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全員が 全て考え 生きている 自由の代償 晒され牢屋へ
8
湯気が立つ
夕餉
(
ゆうげ
)
の後に湯に浸かり疲れのぼりてこの身ほぐるる
17
言の葉をこねて打ちたるみそひとの人恋うほどに涙のつなぐ
21
自らが ゴミ溜めに落ち 観たものは 自分が捨てた 大切なモノ
11
覇道たる強きを散らせ破竹なり戦が終わり出てくる者は
20
耳心地 よい風音が 突として 軍歌に支配 されてみなさいよ
8
白妙のひらみ袖染むる秋夕映
現
(
うつつ
)
なき君触れん手は伏せり
8
葬った恋を沈めるなら利き手?それとも敢えて逆にしようか
13
甘口のカレーを頼む お子ちゃまと君に言われた春は帰らず
27
「日本はスゴい」はとても気持ちいい 汗も努力も不要なりけり
8
狭い寝間 子が真ん中で 親が隅 縮こませまいと 窄み、おやすみ
5
雨粒の一つ一つに「運命」と名付けようとも後悔はする
7
今日だけは 君の大好きカリカリおやつ ちょっとマシマシ スペシャルデー/猫の日だからね!
14
出かける頃次々用を思い出す愚図なるままに終わる我が世か
12
サボンのハンドクリームも嬉しいけど好きでニベアをつけているのよ
8
念入りの筈が念入りでないようなこの洗濯機まだいけるかな
4
声高に言うべきことか誰にでも人には言えぬ悲しみがある
11
股引や古き縫ひ目のほつれにもなほ余りある昔なりけり /本歌取り
5
枕辺のメモの上(かみ)の句の字はよろけ下(しも)の句なきは淋しげに見ゆ
9
どうしたらこんなにうまく詠めるのと眠られぬ夜の遠虎落笛(とおもがりぶえ)
7
泣きながら腕に噛みつく吾子を抱き白き歯のあとその背をさすり
20
窓辺にて
微睡
(
まどろ
)
む猫を 起こさずにコロコロ使ひ しづかに掃除/粘着カーペットクリーナー😺猫の日
33
虫よろしく 日々を蠢く 僕の眼は 鳥のように 魚のようにと
6
かなしみの しみ落とすため 探すことば 本に齧り付く ぼくは紙魚
5
ずっとずっと 人生讃歌を 探してた 最近出逢えた 詠んでもいいんだ
8
駅舎出て 荷物抱えて 五十分 辿り着き我が家 手足が痛し
7
師遺せし 「本質以外は柔軟に」 春日のような 言葉と笑顔
8
どのようなローテーションでご利用か二匹の猫と三つのトイレ/どれも盛況
21
そうだよね 真面目すぎると損だよね さぞかしあなたは不真面目なのね
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のぼせると脱いでは冷えて戸惑って寒かったもので慣れないもので
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