Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
42
43
44
45
46
47
48
49
50
…
次 ›
最後 »
またひとつ辛さ乗り越え明日へと 『生きる』っていつも そんな繰り返し
20
つま先の冷えた寝床は中秋の深くて長い春への序章
34
星と星 二つ並んで輝いて 決して輝き失わない
9
山並みを 染めるもみじに 大銀杏 千秋楽に 飛ぶ葉座布団
7
ひまわりは うなだれおちて 子を成した 知らず笑った 君は種無し
6
蝉の声 その日に聞いた 音全て 曖昧にした 滲む病室
8
いつからか星が見えなくなりました故郷の星よ今も元気か
29
川沿いを走る自転車 水鳥は深夜の眠り覚まされて飛ぶ
10
二人目を望む私に息子言う神様の準備遅れてるだけ
17
生きている あるとに初めて呼ぶ 「アルト」 ごめん、勝手に 泣き出しそうだ
16
死ぬ理由 しかない我に
廻
(
めぐ
)
り合い キミが行くなら何処へでも行く
15
運命か 亡き子の名の子教え子に 親バカのよに 君を鍛える
18
残業を 減らせ減らせという割に 売上利益 右肩計画
12
ゆうかげに揺れて輝く金色のススキは風にその身を委ね
34
コスモスの花と並びて道の辺の花壇に揺れる秋のヒマワリ
32
冠雪の岩木山見ては厳冬の雪害を怖る霜降の候に
5
面会の痩身の義姉ぽつり言う「家へ…」とのみで言葉呑み込む
27
外国で戦争 家で 口げんか 冷蔵庫では 「勝手に氷」
5
お笑いも 演劇ラジオ 思うより 流行っているし 腰も砕けぬ
5
「はなむぐり」ふと吐いた言葉が虫だと気づいたのは眠ってから
6
砂利道でタイヤが足をすくうから帽子を取ってもまだトタン屋根
3
業務過多 仕事を減らす zoom(研修)にも 参加出来ない 現場の人員
29
おつかれさまー♪ あ 会えないんだな今週は わかっちゃうんだな透けた本音が
3
タワマンて うまいんだろかと 空見上げ 雲とセスナと 手には肉まん
13
止まぬ雨などなくのちに星、桜、窓辺の光に変わるのでしょう
3
表札をじっくり見てる人がいる 「伊藤」だったよ、一昨年までは
6
両膝にふたりの孫を抱く時母の気持ちがようやくわかり
7
水仕事やりもせぬのにカサカサな夫の指先 晩秋語る
27
ハロウィンが近づいている 僕たちは大人のフリをして生きている
7
僅かばかりの 金を惜しみて 無洗米 買はざりし悔ゆ 米をとぎつつ
18
新しい歌
注目の歌
« 最初
‹ 前
…
42
43
44
45
46
47
48
49
50
…
次 ›
最後 »