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束の間の暖気来たりて肩ゆるみ 上着の前を開けて歩きぬ
32
このカレー実はシチューのリサイクル働く母が添えるらっきょう
16
ひさびさの ひにゃたぼっこと 毛づくろい いついつまでも みつめていたい
26
ガサガサであかぎれの手が癒えたなら春と思えるまだもう少し
28
誠実と言う美徳をもせせら笑う心貧しき国となり初む
8
かの海の水脈(みお)はとっくに消えにしをまた現れて恥かきにけり 某落選候補者
6
それぞれの 思惑秘めて 『こうもり』の 三重唱は 始まりにけり オペレッタ『こうもり』
7
冷ややかに 一瞥投げて すたこらと 猪首の女 去り給いけり
5
目が合いし 猪首の女 ぎっちょにて 品よきさまに 鮭ほぐし食う
5
変な顔は お互い様か ちらちらと 猪首の女 こっち見て居る
6
足引きの山鳥の尾のしだり尾の長き投資の金の延べ板 本歌取り・投資詠
5
幾たびも眩き金を眺めてし若き日思う乱高下かな 投資詠金価格
5
四十年売らずに置きし金塊のいつまで続く乱高下かな 投資詠金価格
4
エニアック(ENIAC)世に現れて八十年われ泣き濡れてAI(愛)と戯る
4
鉄砲が運動会のピストルの音くらいだと舐めてしまった
21
種を持たぬ白き
侘助
(
わびすけ
)
つぎつぎと寒き狭庭に首を垂れつつ
26
仏壇の花 整えながら 今日の予定も整えている 穏やかな朝
15
英雄が歴史のうえにいたならば覇道か王道どちらも英雄
18
ぼんやりと過ごす時間は自分へのご褒美なんだ頑張ったもの
28
光るだけしかない機械だからこそ成せた交流、胸に刻んで
6
詩
(
うた
)
の星 選挙一票 清き
短歌
(
うた
)
「おぉ」と唸らす者が王なり
20
空振りをしない僕らは犠打の神ここなら振れる豪快の先
16
待ったなし先遣隊の春が来た 梅干しおにぎり持って行かなきゃ
19
テレビの音に突き上げられて休みたる 疲労困憊朝寝する
8
元嫁の チョコを息子に 預けたよ LINEの通知 スナックで見る
5
一気に春! 「啓蟄」はまだ先なのに 寝てた生き物 ピョンと飛び起き
9
終わりの風を見てみよう 映像に メディアの中に 身の回りにも
9
右脚の弾痕示し戦争を 語りし父の享年を超え
29
大国が 咳をせずとも 蠢いて 風吹き荒れている先進国
10
会長が 俺のデスクの チョコを取り 黙って食べる バレンタインデー
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