カキツバタ
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お祝いに君と出かけたフレアバー 君の笑顔が最高のショー
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就職で遠く引っ越すと言う君の 満面の笑顔 萎む我が胸
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凍りつく花に日光煌めいて 極寒ゆえの美しさ知る
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日曜につい手を伸ばしたバーボンは いつもは気づかぬ苦味が強く
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スコッチのピートの香り膨らみて 全身巡る休日の余韻
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「おい、それは言っちゃだめだろ」そうだよね 「で、その後は?」なんだ聞くのか
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早番の日は暗闇で目を覚まし 朝が来るのは職場の窓から
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歳とともに目とスマホの距離遠ざかる 宇宙が膨張してるせいかな
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七年間、君と過ごしたこの街で 空の青さに驚きもせず
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