明日は呑む 明日は遊ぶぞ 言いつつも 早く帰るよ 涼風に乗り
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奮発し フルオーダーの 野手グラブ ごめん母さん 今日負けちゃった
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亡き母が 食い扶持減らし グラブ買い 泡沫なりて 初戦敗退
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棄てちゃうの? 少し待ってよ 元オキニ 2年着てない? 妻が正しい/降参
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CSNY 書けばかのひと ほほえむか CCRと エルトンJがしゅみ
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過去歌をAIに問い 戯れて 褒めちぎらせる マイブームなり
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テレビ とじ ふるすのぞけば ここかしこ まんようびとの すえのこえきく /NHK「100名著 万葉集」
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AIが 絶賛しせし 我が歌も そこまで深く 考えてねえ!
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タクシーに乗るときちょっとかなしいのたとえそれがはじまりであっても
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心地好し何度でも聴くカントリーフォギィマウンテンブレイクダウン/俺たちに明日はない
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撫子の星と寒きの夜に温き羽毛へ雛の夢を抱きぬ
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歌詠みの旅の途中の寄り道に季節の花よ風を彩り
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撫子の一輪赤と白縮み五芒星見せ寒き夜眠る
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宿主に瀬の花の名を聞いて知るスイセンノウの心地の湯浴み
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雨嫌う松葉牡丹に明日晴れと告げて水やり控える夕べ
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悪魔でも天使でもいい君ならば お菓子をあげるから側にいて
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プリムラの初花白と淡桃の一会を秋の夕暮れと抱く
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パンジーの一輪深き海の色息を止め見て抱く秋の暮れ
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繫る葉の上で朝陽に深海のごとパンジーの蒼へ目覚めり
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サーモンのお寿司もらいにこのお皿持って海まで行くの?子へ笑む
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デイジーの黄色い花がベランダの東に満ちて幸を飾りぬ
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強い風 寒さとともに 木の葉舞い 秋らしささえ 飛ばして冬に
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珍しい あんたがお茶を 買うなんて 1本買うたら 1本タダやねん
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皆さんの きれいな歌に 感動す 枕元には 短歌用語辞典/てへ 修行中
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五十日 詠みに詠んだよ 連続で 短歌脳には いつからなった
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徹夜無理 気づけばベッド すみません 明日やれよな 仕事しろオレ
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終わるまで 夢中でやると 誓いしも 続く作業は 夢の中にて/提出期限本日中
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逆さまに してるマヨから 使ってよ バフって飛び散る? それは言い訳
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きみの見る夢にわたしがいてほしい仕事であまり会えないけれど
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またひとつ辛さ乗り越え明日へと 『生きる』っていつも そんな繰り返し
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