明日からの 大阪出張 天王寺 あべのハルカス 予定で溢れ
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暮れゆくも空の茜に染まりたる愛しき日々となほも輝け
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くさっぱら めっぽうもっぱらかきっぷり ぱっと見ぽっと出こっぱみじん
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我が身をば分けて産みたる子を抱く母の貴く美しきかな
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おれたちがサッカーをするでないとして 芝生は誰を待っているのか
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ボールペンとノートを置ける幅を買った 郵便物と薬が載っている
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Chromeの白が眩しいと思った 五時の放送が次に聞こえた
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青色というより緑のタイル張り記憶のフィルターかもうわからない
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耳澄まし音を頼りに目を凝らす人を鏡に己を映す
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うたかたの流れにまかす歌なれば結び消えゆき海に至らず
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節度ない 自由が自然 打ち殺す 24時間 犯罪世界
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あのバスに乗れば綱島をかこえていつかつくらんあの火葬場に
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すずなりの色付く枇杷を梅雨風が揺らして過ぎる夕暮れ間近
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受付のカウンターから飛び降りる猫着地後も漂う綿毛/動物病院
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山肌を覆い隠す如 紫陽花の群生鮮やか 息呑むほどに /伊豆下田公園
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あそこには桜田一家が住んでいる そんな気がするサクラダ・ファミリア
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コンクリの 角を狙って フライ捕る 壁当て遊び 極意の極意 (※ 50年前の遊びの達人)
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今いきるひと息の幸身に満ちて樹々の響きに心もとけぬ
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私はね これを運命と 呼びたいの 春に散りゆく 花のように
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もやもやの気持ち変えたく窓開けた 風は入らず淀んだままに
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寝に入りて目覚めぬ愛し永遠の日を綴るワンコへ捧ぐ花束 「舞﨑愛結乃様へ」
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われら青梅いつか極上の酔い
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「気にすんな」あなたの言葉に励まされ会えなくなりしも心に響き
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祭日の提灯並ぶごとくあり千成枸杞せんなりくこに灯るらむ
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目覚むれば 添ひ寝まにまに 天寿をば果たせし犬 空梅雨の黎明れいめい/享年18
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不意に来る過去の失言忘れても忘れてもまだ追いかけてくる
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人の芋掘る手伝いで貰い物吾の芋より出来よく侘びし
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じゃあまたね じゃあまたねって 言いながら もう会わないと 決めている俺
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ボケたふりしたってダメよお爺ちゃん看護師さんのお尻さわるの
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梅雨晴れの 透明な池に 若葉揺れ 青空映し 雲は流れる ・お題「透明」
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