Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
460
461
462
463
464
465
466
467
468
…
次 ›
最後 »
人はみな桜を仰ぐもさくら草 地に湧き出でて火の花の燃ゆ
34
「ありのまま」「アリのママ」だと思いつつアナ雪歌う三歳の君
22
1声「せい」の1灯「び」の打てし1鍾「しょう」を果て無く伸ばす1音1首
16
資料 思慮 死霊のような 白い顔 知りようもない 心労の致死量
7
身を粉にす 稼ぎ頭に 感謝しつつ お金ばかりが 正義かしら
6
エイプリル フールも忘れ 過ぎ去った 慌ただしいが 年度の初め
5
雨の音 聴き低気圧に 寝込む朝 一層手厚い 甘々な夫
5
問いかけにAI先生優しくて涙も落ちて気も許しちゃう
24
きみはペガサスになるのだどこまでもゆける翼を持っているから
5
小夜雨のテンポ早まり安定の君の寝息を数え夢見る
28
イヤホンはちいさな鎧世界からぼくをまもって壊れぬように
9
学校に行けなくてもいいわけじゃなくほんとは行きたいただ思うだけ
8
三月三十一日の夜を越え
自
(
おの
)
を殺さず辿り着いた
陽
(
ひ
)
9
あの日より増えたピアスも傷跡もきみに見せない澄ました顔で
7
もちゃもちゃと歩く仔犬のまんまるいおしりを眺む転ばずにゆけ
12
なににでも成れるのだと教えてくれたまんまるピンク冒険の旅
4
「進次郎」構文 以て 抗えず 特攻隊や 君死に給えり
12
吾の焼いたシフォンの脇にホイップと苺で君はまばゆい笑顔
19
つくつくし 土筆の胞子 かき集め 作る団子を 一つ賜れ /ねこ好き刀自御許
9
在宅の独り仕事は区切りなく新年度でも暦めくらず
10
一分で 六・七回 人により 四・五回が 癒しに到る 側頭
按摩
(
あんま
)
※ ゆっくりゆったり按摩≒「ほぐし」や「マッサージ」
8
花散らし雨に打たれて今日の日の僕も散りゆけ新しくなれ
46
病院で近況報告『舅死す』知っていたのか静かに聴いてる
28
土筆から花粉を取って料理した間違いなければムツゴロウさん
25
息を止め箸で土筆を裏返す採取するのは緑の胞子
26
雨音が響く暗がりリビングで 君へのメール読み返してる
41
最後まで 残しておいた チョコレート 息子に食われ キミに報告
4
S
N
S
ぜんぶやめてみたけれど特には困らずギガだけ余る
8
ささくれた人の世に問う一粒を詩作の新薬効けばいいなと
23
作業靴のつま先濡らす春の雨。そっと見たスマホ。返事は来てない。
4
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
460
461
462
463
464
465
466
467
468
…
次 ›
最後 »