Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
36
37
38
39
40
41
42
43
44
…
次 ›
最後 »
洗濯日和に恐縮す 自然のようにいかなくて 次もある
9
雨水なる 季節は移ろゐ梅咲けど 未だに寒し春は何処に
24
春巡り辛口老舗の蔵開き 夫と
旧友
(
とも
)
行く 乗り継ぎ県越へ
34
北極こえグリーンランドより飛び来たる微弱電波は春の使者ならむ
6
押し寿司の押し殺したる旨さかな型枠の内躊躇いの果て、
16
舌根が苦くて甘い 深夜二時 唾液に溶けた睡眠薬で
5
明くる空 脳の歪みを 調律す 「まぁぼちぼちな」 「今日は今日」
12
ビルの影 北向きの道 いつまでも残る氷雪 小さきだるま
7
いろいろを色とりどりに彩るは「いいね」「いやね」の色違いらし
13
我が指を 咥えるのは
蒼瞳羊駝
(
きみ
)
からの 信頼の証 だったら嬉しいよ
5
自らと 距離を取りつつ受け入れる 少し上達ヨガのポーズ
11
降りかかる
数多
(
あまた
)
の試練 凌ぎつつ 果たし遂げなむ ふたりの夢を
11
諦めたつもりでいてもまだ好きでインスタの親友に入れてる
7
檄文を千文字つらね隠す爪 檄の噂に
上司
(
パワハラ
)
鎮まり
18
誰しもが目線を避けて歩く世は何が起きても誰も見ぬ世で
24
もぎたてのぶどうを反芻するような純米吟醸の爽やかさ
9
九条はPKOで壊れたねジキルとハイドにならなきゃいいが
15
スポンサー メディア報道 偏りて 五輪の色が 薄くなりおり
10
「ボルジア」も 「アントワネット」も 消え去りて 金に食われる 人待ち望み / 校正しました
8
認知症 扱う番組 増えたけど 深刻な事態には触れられず / 校正しました
9
お茶濁し 核心突けぬ 原発報道 虚しき時が過ぎていく
6
ねえ、好きよ。あなたが雲に隠れまた現れるまで瞬きしない
5
創作は 稼ぎにならぬ 趣味なれど 知らぬ人との 虹の架け橋 / 「虹の架け橋」 俗な表現ですが
13
陽を浴びて 心と体 解きほぐす 解凍終わる 桜咲く頃
8
他意の無い「励ましたい」がそんまんま伝わると良いな今度会ったら
26
晴れの日も 雪が降りても 子は遊ぶ 大好物を 食べたるように
12
私だけ分かる世界が貴方には 分かるわけないわかるでしょう?
6
花束の大安売りと相成りてスイートピーを百円で売る
6
背伸びした 海辺ドライブ 烏帽子岩 普段はサザン 今はエドシーラン
5
ぽたぽたと軒下で鳴る音を聞く ずっと騙して もう春だって
12
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
36
37
38
39
40
41
42
43
44
…
次 ›
最後 »