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生きるのに絶望しても血税で死後の処理とは何か苦しい
28
英検にテストにバイトに大会に 詰め込みすぎて眠りにつけない
15
先輩の時間割を見て絶望し 退部届が目の端に映る
11
この歳でルールを知ったカーリング忘れる事はもっとも速い
29
笑ってて笑って欲しくて無茶をして 失敗してまた傷つけてばかり
8
寒空に 知らぬ心の それ哀歌 理解者の手 儚き霞
6
折角と リアルタイムで 感動を その代償に 寝不足続く
8
故郷にも 今では建ちぬ 住宅地 我が想い出の 畦道いづこ
14
このチョコに背中を押され言えたのは 「今年もあげる、義理チョコだけど、、、」
11
平凡という名の服を着て眠る誇りでもなく恥でもなく夜
24
「お先に」とまばたきを一つ交わすとき雪の狭路は白くふくらむ
31
コーヒーに「昨日」を溶かしてはちみつの厚い光で今日をはじめる
31
え、寄せ書き? 長々しいのはそうだけど、恋心抜き! 刺さないでよね
6
「気狂い」ときみは自称をするけれど、それならこの世、みんな気狂い
9
誰彼が、わたしさえもが、神様と錯覚してもきみは人間!
7
お祝いに君と出かけたフレアバー 君の笑顔が最高のショー
7
イタリアは今何時とか考えて暮らすも残り一週間ほど
10
じゃあね、って 手を振った君の 背は遠い ひとり教室 あまりにも恋だ
11
散歩から帰って暖房つけぬまま午後七時まで我慢できてた
10
バス停のおじいちゃんの笑顔こそこの街に咲いた 最初のさくら
34
床にふせ たまに御簾上げ 丸い月 さらば私と やみを待つ体
8
いのなかの フラッペ感じ 東京を オリオン見えぬ 街の明さに
7
冬景色 肩までつかる 蓮華城 最近のよは さらに冷たし
7
声かけず まぶたつむりて 月沈む 私の部屋に しけのない白
5
忙しき夫の背中に手を合わす 湯気立つ飯を 絶やさぬ祈り
31
つひにゆく 手には船賃 五文銭 一文足らず なお生きよとか
8
許されぬ 恋に落ち逝く運命なら ともに地獄へ行方もしあわせ
15
「じゃがりこは必ず偶数なんだって」クラスのマドンナとついた嘘
4
親
(
わたし
)
から受験やめたらと言われても続ける息子の強さに涙
15
何人
(
なんぴと
)
も自由と権利有するが
我子
(
わこ
)
に口出す
愚
(
おろ
)
かな私
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