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弾ける泡 アイスクリームと さくらんぼ 茶会の話題は 愛すクリムト
8
なぜだろう趣味は人間観察と言った途端に距離を置かれた
25
花小屋の おばあちゃんの あかぎれを 春めく風が やさしくなぞる
9
お刺身を食べてアクティブうちの亀 冬眠しない啓蟄知らず
26
どんな時にも列はくめんだろうと突っ込んでみるドレミの歌に
18
捨てられて 親を知らない この猫は
お婆
(
(吾の母)
)
の事を 母と思ひて😺
39
畑 出
(
はた いずる
)
長靴履いた 指先に
触
(
ふ
)
るる物有り 湯たんぽの
蓋
(
ふた
)
/見つかった!後編 完
31
あおぞらにじめんからとびこんできえてしまうとりをくしゃみせずみた
8
言の葉を白く裏切る已然形 ドグマは深き闇に潜めば
15
息子らと離れて暮らすことにより 互いを案ずる絆強まりぬ
15
息子らに 老い先の対処あれこれと 切々に説かれ 気持ち前向く
14
初鳴きのウグイス聞きつつ朝散歩 雪の富士にも春はすぐそこ
42
西だろか東だろうかどの辺り春を教える白鳥の声
22
最寄駅 四十五分 片道で ポカポカ陽気に 歩いてみたが
(;´-`)
9
干菓子来てさていそいそとお茶選ぶほうじ茶なんかが良いんじゃないの
9
連休の中日のありてやさしけれカフェインレスにこころね休め
17
カラコロと鳴るあの音は桐下駄か白鸚を観に歌舞伎座くぐる
15
爛々と光る猫の目夜の風アスファルト上二匹並んで
12
今は無き
故郷
(
こきょう
)
の古き喫茶店 記憶を灯す 茶色のランプ
38
エックス
(
X
)
を いまだに始められません リスク怖くて 尻込みしてます
13
ふたりともひとりが好きと強がってほんと何よりひとりが怖い
12
翼賛の会の景色の勢いに震え戻るや歴史の振り子
25
寄り過ぎた足もと少し戻り立つはかりの針の揺らぎおり/改
13
雛飾るガンセンターに春のいろ 日だまりに咲くいのち彩る
39
洗濯日和に恐縮す 自然のようにいかなくて 次もある
9
雨水なる 季節は移ろゐ梅咲けど 未だに寒し春は何処に
24
春巡り辛口老舗の蔵開き 夫と
旧友
(
とも
)
行く 乗り継ぎ県越へ
34
北極こえグリーンランドより飛び来たる微弱電波は春の使者ならむ
6
押し寿司の押し殺したる旨さかな型枠の内躊躇いの果て、
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舌根が苦くて甘い 深夜二時 唾液に溶けた睡眠薬で
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