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いい天気 河原でお昼寝しちゃおっか あっつ無理無理帰って寝るわ
4
母の日 とてもただしく愛してる たとえどんなに落ちぶれていても
4
春キャベツ 芯を雑に落としました 食べれるとこも切り捨てました
6
「旅立ち」と 「with」の言葉の その後に 君の笑顔を 綴っていいか「with」
10
早天に咲き初む薔薇の棘ひとつ露の染みゆきいよいよ尖る
26
衣替え思いがけない再会はそのころ使いし柔軟剤の香
24
詠み人の想いに触れし夕まぐれ 今宵君の涙に寄り添わん
14
寝てばかりいるのは体に悪いぞと言わんばかりにこむら返りし
11
連休最終日に東京行き満杯の新幹線
8
人間の
業
(
ごう
)
がもたらす 便利さで 共存出来ぬ 日本カモシカ
19
『花の粉』 文字は風情が あるけれど 吾が鼻腔には 文字さえ辛い
25
清流に咲けない花もあるのだろ 見守るだけの愛もござれば
15
馬鈴薯のもはらに伸ばす紫の毒は誰へと向かひゐるらむ
8
見下ろして腹が邪魔して一物が 見えなくなったら男も終わり
15
鶯
(
うぐいす
)
の 声に癒やされ 敷物を 夏仕様へと 替える春の日
32
区役所で番号札取り一人待ち
障害福祉
(
十八番
)
は 混むのが通例(本日はラッキー)
22
愉しげな お喋り響く児童の列 行き交う人の笑顔を誘い
19
ポップコーン 弾ける夜に何処かでは散弾銃が撃ち込まれてる
4
眼科医に言われた「調節力低下」仕事も恋も含まれますか
27
焼かれれば誰も同じと慰めて心をわれに取り戻すなり
16
身代わりを許されぬ世に術もたぬ君の絶望われ詠まされぬ
12
素の材に加減乗除せぬひとの 旨み染み入り 照れとはにかみ
16
父母
(
チチハハ
)
が存命時からあったよな浅草橋のホームのホコリ
10
おばあちゃんの家に手ぶらで行く理由 帰りは両手いっぱいの
野菜
(
ベジ
)
16
半額の刺身はやはり美味くないまあイケるのは二割引まで
10
娯楽など存在しない港町 宇宙飛行士になれない僕ら
6
初夏の午後 日除けで覆われ双子のバギー 4つの足先 ピョコピョコ躍る
22
花曇り 通勤車待つホームにて 我らを柔く包みぬ薫風
26
改札に 旅する親子と会社員 どちらも急ぐ金曜の朝
6
快楽を 貪ることが 幸せと 思っていれば 地獄に行ける
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