってる道がキラキラ陽を浴びて目を奪われる 危険は綺麗
29
音沙汰がないのは幸せだからだと 信じているよ雪に似た君
14
カップルが駅のホームに並んでる笑いあったりじゃれあったり
4
ギャンブラーの友達を勝ち負けがない遊びに誘う
6
ペコペコか ヘロヘロなのか わからない ペコヘロなのか ヘロペコなのか
3
居酒屋の 〆に出てきた バカデカい 焼きおにぎりは 誰が食べるの?
4
栗のパフェ 眺めるだけの 対応で 血糖値への リベンジとする
22
紅葉も散り 秋色は褪せてゆき 冴ゆる空が 光を通す冬
20
軽々と大き除雪車あやつりて百人力の隣の亭主
34
透き通る 飴細工の虹 渡り行き まほろばの星で めぐり逢いたし
28
頼まれて買物提げて娘来しシンクの汚れを見かねて磨けり
21
金色に 棚引く雲の 切れ間から 冬の夕陽が 光り輝く
33
煌めいていただけなのに人はみな目印にする 君はポラリス
7
もういちど イカが食べたい しろみでも あかみでもなく イカが食べたい
5
昨日よりたしかな愛がほしいから日記に書いたあなたの名前
40
雲早く 強き風刺し 山が泣く 赤城を覆ふ 白き風花
29
高く強く 飛ぶためにこそ この翼 ひととき休め また舞うために
24
かりそめの救いはただのドラッグでみんなのまえで泣いたりもする
4
ハンマーで、思いっきり殴るみたいに 僕の頭を撫でてもいいよ?
6
君ってさ 存在感が 薄いねと 我を一瞥 ふと笑う人
4
カリカリの袋を開けるその音に猫寄ってくる耳の聡さよ
24
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