ガムシロと ミルクをきみが かきまぜる てもとをみずに おれをみなから
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もう一度ちゃんと青春してみたい 鎌倉高校 駅前は海/江ノ電、いいなぁ
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悠長な君には聞こえぬ啼き声の波止場で生まれたわたしの執愛
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解答 女の子B 傷のことで謝罪してるのはBだけだから
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教室の 窓際にいた スズメバチ 追い払ったが 意識はそこに
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挿し穂から三週過ぎたペチュニアを半日陰から徐々に日向へ
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想ってくれてるかもしれない 偶然なのか意図なのか
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新しい記憶の消える障害は思い出と言うものだけ消えない
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暗闇を鋭(うるさ)く照らすライト切り蛍舞う夏遠く想えり
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細長きベランダ出来てお花見の電車内だと一人微笑む
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君だけの温もりに触れ白闇へ旅立つ日まで笑い合いたい
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五色菜のサラダに散らすケイパーと最後に乗せる燻しサーモン
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種抜きの黒オリーブの小さき輪にチユーブ浮き輪の父思い出す
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無視された辛き二日も夕焼けの儚さ歌い今日を忘れる
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01の並びを変えて音と絵にした神は人こそ御霊
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占いで やめときなさいと 言われても わたしの人生 すきに生きるの
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人はみな一秒ごとに過去の絵を残す光の痕跡を追う
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余りにも広い宇宙と知り我は小さき物と日々笑み暮らす
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字で人を傷める前に名と趣味を言えば互いに笑みも生まれる「最も非難する言葉としての例ですよ」「笑」
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最近は ネタバレになる こと多く 映画は早め に観るに限る
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書き留めた過去を無彩に。足跡は、失われてく永遠(とわ)の歌声。
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夢幻(むげん)の灯(ひ)。空に揺蕩う煌(ひかり)には、まだ響いてる星の叫声(きょうせい)。
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君のいない正夢の中、果てもなく。全てが逆さと信じてみたくて。
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非難する!最も強い言葉で。と こっそり教えてどんな言葉か
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黄昏に そびえる富士の 影法師 かしこみかしこみ 仰ぎ見るかな
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五十音 もっと言ったら 三十一字 それだけなのに 貴方の世界
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比べたら 別に幸せ 分かってる でもそんな広い世界で生きてない
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磯の香を運びて暮れゆく晩夏の宵 さざ波のごと 流れゆく時間(とき)
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暮れなずむフリーノックの梵鐘と 心も満たす大仏プリン
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美味しいと言わなくたってわかってる見ているだけで幸せな顔
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